好き勝手なことを書いておりますが、悪意はありませんのでご了承下さい。

トラプロ【トライ予想プロレスチャンネル】が面白い

元気ですか〜?!

どうも、ろけねおです。

あれはいつだったか、ブシロードの木谷高明さんのツイートで「トラプロ」なるYouTubeがあるのを知りまして、

木谷さんも観ているのならボクも観てみるかと思っていってみたら、ムチャクチャ面白かったです。

もちろん、全部は観たわけではないのですが、今回はスターダムに突如帰ってきた葉月さん(まだ、復帰が確定したわけではないのであえて「さん」付けで書いておきます)について語っているのだけをひとまず観ました。

もちろんチャンネル登録しました。

トラプロ【トライ予想プロレスチャンネル】

この動画で話をしておられるトライ・ウォリアーさんは、たぶんボクと歳が近いんじゃないかと思うんですが、おっしゃることがイチイチ納得できました。ずっと一緒の時代にプロレスを観てきた人と話してるみたいな親近感が湧きましたね。

しかも、スターダムに関してはジュリア選手がスターダムに参戦してからしっかり見るようになったとのことで、そこもボクと大差ないので、えらく親近感が湧きました。

激震‼【スターダム】団体批判をし引退した葉月が電撃復帰表明!

葉月さんに関する話は3本の動画にまとめられております。

葉月さんはスターダムを思いっきり批判して出ていったのに、どの面下げてスターダムのリングに上っとるんだ?と思ったので、楽しんで観させていただきました。

葉月さんの登場についての刀羅ナツコ選手、鹿島沙希選手、林下詩美選手、ジュリア選手のツイートを取り上げておられます。

ボクはズボラなので、選手のツイートまで追いかけてないのですが、ありがたかったです。

選手のツイート

刀羅選手は明らかに嫌悪感を示していますのが、欠場中なのですぐに激突というわけには行かないのは残念ですね。

すぐにでも闘える鹿島選手は一言だけで、本当に葉月さんに向かっていっているのかはわからないのですが、トライさんは「はぁ?」と疑問に思っているふうに紹介していました。つまり「葉月、お前どの口が言ってんだ?」という感じですかね。

ただ「はぁ」だけだったので、ボクは「葉月はバカだな」とため息をついた「はぁ」の可能性もあるかな〜と思いました。

ジュリア選手のツイートは核心をついたような気がします。

引退してから今まで葉月さんがどんな仕事をしていたのか知りませんが、自分と同じ時にプロレスラーをやっていたかつての仲間が、きっとそこそこの給料をもらえるようになっていたのをどこかで知ってしまったんでしょうね。

きっと普通の会社に務めるよりも遥かにお給料が高かったんだと思います。

葉月さんのコメントから自分のプロレスラーとしての評価が高いみたいなので、自分よりもプロレスラーとして評価が低かった人が、自分よりも遥かに裕福になっていることに悔しくなったんじゃないか、というのがジュリア選手の分析なんじゃないですかね。

詩美選手は発言を濁していますが、たぶんポジティブな感情ではないように気がしました。

葉月さんが復帰した初戦に誰と闘うかはわかりませんが、いきなり頂点の詩美選手と闘ってボッコボコにして葉月さんの自信を完膚なきまでに破壊したら、また引退しちゃうんじゃないかと思いました。

引退したのはワールド加入前

当時、すでにスターダムには関心を持っていたのですが、スターダムワールドに加入しておりませんでしたので、試合はほとんど観れていないという状況でした。

ゆえにジュリア選手のスターダムデビュー戦が『ジュリア・オブ。スターダム』であったことなんて知りもしませんでした。

そんなにジュリア選手を追いかけていたわけでもなかったので、ジュリア選手に猛烈なバッシング(この話は3本目でした)があったことも知りませんでした。一部の人からヤイヤイ言われてるんだろう、くらいの認識でした。

ところで、スターダムに帰ってきての葉月さんのマイクを聞いた【トラプロ】さんの印象が、少し前のタイガークイーン選手のデビュー戦を観た新間寿さんみたいだというのはツボでした。

この発言で一気に好きになりました。

【スターダム】葉月はなぜ復帰をしたのか?

二本目の動画もいずれもまさに仰るとおりというような内容でした。葉月さんの引退までの経緯がまとまってます。

きっと葉月さんは自分の評価がエラく高かったので、自分が引退したらスターダムが傾くくらいのことを考えていたのかも知れませんが、真逆で大爆発しちゃったので、慌てて帰ってきたというようなお話をされておりますが、ボクもまさにそうなんだと思いました。

今のスターダムを観た上で、自分は生え抜きとしてこのリングで輝くことができるという自信に溢れているし、なんなら自分についてきた人間さえも輝いてしまいますよとまで言っています。

コメントが弱い

ボクはあんまり試合を観たことがないのでわかりませんが、これは相当な自信ではありますが、トライ・ウォリアーさんがおしゃっていたコメント力弱さはプロとしてしんどいと思います。

たとえば、かつて新日に出戻ってきた柴田勝頼選手は「喧嘩売りに来ました」と短い言葉でどういうつもりで出戻ってきたのかを説明しました。

これで新日の敵であることをはっきりさせました。

ところが葉月さんは何もハッキリしたことを言いません。むしろここでは、生え抜きの誰が不甲斐ないのかを言ってそいつを鍛え直してやる、くらいのことを言わないとダメなんですよ。

岩谷麻優選手の試合後に出てきたのですから、「お前がだらしないからスターダムがよそ者に乗っ取られているじゃないか」と言っても良かったんです。

これが出てこないのは、プロレスラーとしていかがなものかと。葉月さんがリングに上がることでスターダムに刺激を与えるとおっしゃってますが、ホンマか?とボクは首をかしげます。

きっとコグマ選手が出戻りしていますから、出戻りしやすかったのかも知れませんね。

若気の至り

また、ブシロードグループになって、サークル活動がビジネスになったことが受け入れなくなったという考察もそりゃ若いからあるかも知れんな〜と思いました。

若気の至りってやつです。

尾崎豊さんの歌みたいというのには、笑ってしまいました。

ボクが中学生の時に、周りの人間が尾崎豊さんに熱くなっていましたが、ボクは当時から何が良いのかサッパリわからなかったタイプなんです。だから、余計に面白かったです。

葉月さんが引退したのは21歳だけど中学卒業してそのままスターダムに入団したそうですから、心は子供のままだったのかも知れませんね。

ロッシー小川さんについても触れられていますが、たいへん褒めておられます。面白かったら何をやってもいいというプロレス的な考え方を褒めておられました。

ボクも嫌いではないんですが、前に木谷さんに注意されてたように、今の時代にフィットしないと思うので、あんまりやらないほうが良いと思います。

【スターダム】ジュリアと葉月に一体何があった?

3本目もまた最高です。

ここで取り上げられたジュリア選手のスターダムデビュー戦のジュリア vs 葉月をさっそくスターダムワールドで観戦しました。

ジュリア・オブ・スターダム

たぶん、葉月さんのシングルマッチを観るのがこれが初めてだと思います。

引退する時に、こんなにプロレスのできる選手が辞めなきゃならないなんて会社はクソだとか(ごめんなさい、正確には記憶していません。ちゃんとしたことは【トラプロ】さんで語られていますので、ぜひそちらをご覧ください)言うてたので、どれほどプロレスが上手い選手なんだろうという、ちょっとハードルの上がった状態で引退一ヶ月前のバリバリの状態であろう葉月さんの試合を観ました。

これといった売りのない選手だったんだな〜という印象でした。

とりたててダメなところはないんですけども、かと言ってスゴくいいところもないという、プロレスラーとしてはいちばんマズいんじゃないかと思いました。

YouTubeのコメント欄で読んだのかな?ちょっと忘れましたけど、葉月さんは手が合う人と手が合わない人がハッキリしていたそうで、生え抜きの選手とは良い試合をしていたというようなのを読みました。

で、この試合を観て、あ、なるほどなと思いました。

プロレスっていろんなのスタイルがあると思うんですが、スターダムの生え抜きの選手を観ていると、ベースとなっている技術はルチャなのかな〜と感じますが、世界にはルチャ以外もいっぱい存在するので、一流の選手となりますと、どんなスタイルの選手であっても、アジャストしていきます。

完全に相手に合わすということではなく、自分と相手の中間地点みたいなところに着地して、相手も活かし、自分も活かすという闘い方が出来ると素晴らしいということになると思うんですが、残念ながら葉月さんはそこまでのことはなかったのかな、と思いました。

この試合だけ観れば、この程度の試合でなんであんなに自信満々になれるのか不思議でした。

何より、このときのジュリア選手と今のジュリア選手と比べると雲泥の差です。気持ちの強さとか、言葉のチョイスとかは今に通ずるものがあるんですが、試合は別人です。

もの凄い努力なさったことがわかります。泣けます。

昔からのファンの方の中には、スターダムの生え抜き選手を軽視していると

昔のスターダムの試合を観るきっかけももらってありがたかったので、今後もYouTube楽しみにします。

あ、それと最後のやる気のない淀川長治さんみたいな締めも大好きです。

それではまた。

ありがとう!


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