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【読書】キッドはシャレにならん:週刊プロレス No.2187 読書感想文

元気ですか〜?!

どうも、ろけねおです。

今回は週刊プロレスの話です。

久しぶりに表紙が良いですね。

先週のいちばん大きな話題ですもの。

ジェイ・ホワイト選手の完璧な試合も悪くはなかったんですが、インパクトでは我が新日本プロレスは完敗でした。

記事はほぼ読み飛ばしてしまったのですが、写真を見るとサイバーファイトフェスティバルは凄く楽しそうな雰囲気は伝わってきました。

なぜか興味が湧いたのは、プリンセス・オブ・プリンセス選手権試合の中島翔子 vs 坂崎ユカです。

写真から熱が伝わってきまして、特に中島選手に興味がわきました。

ジュリアのお騒がせ症候群(シンドローム)

でも、やっぱり取り上げるのはジュリア選手のコラムですね。

試合のレポートは写真のインパクトで引っ張られない限り読まないんですが、コラムは一通り目を通します。

ただサブタイトルと数行読んだ時点でもういいや、と思うことが多いコラムもある中、ジュリア選手が好きな選手であるということもあるんですが、毎回絶対に読みます。

プロレスラーの考え方やら物の見方が知れて、大変勉強になります。

アーティストはイリミネーション

話題は近々行われるアーティストのタイトルマッチについてだったんですが、会見でGod’s Eyeがアホになったところは観ていたのですが、イリミネーションマッチだったことにはこのコラムを読んで気が付きました。

3WAYはタイトルマッチにも関わらず勝負に絡まない選手が出てくるので、タイトルマッチで3WAYをやるのは団体側の事情だけで、観る側にとってはスッキリしない試合になりがちです。

なので、やめてもらいたいと思うファンも多いんじゃないかと思います。

ボクはやめてもらいたい派です。

それがイリミネーションマッチで最後まで誰かが生き残っているチームがチャンピオンになるというルールだそうですから、勝負に絡まないチームが出てこないというのが良いですね。

イリミネーションということはオーバートップロープルールも採用されるでしょうから、格付は無視できます。

つまり桜井まい選手が朱里選手を倒すということが十分あり得るわけです。

これはワクワクします。

そんなに楽しみにしてなかったんですが、かなり楽しみになりました。

会見は片手間に観てたら損するということを思い知りました。

God’s Eyeの寒さ

この試合、いちばんインパクトがあったのはGod’s Eyeの変なポーズです。

あの日の記憶はこの一発で全部吹き飛んでしまいました。

もうちょっとクールなユニットだと考えていたので、違った意味で場を凍らせて衝撃的でした。

3人共凄く真面目な方なんでしょうね。

あのポーズを真剣に、なんならちょっとカッコいいと思ってやっているのかも知れないと思わせる面白さがありました。

いちばん気になったのは会見のあの場でアレをやろうと言い出したのは誰か?ということですね。

いちばん下の壮麗亜美選手が言い出したのなら良いんですが、いちばん上の朱里選手が言い出したら下の者はノーと言えないでしょうから、パワハラを思わせて苦しくなります。

あの会見以降、何かつけてあのポーズをやってたら、それなりに馴染んでくると思うんですが、どうなんでしょう、東北ではやってます?

また、ワールドで確認します。

キッドはシャレにならん

さて本題。

このところの試合の感想でも書いてますが、スターライト・キッド選手の充実ぶりが凄まじいです。

以前はスターダム生え抜きに多い、技の雑さと幼さからくるコメントの薄っぺらさが、オッサンからするとエラく鼻についてました。

ところが、そんな面倒くさいオッサンを黙らせる技術を完璧に身につけられた様子で、昨日は白いベルトの王者になっているキッド選手が見たいと書いてしまいました。

最近Twitterを見てますと、ボクと同じようにキッド選手を絶賛する方が多く見受けられまして、観る側としてのキッド選手の評価は留まるところを知らないという感じです。

で、同業者間ではどうなのか?というと、少し前になりますが後楽園ホールの還暦祭ではメインで波いる猛者を抑えて勝利を飾っていることからも、同業者にも評価が高いですあろうことがうかがい知れます。

そこでこのコラム。

かつてキッド選手のマスクにハサミでチョキチョキ切ったこともある、キッド選手からすれば怨敵であるジュリア選手がキッド選手のことを書いています。

スターダムの生え抜きは、外部から来た選手をただ嫌がるだけかと思ってたんだけど、試合でも試合以外の部分でも上を行こうと対抗してくるのはキッドぐらい。

引用:週刊プロレス No.2187

ボクが感じていたスターダムの生え抜き選手に対する不満とそしてなぜボクらはキッド選手に心を惹かれてしまうのかが、この一文によって説明されていました。

本当は生え抜き選手全員がキッド選手のような態度をとって然るべきだと、ボクは考えます。

生え抜きということで多少優遇はされているのでしょう。

嫌がるだけしかしない選手は、今のところ特に自分の地位が大きく揺らぐことがないのかも知れません。

ただ、そういう選手は新規や最近のお客さんから求められなくなっていくでしょうから、出番は自ずと減ってしまいます。

昔からのファンは待遇が悪くなってしまった生え抜き選手を擁護するために団体批判をし始めるかも知れません。

こうなったら、ホントにその選手は終わってしまいます。

キッド選手の活躍は、常にプロレスのことを考えて、向上心をもってリングに上がって結果を出している選手は、ちゃんと引き上げてもらえていることを証明するものだと思います。

だから、外部からやってきてスターダムの中心に君臨しているジュリア選手的にキッド選手は、適当あしらうわけには行かないシャレにならない選手なのです。

ジュリア選手的には、こんなシャレにならない選手がボコボコ出てくることを望んでいると思います。

今、改造に着手しているのが葉月選手なんでしょうね。

ますます面白くなりますよ、スターダムは。

それではまた。

ありがとう!


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