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【読書感想文】『知的生産力を鍛える!「読む・考える・書く」技術ーあなたのアウトプット力を飛躍させる50の方法』午堂登紀雄

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

今回読ませていただきました本はこちらでございます。

知的生産力を鍛える!「読む・考える・書く」技術―あなたのアウトプット力を飛躍させる50の方法

この本に関しては自分が見聞きしたこと、読んだこと、知ったことを本にするにはどうしたものかという作家になるための知的生産力の鍛え方について書かれたものです。

ボクは作家にはならないが・・・

つまりは著者の午堂さんが実際に使っている、本を書く方法が公開されているのです。

ボクは将来本を書きたいと思ってません。

だから、ボクが求めている知的生産術とは若干違っていたので、ガッカリとまでは行きませんが多少残念に思ってしまいました。

とはいえ、この本を読んだことは無駄ではありません。

オリジナリティ

この本を読んだことで、オリジナリティについて考えさせられました。

知的生産とは自分にしか生み出せないものを生み出すことだと考えています。

それが全くのオジリナルなものであることは、なかなか難しいものです。

全くのオリジナルは無から有を生み出すみたいなことですから。

よって既存のアイデアの組み合わせ方にオリジナリティが生まれるのです。

そして組み合わせ方にセンスが問われるのです。

それにこの生み出したと思われるものが、自分にしか生み出せないものなのかどうか、ちゃんと調べる必要があります。

世間に出して、パクリだと思われてはそこまで苦労も水の泡です。

なので、情報はしっかり集めなければなりません。

また、似たようなものをたくさん集めて、どこが違うのかをしっかり理解して、自分の中に取り込んで、また別の方向性はないだろうかと考えるということが知的生産ということになるんじゃないかと思いました。

それではまた。

ありがとう!

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