好き勝手なことを書いておりますが、悪意はありませんのでご了承下さい。

鷹木 vs 飯伏に興味湧く:『新日ちゃん。』 Season4 第2試合 東京ドーム大会目前!鷹木信悟&飯伏幸太独占インタビュー 完全版

元気ですか〜?! どうも、ろけねおです。

実は7.25のドーム大会のメイン、IWGP世界ヘビー級選手権試合の鷹木信悟 vs 飯伏幸太にはあんまり興味が湧いてなかったんです。

前に書いたかも知れませんが、別にどっちが勝っても大差ないように思えたからです。

普通タイトルマッチの予想をするとき、こっちが勝ったら次はこうなるだろう、かたやこっちが勝ったらこうなるだろう、その場合どっちが勝つほうが自分好みだろう?と考えていくんです。

でも、この試合は次の展開が想像つかなかったんです。誰が来てもそれなりにはなるけども、ワクワクはしてこないかな〜と。

そこで、今回の『新日ちゃん。』の完全版では、鷹木選手と飯伏選手のインタビューをやってくれまして、これを観たら少しはこの試合に興味が湧いてくるんじゃないかと思いまして観るに至りました。

新日ちゃん。

実はSeason4の第1試合の「ヒロムくんSP」も観てますが、ボク的にはあんまり面白くなかったので取り上げませんでした。初めてつまらんと思ってしまいました。

高橋ヒロム選手のことがそんなに好きじゃないのかな〜と気が付きました。

IWGP世界ヘビーは特別

まずは鷹木選手のインタビューだったんですけど、これを観てて印象的だったのは、IWGPを獲ったことを周りの人が喜んでくれたことが嬉しいとおっしゃっていたことです。

鷹木選手の歴史はあんまり知らないんですけど、新日に来てからはNEVERのベルトを巻いたりしているのに、そのときは周りの方はそんなに祝福してくれなかったのでしょうか。

もしかしたら、IWGP世界ヘビーは周りの方に見せびらかしたけども、NEVERは見せびらかさなかったので、祝福をされなかったということだったりして。

いずれにしても、IWGP世界ヘビーは特別な存在であることがこのくだりで伝わってきました。

自分が行動した結果、嬉しくなったり、悲しくなったりするよりも、他人が喜んでくれたり、悲しんだりして、他人を介すほうが喜びも悲しみも倍加します。怒りもそうかな。

これを鷹木選手は人間的成長なんておっしゃってましたが、単純に周りの反応がNEVERとは違っていたんだと思います。

新日生え抜きの選手でも手が届かない選手もいるのに、他団体から来た選手がIWGPを巻くというのはなかなか難しいはずです。

それだけに余計に凄いことをやり遂げたと誰もが思うんでしょうね。NEVERの戴冠ならあるけどIWGP世界ヘビーの戴冠はないと誰もが思っていたんじゃないでしょうか。

こうして、IWGP世界ヘビーというベルトは1〜3代目王者が新日生え抜きの選手でないことから、出身や育ちにはこだわらない運営をするぞというのが見えてきます。

そこが歴史を重んじる古いファンや新日の道場こそナンバーワンとか思っているファン(ボクもそうですが)としては、受け入れがたいところだったりするのかも知れません。

でも良い試合をしっかりすれば誰にでも巻くチャンスがあるということになれば、多くの選手がムキになって狙いに来るということになります。

それはつまり価値が高くなるということです。

未だにベルトのデザインは気に入らないし、「世界」がついちゃったことも気に入らないけど、これで良いのかな〜と思い始めています。

今、最もリングで輝ける選手が巻けるベルトなんですから。

両者ともよく見ている

鷹木選手のインタビューでは鷹木選手自身が石森太二選手とYOSHI-HASHI選手のモノマネを披露し、飯伏選手のインタビューでは三谷紬アナのモノマネに対して的確なアドバイスを送っていました。

両者が共通しているのは、選手のことをよく見ているということです。

モノマネするには、その対象をしっかりと見て特徴を捉えないといけません。

単に鷹木選手は石森選手とYOSHI-HASHI選手のことが、飯伏選手はSHO選手のことが好きなだけなのかも知れません。

でも、トップ選手は誰と闘っても一定のレベルの試合をするために、日頃から他の選手をしっかり観察しているのではないか、と思うのです。

そうでないと、試合はもちろんのことストーリーも盛り上がりません。

これを観て、トップ選手は皆一様にモノマネが上手いじゃないかと思いました。対戦したことがある選手なら大抵はモノマネ出来るんじゃないでしょうか。

そうなると『新日ちゃん。』で、どんどんいろんなプロレスラーにモノマネをやってもらって欲しくなりました。

石井智宏選手なんか、メチャメチャ上手いんじゃないかな。

次は内藤

両者とも同年デビューの同年生まれの同い年ということを語っていました。

ここは鷹木 vs 飯伏ならでは部分です。

この世代が今プロレス界の中心にいることをもっと強く印象づけたいという気持ちの現われでもあると思います。

こうなると、どちらが勝っても次の挑戦者は内藤哲也選手になるんじゃないかと思いました。

現在タッグチャンピオンで、場合によってはドームでは丸腰に戻っている可能性もあるので、負けた直後にシングル挑戦なんて認められないかも知れませんが、チャンピオンが同級生でナンバーワンを競おうと問いかければ、問題ないかと思います。

そうなると、観たいのは鷹木信悟 vs 内藤哲也でしょうか。

G1しか基本的には同門対決はないので、IWGPのタイトルマッチのような特別なシチュエーションでもない限り、鷹木 vs 内藤は実現しません。

飯伏選手が内藤選手から手渡しで受け取ったベルトを、今度は鷹木選手が手渡しで内藤選手に渡すシーンが観たいです。

ジャンケンみたいな関係で誰も連勝出来ないでいいと思います。

ということで、ドーム大会は鷹木選手の勝利を予想します。

あまりが興味が湧かなかったんですが『新日ちゃん。』を観て興味が湧いて来ました。

ボクは鷹木選手を応援します。

それではまた。 ありがとう!


プロレスランキング

最新情報をチェックしよう!
>とにかくプロレスが好き

とにかくプロレスが好き