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観る前に読むか、読まずに観るか:週刊プロレス No.2161 感想

元気ですか〜?!

どうも、ろけねおです。

今回は短めに、今週の週刊プロレスは読み応えがありました。

いや、自分の興味あるところが多かったというだけかも知れませんね。

週刊プロレス No.2161

今週の表紙は内藤哲也選手と拳王選手の遭遇ですね。

内藤選手は対抗戦であっても、相手のことを罵ったりはしなかったんですけども「お客様としておもてなしをする」というのは、オカダ選手の「オリンピック選手が近所の高校の選手のことなんて知らん」と同等にNOAHをナメている発言だったように思いました。

さすが内藤哲也。

あれは新日本プロレス至上主義者という感じがしまして、実に痛快でした。

で、その態度がひと目で分かる表紙です。

ロスインゴ観に来たんでしょ?じゃあグータッチしようよ、ってな感じです。

ずっとアンチ内藤と書いてきましたけども、ここ最近は掌返しをさせられて悔しい気持ちですが、たしかに楽しいです。

増刊号がある

さて、週刊プロレスはこちらの増刊号が発売となっていますので、通常の週刊プロレスでの新日 vs NOAHのボリュームは控えめになっています。

試合レポートもどっちに肩入れするわけでもなく俯瞰で試合を観たようなボク的にはちょっと刺激の足りない内容になっております。

いつも新日を追いかけている記者といつもNOAHを追いかけている記者がおられると思うのですが、この両者が紙面上で激突するのもまた対抗戦?の楽しみのひとつなんですが、そういう雰囲気はここにはありませんでした。

きっと増刊号のほうにあるんでしょう。

そう思うと、これは増刊号を買うしかないという気持ちになってきます。

しかし、もう少し待てばワールドで観られるわけですから、増刊号を買わずに過ごそうか、ちょっと迷っています。

増刊号だと言っても、すでに試合を観たイッテンヨンとイッテンゴがセットになっているので、新日 vs NOAHの交流戦のページは、ボクが思っているよりも自ずと控えめになるでしょう。

そうなると、せっかく買ったのに〜、となりそうだし、逆にイッテンヨンとイッテンゴを蔑ろにして、イッテンハチをこってりレポートされていても、試合を観たときの感激が薄れたら嫌だな〜というのもあるのです。

仕事の前にコンビニによる予定なのですが、そこにあったら買おうと思います。

運に任せます。

知らない選手を知れる

今週の試合レポートを読んでありがたいなと思ったのは、NOAHの選手のことを少し深くしれたことです。

たとえばNOAHの矢野安崇選手のことが知れたのは、これから試合を観るにあたって大きかったな、と思いました。

いつも元井美貴さんの解説を、そんなもんググったらすぐわかるようなこといちいち言わんでいい、とかそういうデータの発表は実況さんの仕事やがな、とか散々ディスってきました。

だけども、NOAHの選手となると、そもそもそんなに興味がないわけですから、ググろうって気にもならないわけです。

それが記事にの中にどういうバックボーンの選手でキャリアがどれぐらいでと書いてあると、急に矢野選手に興味が湧いてくるというものです。

こういうところが、週プロを読む意味なのかな〜と思いました。

それにこのレポートを読んだことで俄然、藤田晃生選手の試合が楽しみになりました。

ジュリアが二股かけられてた

最後にスターダムのジュリア選手のコラム『お騒がせ症候群』のことを少し。

今回はユニット移籍についてまとめられておりますが、何より衝撃だったのがジュリア選手がかつて二股をかけられておったという話です。

あんな美人を彼女にするだけでも偉業なのに、それをキープしながら他の女にも手を出す男がいるということに驚愕しました。

浮気相手は、きっとジュリア選手に負けず劣らずの美女だったに違いありません。

いったい、どんな徳を積んだらそんなことが現実に起きるんでしょう。

前世にかなりの徳を積んだのかな?

そもそもジュリア選手レベルの美女とリアルでお話したことがありません。

受付にいたとか、何かの手続き上喋るより外ないという場面ではなく、知り合いにはいないということです。

街で見かけるということもほぼありません。

そんな状況ですから、良い仲になるなんてことはあろうはずがないのです。

それはボクからすれば奇跡です。

凄いやつがいたもんだな〜と思えて、コラムの内容が入ってきませんでした。

そんな刺激的な週刊プロレスです。

ぜひお読み下さい。

それではまた。

ありがとう!


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