好き勝手なことを書いておりますが、悪意はありませんのでご了承下さい。

最強タッグのほうがワクワクする

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

 

先日、新日本プロレスのWORLD TAG LEAGUEが会社ぐるみで盛り上げようとしていない気がするというようなことをボヤキました。

昔からの新日本プロレスファン(途中10年ほど観てませんが)としましては、グイグイと勢い増す今こそ、さらに盛り上げるべく昔からパッとしないタッグリーグ戦すらドンと盛り上げる方針で動いてほしかったのですが、そうはなっていない状況に終わりの始まりなんじゃないかと危機感すら抱いている次第です。

 

ボクはこの狭いに日本にプロレス団体がありすぎなんじゃないかと思ってます。そのほとんどが新日本プロレスになればいいのにとすら思っています。

 

そうなれば、いろんな選手がいっぺんに新日本プロレスに行けば観れるし、たくさんの選手で技術の交流や競い合いが起こればさらにレベルアップして、試合内容も良くなるんじゃないかなんて、軽く考えてます。

 

ただ、タッグだけはやはり全日本プロレスのほうがおもしろいのかもしれません。

デカい日本人でワクワク

以前、何で読んだのか忘れましたが全日本プロレスに登場してしばらくしたところのヨシタツ選手が

新日本にいる時は自分より大きい選手はほとんどいなかったけど、全日本にはゴロゴロいるというようなことをインタビューかな?で言ってました。

 

どういうわけか、昔から新日本には大きい選手が少なく、全日本プロレスには大きい選手が多かったのですが、いろいろ新しくなった現在の全日本プロレスもその傾向にあったのかとかなり気になりました。

 

ヨシタツ選手は187cmです。そして、今回WORLD TAG LEAGUEに出場している選手でヨシタツ選手大きいのは、

  • ジュース・ロビンソン選手:191cm
  • タンガ・ロア選手:188cm
  • ランス・アーチャー選手:203cm
  • デイビーボーイ・スミス・ジュニア選手:196cm
  • ハンソン選手:190cm
  • ファレ選手:193cm
  • バレッタ選手:188cm

の7選手でレイモンド・ロウ選手はヨシタツ選手と同じ187cmでした。日本人選手でヨシタツ選手より大きい選手はいないのです。

 

ところが全日本プロレスの最強タッグに出場している選手

  • 秋山準選手:188cm
  • 大森隆男選手:190cm
  • 諏訪魔選手:188cm
  • 石川修司選手:195cm
  • ジョー・ドーリング選手:196cm
  • 崔領二選手:190cm

出場選手は12人も少ないのに6人もヨシタツ選手より大きいのです。

こうやって見てもごっつい選手ばっかりだなと威圧感あります。たしかにデカい日本人がゴロゴロしてます。

 

プロレスの楽しさには、日常生活ではまずお目にかかれないデカい人がぶつかり合うというのがあります。

 

プロレスのことはよく解らなくても体がデカいというのは何をしても説得力があります。単純にスゴいな〜となりますから。

 

このわかりやすさを今もなおキチンと提供し続けているのです。ず〜っと新日本だけを観ていたんでは味わえない感覚です。

選手の個性にワクワク

昔からずっと全日本って人がほとんどいないのがおもしろいです。諏訪魔選手、野村選手、青柳選手くらいでしょうかね?所属選手が少ないから色んな所から借りてこないと仕方がないと言えばそうなのかも知れないけど、これがどういう化学反応を起こすのだろうとワクワクさせます。

 

例えば崔領二&将火怒はワクワクさせます。

 

昔、ZERO1を観に行ったときに崔選手を観たことがあります。特に何の印象もなかったんですが、彼のブログのタイトルが『おいしい紅茶の飲み方』ですよ。

ameblo.jp

どういうことなのかサッパリわかりませんが、これはおもしろいことが起こるかもしれないと期待させます。

 

そして将火怒選手の名前はビートたけし氏が命名したというんだから、スゴい。

 

つまり、将火怒選手はたけし軍団の一員であると言っても良いんじゃないでしょうか。ある意味たけしプロレス軍団で、ビッグバン・ベイダーみたいな感じです。

 

大好きだった破壊王のご子息、大地くんはいつの間にか大日本プロレスの選手になっていたんですね。

 

どうして素直にヤングライオンにならなかったのか、せめてなぜZERO1でがんばらなかったのかはわかりませんが、大日本プロレスのタッグリーグ戦で優勝しているそうで、知らないうちにずいぶんと大きくなっていたんだな〜と嬉しくなりました。

 

全く知らない選手ですが、武藤選手に勝ってチャンピオンになったというKAI選手もWikipediaを読むとなかなか興味深いです。

KAI (プロレスラー) – Wikipedia

今フリーということで、あらゆる団体に出られる状況ということですの、新日に上がってもらうとカンタンに観れるんですがね。そうは行きませんよね。

 

征矢学選手も新日系の選手のお弟子さんやってるのに主戦場はずっと全日系だったというハイブリット感を感じさせるレスラーですね。

征矢学 – Wikipedia

この選手はチラッと試合を観た記憶があるのですが、覚えてません。写真を見るとごっついのでワクワクさせます。

 

ちょっと古い記事になりますが、こういうのを読むとさらにワクワクしますね。

知らない技にワクワク

何度も書いてますとおり、約10年ほどプロレスを観ていない時期がありましたので、その間に出てきた選手のことを知らないのはもちろんなのですが、技も全然わからないのがいっぱいあります。

 

最近の技は名前見てもパッとその絵が浮かばないことが多いのですが(例:片翼の天使)よく知っている名前の技でも使う選手が違うとフォームが違って味わいが違ってきます。

 

ましてや、そんなに観たことない選手ばかりですから、驚きのフォームや技の入り方があるんじゃないかとワクワクさせます。

 

そこで選手プロフィールに書いてあるけど、どんな技なのかよく知らない技をあげてみます。

  • 宮原選手:シャットダウン・スープレックスホールド
  • ゼウス選手:バイセップス・エクスプロージョン
  • ボディガー選手:バウンス

宮原選手の技だけは週プロで写真を見たことがあるのですが、かつて保永昇男選手が使っていただるま式ジャーマンですよね?

宮原健斗 – Wikipedia

Wikipediaによりますと、クラッチして持ち上げたところで一旦止まるそうですね。しかも、この技で試合が決まったときだけ名前が「シャットダウン・スープレックスホールド」となるそうで、それ以外では「シャットダウン・スープレックス」となるのだそうです。ホールドしてようがしてまいが、試合が決まらなかったらそれはホールドしてるとは言えないということなのでしょう。ワクワクさせます。

 

更に嬉しいのは橋本&神谷組が「刈龍怒」を使っているところです。これは橋本真也さんと小川直也さんのコンビで使っていた技ですよ。大地くん、継承してるんですね。

ちなみにこれは水面蹴りのほうを大地くんが担当してるんですよね?STOのほうだったら・・・それはそれでおもしろいか。ワクワクします。

 

こんなにワクワクさせる最強タッグなんですが、会場に行くしか今のところリアルタイムで楽しむ方法がありません。新日本プロレスワールドみたいなのがあったら、契約して観るんですけど、昔の映像がややこしいことになってそうなので、なかなか難しいですかね。

 

いろいろ想像して楽しみます!

 

それではまた。

ありがとう!


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