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【NOAH】GHCヘビー級に小島聡挑戦決定

元気ですか〜?!

どうも、ろけねおです。

今日はWRESTLING DONTAKU 2022ですね。

いよいよ開催! 21年ぶりの福岡ドーム!『WRESTLING DONTAKU 2022』の関連情報は下記をご確認くださ…

今更福岡に行くことは出来ないわけですけども、このDONTAKU情報のこちらを読んでおりまして、

5月1日(日)福岡PayPayドームで開催される、新日本プロレス『WRESTLING DONTAKU 2022』との…

これがなかなか美味しそうで、これを食べる目的で福岡に行くのもアリだったかな、と思ってしまいました。

特にバックドロップミチェラーダ。

ビアカクテルが好きでして、しかもトマトジュースはクラマトだそうで、そしてこのトマトジュースも好きなんですね。

自分で作って飲めば良いんですけど、大好きなカクテルを飲みながらのプロレスは良いだろうな〜と思っちゃいました。

現場に行っている皆さん、しっかり楽しんでください。

GHCヘビー級選手権試合

今回は新日のことでなく、よく知らないNOAHの話です。

よく知らないことを書くと怒られかねないんですが、触れずに居れないことが起こったので触れます。

それはこちら。

GHCヘビー級選手権試合の次期挑戦者が新日の小島聡選手に決定したというニュースを読んだからです。

どういう経緯でこういうことになったのかはよく知らないのですが、第3世代で最も動ける選手だとボクが思っている小島選手がNOAH最高峰のベルトに挑戦できるのがとっても嬉しかったので、嬉しいということをここに記しておきたいと思いました。

グランドスラムに達成なるか

挑戦が決まったということで、単純にNOAHさんが小島選手のことを評価してくれたことが嬉しかったわけですが、それ以上に嬉しいというか、ワクワクさせるものがあるのです。

それは、ここでもしも小島選手がチャンピオンになることになれば、新日のIWGPヘビーと全日の3冠ヘビーの元チャンピオンなわけですから、メジャー3団体グランドスラム達成となることです。

最近では確か武藤敬司選手がグランドスラムを達成したかと記憶していますが、

メジャー完全制覇 – Wikipedia

※シングル・タッグ供に完全制覇をしたのは高山善廣選手と武藤敬司選手で、シングルのみでは佐々木健介さんだけなんですね。

小島選手にもついにその可能性が出てきたということなのです。

佐々木健介さんが達成できたんだから、小島選手にもサラッと達成してもらいたいものです。

チャンピオンは藤田じゃなかったの?

ところでつぶさにNOAHをチェックしているわけではないので、詳しいことは知らないんですが、確かGHCヘビー級チャンピオンは藤田和之選手ではなかったか。

武藤選手と同じようにGHCヘビーを獲得したのを機にNOAHに入団したとかなんとか、週刊プロレスで読んだような記憶が薄っすらとありました。

それが小島選手が挑戦表明をした試合は、

新日本プロレス 小島聡がGHCヘビー級王座に挑戦!勝てばグランドスラム達成の偉業!決戦は6.12サイバーファイトフェス さいたまスーパーアリーナ|プロレスリング・ノア

潮崎豪 vs 清宮海斗となっていました。

なんでかな?と思って藤田和之選手の公式オフィシャルサイトを確認しますと、

藤田和之 オフィシャルサイト・Kazuyuki Fujita

藤田和之オフィシャルサイト、Kazuyuki Fujita…

な、な、なんとコロナに感染してしまい、王座を返上していたんですね。

※潮崎選手の名前が「塩崎」表記されていましたが、藤田選手は潮崎選手とGHCを懸けて闘う予定だったようです。

何も返上しなくても良いんじゃないかと思ったんですが、ともかくビッグマッチに穴を開けることになったので返上するしかなかったのかも知れませんね。

そういうことなら、普通は次の挑戦者は藤田選手になるんじゃないか?と思ったんですが、どうなんでしょう。

藤田選手の状態があんまり良くないんですかね。

豪腕 vs 剛腕

藤田選手は負けたわけではないので、いずれにしても近いうちに挑戦することは間違いなし。

となると、小島選手が勝てるんじゃないか、という気になってきます。

というのも、小島選手は戴冠さえすればグランドスラム達成なわけですから、何回も防衛する必要がありません。

それにスジとしては藤田選手は潮崎選手と闘ってチャンピオンに返り咲くほうが良いわけですが、元々藤田選手が潮崎選手の挑戦を受ける立場でだったのです。

潮崎選手を小島選手が倒してグランドスラムを達成して、その小島選手を藤田選手が倒してチャンピオンに返り咲いてから、再び藤田選手の指名で潮崎選手が再び挑戦すれば良いのですから。

そんな先のことばかりではなく、このタイトルマッチ事態もワクワクさせます。

豪腕 vs 剛腕なのですから。

読み方は同じでイメージも同じですが、何かほんのり違う「ごうわん」対決。

どっちの本物の「ごうわん」なのかというわかりやすいテーマがある試合は楽しいこと間違いなし。

そう考えると潮崎選手ほど小島選手がおいしい相手は新日のリングにはいません。

仮にグランドスラムが達成できなかったとしても、試合内容によっては小島選手の再評価されることになり、新日のリングでの格付けもグッと上がって、G1にて活躍なんてことがあるかも知れません。

いずれにしても、どこを見てもワクワクしかないのです。

この試合は観たいな〜と思うんですが、やっぱりPPVでしょうかね?

それだけが気がかかりです。

それではまた。

ありがとう!


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