好き勝手なことを書いておりますが、悪意はありませんのでご了承下さい。

ジェイク・リーが気になる:『週刊プロレス』No.2122 2

元気ですか〜?! どうも、ろけねおです。

先日、選手の週刊プロレスのことを書きましたが、

その時は内藤哲也選手の15周年のことを取り上げました。

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表紙にもなっているわけですから、つい書きたくなってしまったのですが、先週の週刊プロレスで一番心を惹かれたのは、全日本プロレスのジェイク・リー選手のインタビューでした。

出典:週刊プロレス No.2122

最近の全日本プロレスを観ていないので、実際ジェイク選手がどんな試合をしているのか知りませんが、先々週の週プロでも心惹かれているので、

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NOAHよりも全日のほうにかなり興味が湧いてきてしまいました。NOAHファンの皆さん、すみません。

AmazonPrimeで全日

若干脱線しますが、先週、先々週と全日のことが気になるようなことが起きて、試合を観てみたいと思うんですが、地上波ではやってないので、とりあえずYou Tubeを探したら

YouTube

作成した動画を友だち、家族、世界中の人たちと共有…

やっぱりちゃんとYou Tubeチャンネルがあるんですね。今までそれも知りませんでした。これでちょっとずつ勉強してみます。

さらに、このYou Tubeチャンネルにも宣伝がありますが、AmazonPrimeでも全日が観られるんですね。

ちょっと古いのかな?最新のエピソード2には鈴木みのる選手が出てくるみたいなので、それはそれで面白そうだなって気持ちになってます。

しかもレンタルだと190円、購入しても436円とワンコイン。これは買うしかないって気になってます。

不思議なもので、興味が湧くと自然と少しずつ全日のほうからボクに近づいてきているみたいに思えてきます。

武藤・秋山・諏訪魔に影響受けてる

ジェイク選手のこと、本当に詳しくないので間違ったことを書くかも知れませんがお許し下さい。

今回のインタビューはチャンピオン・カーニバルに優勝したということでのインタビューなんですが、テーマが「ジェイクのリーダー論」ということになっていました。

今まさに全日のリーダーとなろうとしているジェイク選手にリーダーとはどういう存在で、そしてジェイク選手自身はどういうリーダーとなって全日を引っ張っていこうと考えているのかを語っています。

そのジェイク選手のリーダー論を読んで、心を掴まれました。

リーダーとはこうあるべきだという話など、自信満ちた今がまさに全盛期といった雰囲気がたまりません。

詳しいことは週プロを読んでいただくとして、ジェイク選手のリーダー論が確立する過程で、誰に影響を受けたのかというと、元全日で現DDTの秋山準選手とか、元全日で現NOAHのチャンピオンである武藤敬司選手であるというんですね。

現在二人共チャンピオンなんです。いわば団体のリーダーの位置にいるわけです。

そして、その2人のリーダーはそれぞれ全然違ったリーダー像を見せていたそうなんです。

どっちが良い悪いとかではなく、ジェイク選手はどっちの教えもちゃんと吸収して自分のものにしようとしているように感じたところが良かったです。

さらに、ジェイク選手がプロレスの世界に足を踏み入れるきっかけになったのが、現在の三冠チャンピオンである諏訪魔選手であるというのも面白いです。

ジェイク選手が影響を受けてきた3人がそれぞれ現在チャンピオンという状況なんです。そして、近々諏訪魔選手に挑戦するわけです。今後、ジェイク選手がチャンピオンになったら秋山選手や武藤選手相手に防衛戦しても面白いんじゃないかと思えてきました。

「王道」にとらわれる必要はない

新日の「ストロングスタイル」に対して、全日には「王道」という概念?スタイル?があります。

新日の選手は多かれ少なかれ「ストロングスタイル」に影響されて、離れてみたり、意識したりすることになるんですが、全日の選手もまたジャイアント馬場さんの世界である「王道」に影響されているものです。

そこでこのインタビューでは新日と同じくそろそろ50周年という節目を迎えるにあたって、新リーダーになりそうなジェイク選手に「王道」について聞いています。

そこでジェイク選手はこのように答えました。

ボクのなかでは「王道」っていうのはただの言葉です。それにとらわれる必要はない。

週刊プロレス No.2122

もしかしたら、馬場さんの全日を全く知らないのかも知れませんが、とらわれる必要はないとハッキリ言っています。

ボクには周りやファンの人には「王道」を求めて全日にやってくるかも知れないけども、新しい全日の姿をお見せするので、そんな言葉にはとらわれすぎないようにして下さい、というメッセージにも取れました。

また、とらわれる必要はないと考えないととらわれてしまうのかも知れません。あまり意識しすぎると自分のプロレスができなくなるという風に考えているようにも感じました。

「王道」を意識しだしているということが、本当にリーダーになる日が近いということなんでしょうね。

諏訪魔選手を倒し、三冠チャンピオンになることを期待します。そして全日の50周年、すごく楽しみになりました。

それではまた。 ありがとう!


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