好き勝手なことを書いておりますが、悪意はありませんのでご了承下さい。

やっぱりジェイクが気になる:『週刊プロレス』No.2129

元気ですか〜?! どうも、ろけねおです。

先日、全日本プロレスの三冠戦が気になるけども観るすべがないので、NOAHを観てイマイチだったという話を書きました。

関連記事

元気ですか〜?! どうも、ろけねおです。正直いうと、全日本プロレスの3冠ヘビー級選手権試合のほうが気になっていました。[blogcard url=http://www.all-japan.co.jp/match/6月26日土[…]

あの日、グレート・ムタ選手が出場していたんですね。もうちょっと早くから観ておけばよかったな〜とちょっと残念な気持ちになって2021年7月を迎えました。

そこで今週の週刊プロレスでございます。

ご覧ください、表紙はシン・三冠王者のジェイク・リー選手でございます。

史上初の巴戦を制しての新王者となったのです。この試合もまた金網デスマッチと同じ6月26日に行われたのです。

三冠ヘビー級王座決定巴戦

週刊プロレスがジェイク選手を表紙に選んだということは、こっちのほうがインパクトがあったということです。

普通に?丸坊主になった中嶋勝彦選手を表紙にしてくれていたら、ここまで悔しい思いをしなくて済んだのに、若干週プロを恨んでおります。

全日大ピンチ

そもそも全日のほうが大ピンチだったと思います。

ジェイク選手の挑戦が決まったところで、チャンピオンの諏訪魔選手が欠場からのベルト返上ですから。

世代闘争の意味合いもあったと思います。新日で言うなれば棚橋弘至選手がチャンピオンの時に、オカダ・カズチカ選手が挑戦して、勝ってIWGPヘビー級を巻いて時代を前にすすめるというシチュエーションでしょう。

それが頓挫。週プロによりますと、あと1試合消化したらビッグマッチというタイミングで諏訪魔選手のコロナ陽性が確認されたということで、ずっと観ていた人やら、この日のチケットを買った人からしたら、ショックで吐き気をもよおす事態だったでしょう。

実は、大田区の試合は5月に予定されていたそうですが、延期になって他のベルトは違う土地でのタイトルマッチが結構されたそうなんですが、三冠戦だけは大田区でやらねばならないとここまで引っ張ってきたわけです。

なぜなら、この大田区が三冠を統一した地だからです。

ピンチのあとにはチャンスがやってくると言いますが、結果的に巴戦という史上初の試みでこの難局を乗り越えたんですね。

それが決定した時に、久しぶりに三冠のベルトが元々の3本に戻されまして、巴戦に挑む3人の選手がそれぞれを持って一つの写真に収まってました。

ニュースで観た方もたくさんおられると思いますが、実はボクはこの3人がインターナショナルヘビー、PWFヘビー、UNヘビーを持っている写真を見て、これは観たいな〜と思ったのです。

もうすぐ全日本プロレスも50周年という節目の年を迎えて、再び三冠を統一し直すというのがスゴく良いイベントに思えたのです。

IWGPの統一は大反対だったのですが、全日の三冠は統一にロマンを感じてます。

全日の統一前の三冠は、日本人対決を避けるためのアイデアで、誰が一番強いのかという最も気になるお題を避けてきたことの証です。

ゆえに誰がいちばん強いのかを決めるために開催されたIWGPはテンションが上がったのです。

時代は流れて普通に日本人対決が行われるようになると複数のチャンピオンがいることに違和感しか無くなってきたんでしょう。三冠は統一されたのです。

多分。

だから、三冠をまとめて一本にしたのは反対でした。それぞれを新調したら良いじゃないかと思ってました。

ごめんなさい、脱線しました。

ギミックを超えた

当然全日も同じ日にNOAHの試合があることを知っていたでしょう。NOAHは無観客試合ですが、インパクトで負けられないとひねり出したのが巴戦だったと思います。

それが見事に週プロの表紙獲得ということで、花が開いたわけです。

金網、髪切りというプロレスらしいギミックを「王道」掲げる全日本プロレスが小細工なしの真っ向勝負で打ち破ったわけです。

なんだろう、ちょっと嬉しくなっちゃいました。そうなると、やはり全日本プロレスTVは契約すべきか、迷いますね。

もう新日とスターダムのワールドを契約してますから、そんなに契約しても観られないので躊躇していたのですが、最近新日の試合もたまにしか観られませんから、大丈夫な気がしてきました。

Amazonの配信は500円で6試合だったかな?それを考えると900円で見放題なら安いじゃないかと、今揺れています。

やっぱりジェイクが気になる

以前もジェイク選手が気になるというようなことを書きました。

関連記事

元気ですか〜?! どうも、ろけねおです。先日、選手の週刊プロレスのことを書きましたが、[itemlink post_id="3099"]その時は内藤哲也選手の15周年のことを取り上げました。[sitecard[…]

この週プロを観ていますと、実にカッコいい。表情も少し前に比べると引き締まっているし、自信に満ち溢れている風にも見えます。

しかも、この試合後のマイク、そしてバックステージでジャンボ鶴田さんの名言「人生はチャレンジだ」を口にするんですね。

1989年4月18日に大田区で初めて三冠を統一したジャンボ鶴田さんの名言を使ったのです。

これがたまらない。しかもジャンボのジャの字も出さずに、元からそれが自分のモットーだったかのように語るのもたまらなかったです。

※ジェイク選手が本当に鶴田さんの名言と知らなかったらか、それはそれで運命を感じて良いんですがね。

50周年という節目を迎えるに当たって、ちゃんと過去から受け継いでベルトなんですよ、ということを示した気がして、過去を捨てた新日より素晴らしいなぁと思ってしまいました。

こうなると、ジェイク選手の試合をじっくりと観たくなります。おしゃべりも聴きたくなります。

さらにジェイク選手が気になってしまいました。

それではまた。 ありがとう!


プロレスランキング

最新情報をチェックしよう!
>とにかくプロレスが好き

とにかくプロレスが好き