好き勝手なことを書いておりますが、悪意はありませんのでご了承下さい。

【読書感想文】『つながる読書』日垣隆

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

今回読んだ本はこちらでございます。

つながる読書術

読書術の本は読書する人しか読まない

読書術系の本というのは、大体最初に何で読書をしなければならないのかが書かれています。

この本でも最初のほうに書いてあります。

でも読書はしたほうが良いとか、読書をしなければならないとか思っている人が読書術の本を買う大半です。

読書をすべきだと思った後に、もっと効率の良い読書術はないかと、読書術系の本を手に取るのです。

それなのに読書したほうが良いよ的なことが書いてある意味とはなんなんでしょうね?

かと言って読書しない人に対して、読書をしたらこんないいことがありますと本に書いても、そもそも読書しない人なんですからそんな本を読むわけないんです。

やっぱり純粋な読書術だけの本として薄っぺらくなってしまうのということなんでしょうか。

迷わず買えよ

この中に書かれていることで、さっそく実行しているのは本を買うときの技術として、原則は「迷ったら買う」ということですね。

迷って買って損したってことがこれまでは運良くありません。

ボクの場合、迷うときは思ったよりも本が高かった時くらいなんですがね。

本も2,000円オーバーのだと躊躇しますが読みたいと思った気持ちを優先して買うことにします。

その時は損したと思いたくないという気持ちが働いて必死に読みます。

ともかくアントニオ猪木さんも「迷わず行けよ、行けばわかる」とおっしゃってましたので

迷わず買うことにします。

考えて書け

こうしてブログに読書感想文を書いてますので、ちょっと痛いところを突かれたな〜となった部分があります。

本の感想を書くなら、独自の発想を付け加えろというところです。

良かった悪かったばっかりにならずに、書かれた内容を飲み込んだ上で自分なりに考えたことを書くようにしましょうとあるのです。

そうしないとその本の内容もいずれ忘れてしまい、全く血肉にならないということです。

本を読んで、それにインスパイアされずに何も思い浮かんでこないということは何も考えてないということです。

そうなると、読む時間が無駄になってしまったと思うとちょっと悲しくなってきます。

今後はもうちょっと自分で考えたことも感想に添えたいと思います。

感情を本に刻め

この本に書かれていることでやらないな〜と思ったことがあります。

それはページの端っこを折ったり、付箋をつけたりということです。

理由は簡単で、それをすると本が一部分だけ分厚くなって本棚に入りにくくなるからです。

本に書き込むのは時々やっています。

電子書籍で読むのことが増えたので、それもやらなくなってきてます。

本に書き込むには、ペンを持ち歩かないといけませんが、そんなに都合良くは持ち歩いてないので、近頃はスマホにメモするようになりました。

それでもスマホにメモるのはどうにも感情が乗りません。

後で見返した時にどんなことを思ったのかを思い出せないことが多いです。

それでこういうようなものを最近は使用しております。

こういう文具が単に好きというのもあります。

読書会にビビる

読書会についても書かれておりまして、そういうのに参加してみるのも良いな〜と思ったりしたのですが、未だ参加したことがありません。

時々、自分の読んだ本について語り合える人がいたらいいな〜と思うことがあっても、自分の周りに読書が趣味という人がいませんし、居たとしても同じ本を読んでるとは限らないので、なかなか話す機会がありません。

なのでそういう人が集まって話すというのは憧れがあります。

でも、参加できてないというのは、恥ずかしいというのがあります。

ちゃんと読めてないと恥をかくんじゃないかとビビってるんです。

本によって違うんでしょうけども、ボクがよく読むタイプのいわゆるビジネス書というのを読む人というのは意識の高い人達だったりするでしょうから、そのテンションについて行けないんじゃなかろうかという不安もあるわけです。

行ってみたら普通に楽しかったということになりそうな気がしないでもないんですがね。

かなり前のことになるのですが、知り合いとか友達が出来たらいいなと思って、ワールドカフェというのに参加したことがあったんです。

それは凄く楽しくて行ってよかったと思いました。

その時、一緒に話をした方々と一応連絡先の交換をしたんですけども、その後全然連絡くれないんですよね。

こちらからアプローチしても何にもリアクションなしです。

もしかしたらボクが気に入らないことをしてしまったのかもしれませんが、そういうことがありましてちょっとビビってます。

最後にこの本には「読まずに死ねない厳選一〇〇冊の本!」というリストがあります。

この中にある本をほとんど読んだことがありませんでした。

まだ死ねません。

それではまた。

ありがとう!

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