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【読書感想文】『記憶を強くする – 最新脳科学が語る記憶のしくみと鍛え方』池谷裕二

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

今回読んだ本はこちらでございます。

記憶力を強くする―最新脳科学が語る記憶のしくみと鍛え方

つい最近まで記憶力の低下が著しいので、もう記憶に頼るのはやめてなんでもメモすることにしていたのですが、それではどうにもならないことが出てきました。

記憶を強くせざるを得ない

実にとある資格の試験を受けようと考えているのです。

この試験というのは大体は記憶していることの量と正確性を測られます。

これはしっかり頭に入ってないとどうにもなりません。

たしかにあそこにメモしたな〜と思っていても試験中にそのメモをみることは出来ませんから、そのメモの内容を思い出さないと話になりません。

つまり、記憶力を強くするより他ないのです。

記憶の仕方

面白かったのは記憶の仕方が歳を取るごとに変わっていくというところです。

だから子供の頃にはスカッと憶えられていたようなことが、オッサンになると難しくのはそうわけです。

子供の頃とは違う憶え方をしないとオッサンの頭には入ってこないのです。

ということは、勉強の方法が子供の頃と同じではダメだということです。

記憶の容量は歳を取るほど増えていくらしいので「もの忘れがひどい」とグチをこぼす人がいますが、それはちょっと違います。

それは忘れてしまって思い出せないのではなく、初めからちゃんと覚えていないということなのかも知れません。

ということで、記憶の仕方を知って、意味のある努力をしましょうという話です。

ちなみにその記憶の仕方は・・・。

詳しいことは本を読んでみてください。

子供の頃にあんまり勉強せずにオッサンになったボクは、これまで普通に勉強をしてきた方よりも、新たな勉強の仕方を受け入れやすいので有利なんじゃないかと思えて嬉しくなってきました。

努力の仕方さえ間違えなければどんどん賢くなって試験もバッチリ合格するということです。

問題は努力の仕方を間違ってるか間違ってないかがまだよくわかってないということです。

記憶できているかどうかは試験を受けないとわからないからです。

それではまた。

ありがとう!

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