好き勝手なことを書いておりますが、悪意はありませんのでご了承下さい。

【読書感想文】『無趣味のすすめ 拡大決定版』村上龍

 元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

今回読ませていただきました本はこちらでございます。

無趣味のすすめ 拡大決定版

以前、村上さんのカッコよさにシビレたわけですが、

この本もまたウンウンとうなづきながら読ませていただきました。

師匠とかアニキなどと呼んで修行させて欲しいな〜という思いに駆られます。

弟子になったら作家を目指すことになっちゃうんですかね。

趣味が仕事になる男

ほんのちょっぴりだけ書かれている趣味についてをピックアップします。

趣味がないということで、無趣味をすすめておられるのですが、何にも興味が無いということではありません。

興味が有ることは全て仕事になっているんだそうで、ただただ驚くばかりです。

趣味と実益を兼ねるというのは普通、夢です。

その夢をサラリと叶えたから趣味はない、無趣味でいいじゃないかと仰っておられるのです。

逆に言えば真剣に趣味をやってると自然と仕事になってしまう、お金を生み出すほどの質に高まるもんだろうと仰っておられるように思いました。

趣味が趣味のままというのは真剣味が足らないのかも知れません。

ちなみにこのブログは完全に趣味です。

ということで、真剣味が足らないということを図らずも証明しているのです。

実益が出るほうがいいわけですから、もっと真剣に取り組んでいこうと思います。

と言いながら、昨日は更新を休んでしまいましたが・・・。

真剣

真剣に何かをやるというのはなかなか難しいものです。

真剣というのは文字通り刀を抜いて戦うということで命懸けってことですからね。

命を懸けて何かをやると宣言するのは簡単ですけども、本当にはなかなか命を懸けられません。

本人的には真剣だけども、普段の生活を知っている家族が見るとダラダラとして現実から逃げているだけにしか見えなかったりするものです。

つまりは真剣に物事を行うことがそもそもそんなカンタンなことではなく、またそこまで真剣になれることというのはそんなにカンタンに見つからないということなのかも知れないと考えています。

自分の不真面目さはこの際横に置いておきます。

何事も真剣であるのが一番なのですが、そうもいかないのです。

ならば、自分がなんだったら真剣になれるのか?と考えさせられる一冊でした。

やはり村上さんは師匠でした。

それではまた。

ありがとう!

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