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【読書感想文】 『未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる』 ちきりん

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

今回読みました本はこちらです。

未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる

以前本屋さんでチラッと目次を見た時には、う〜ん、何か違うな〜と思って、買うのをやめたことがありました。

だがしかし、再び本屋で見かけた時に、以前どこかの書評で読んで、読んでみようと思ってしまったことを思い出して、読んでみようと思ったということは読んでみたい何かがあったはずだとなりまして、読めばわかる!と思い直して、購入を決意したのでした。

初見でダメだったつまらない理由

そもそも目次を見てなんか違うな〜と思った理由は3つありました。

まず1つ目は、ボクはなぜか緑という色があんまり好きじゃなくて、この本の表紙に緑色が使用されているのがどうも気にならなかったことですね。

つまらん話でスミマセン。

中身が緑なわけじゃないんだから、色なんて何でもいいじゃないかと買ってしまった今となっては思うんですが、最初はそうじゃなかったんですね。

そして2つ目は、著者がちきりんさんが、なんとなく苦手というところです。

これまでいくつかちきりんさんの本を読んでおりまして、おっしゃってことは確かにな〜とはなるのですが、なんかイラッとさせられることが多いのです。

だから読むのに躊躇したんですね。

最後に3つ目は、この本に使われているフォントが苦手ということです。

中盤から終盤辺りに来るとさすがに慣れては来るんですが、この本に使われているフォントで書かれた本は、どうにも読むのが疲れてしまう傾向にあります。

中を見てこのフォントだと内容よりも読むことそのものがしんどそうな気がしまして、敬遠しがちです。

そんな苦手要素を乗り越えて読みきってみたら、良い本だなと思えました。

頑張りました。

終身雇用制度は期待できない

ザックリ言いますと、終身雇用制度はもう期待できないんだから、2回就活するつもりで、働いたらどうでしょうという提案でした。

で、その2回目の働き方をする年代が、40代に入った辺りと設定されているというようなことで、現在50代のボクにはちょっと遅い情報になってしまいました。

そんなふうに考えて来なかった人が急に考えるというのも、なかなか難しいと思いますので、どっちかと言いますとこれから就職する人、最近就職した人など若い人が読むと、そういう選択肢もあるかと思われるかと思います。

とはいえ、ボクも薄々そうなんじゃないかと思ってたけども、やっぱりそういう働き方はアリなんだな〜という感じでした。

いずれにしても、これまでの怠惰な生き方を改めなくてはしんどいよとかる〜く叱られた感じでした。

お前の首の上についとるムダにでかい頭は一体の何のためにあるの?と。

いい加減にちゃんと使ったらどうですか?と言われた気がしました。

いや、たぶんそう言ってるんです。

頭を使うことには長けたちきりんさんですし。

変化についてけないと諦める前に読もう

誰もがこれから社会が変わっていく予感というのはしてるんじゃないでしょうか。

もしかしたら、遠い未来の人が今を見たら、明治維新と同じくらいの変化の時に見えるんじゃないかと思うくらいの、変化の波がもうそこまで来ている風なことをいう人もいます。

大小を問わず、人は変化には弱いんですけども、その変化をワクワクしながら、生き抜こうという力をくれる本です。

もうダメだと諦めてしまう前に、読んでみてはいかがでしょうか。

何かを説明するのに比喩を使って、わかりやすく説明してくれておりますので、多少小難しい内容ですが、楽しんで勉強になります。

その辺もさすが人気ブロガーやなと思いました。

いろいろ感動しました。

それではまた。

ありがとう!

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