好き勝手なことを書いておりますが、悪意はありませんのでご了承下さい。

東京スポーツ新聞社制定「2020年度プロレス大賞」

元気ですか〜?!

どうも、ろけねおです。

 

プロレス大賞が発表されました。

今年はNOAHの選手(やっぱり潮崎豪選手かな)がMVPだろうな〜となんとなく思っていたのでちょっとビックリしました。

 

最優秀タッグと技能賞のほうはまるっきり知らないチームと選手なんとも・・・。

 

タッグに関しては長らく新日の選手は獲ってないような気がするんですが、

プロレス大賞 – Wikipedia

今年はタイチ&ザック・セイバーJr.なんか良いんじゃないかと思っていたので、ちょっとだけ残念です。

ジュリアが女子プロレス大賞

何より今回嬉しかったのはジュリア選手の女子プロレス大賞受賞ですね。

www.tokyo-sports.co.jp

ジュリア選手が観たいからスターダムワールドを契約しましたし、女子プロレスのTシャツを初めて買ったのはドンナ・デル・モンドだし、さらに『Bikiniing9』まで

買ってしまいました。

※『Bikiniing9』を勝ったのはひめか選手がいたからだったりしますが・・・。

試合もジュリア選手の試合でボクが観た分はどれも面白かったですし、今年はジュリア選手しかないって感じでしたね。

 

ま、他の団体は全く観てないんで、比べようもないんですが。

 

世志琥選手の大賞はあるかもな〜と思ってました。世間の認知度では世志琥選手のほうが上なんじゃないかな?

 

大賞を獲るというのは、プロレスファンが楽しめる試合をしたとか、プロレスファンが喜ぶ話題を提供したというのも選考理由にはなると思うんですが、世間一般に女子プロレスをどれほど発信できたかというのも重要なんじゃないかと思います。

 

そこで考えると世志琥選手の大賞もあるかと思っていたのです。

www.loca-neo.com

ボクも女子プロレスラーでスターダム以外の選手のことを書いたのは世志琥選手だけですし。

 

とはいえ、やっぱりジュリア選手なら文句なしなんじゃないでしょうか。

 

常に誰よりも真摯にプロレスに取り組んで居られるように見えました。なんなら頭に「女子」がつかないほうの大賞でも良いくらいです。

 

近い将来、スターダム単独でドームというのもあるんじゃないかとすら思いますので、女子プロレス大賞を何年も続けて獲れるほどの活躍して欲しいです。

KENTAのおかげ

内藤哲也選手のプロレス大賞受賞会見がありました。さっき(これを書いているのは早朝です)ちょうど見終わったところです。

 

新日本プロレスワールドで無料で観られます。

 

ホントにこれで良いの?と心配になるほどボクにはドンズべりに見えた会見でした。

 

アレはファミレスに東スポの記者を置き去りにするから面白いんじゃないんですかね?

 

そもそもそれもそんなに面白いと思えてないから、これがさらにスベって見えたんでしょう。どうにも内藤選手のやることなすことが気に入らないみたいです。

 

史上初のIWGP二冠王になったことが評価されたんですかね?

 

その二冠もすぐに獲られてるし、二冠戦での内藤選手はそんなに良い試合を残せてないですから、やっぱりNOAHの潮崎選手のほうがMVPに相応しいような気がします。

 

今年はNOAHだけ(他もあったのかも知れませんが、知りません)はずっと試合やってたし、「I am NOAH」と名乗るだけの試合も残していると思いますから。

 

ただ、潮崎選手が内藤選手に負けるとするならば、インパクトです。

 

ドームで連勝して二冠王になったのに「デハポン締め」が出来なかった事件のインパクトは絶大でした。

 

事件を起こした張本人のKENTA選手は、久しぶりにいい年した大人のプロレスファン(ロスインゴファンかな?)を本気で怒らせました。

 

ボクは笑って観てたほうなので、KENTA選手に怒りは微塵もなく、この勇気に感激しましたが、中にはこっちが引くぐらい怒ってる方も居られて、昭和のプロレスファンはきっとこんな感じだったのかなぁと思いました。

 

ま、昭和だったらドームが燃えてたのかも知れませんね。

 

それで考えると、この絶大なるインパクトを生み出したのはKENTA選手だったわけですから、MVPは KENTA選手とのダブル受賞でも良かったかなと思います。

ベストバウトはドームのフリ

内藤選手は、MVPは受賞したことがあってもベストバウトは初めてなんじゃないかな?

 

その辺の心境を聞いて欲しかったんですが、有耶無耶になりましたね。

 

オカダファンとしてましては、またしてもオカダ選手がベストバウトを受賞したことが何より嬉しいです。

www.tokyo-sports.co.jp

こう言っちゃあなんですけど、MVPは良い試合を残さなくても、記憶に残る何かをやらかせば獲れるっぽいですが、ベストバウトだけはちゃんと試合しないとダメですから、内藤選手もMVPよりこっちのほうが嬉しかったんじゃないですかね?

何もかもが吹き飛ぶKENTAの乱入:1.5 WRESTLE KINGDOM 14 観戦記 Part 1 – 全てはプロレスである!

当然この試合は観てるわけですが、そんなベストバウト云々と言われるような内容だったか、全然覚えてません。

 

で、ワールドでこの試合を見返しました。

 

 

普通に良い試合でした。ただ、G1にこの試合を超える試合もあったんじゃないかとは思いました。

 

ご自分で「逆転の内藤」とおっしゃってましたが、まさにそれを象徴するような内容でした。

 

弱点のヒザを攻められても、スターダスト・プレスで華麗に舞い、見事な畳み掛けで文句なしの勝利でした。

 

アンチ内藤のボクですら、内藤選手カッコいいなぁと思わせる勝ち方でした。

 

ところで、ここに来て、約1年前のこの試合を再び思い起こさせるのは、来年のドーム大会へのフリなんじゃないかと思えてきました。

 

東スポもドーム大会に一枚噛んでいるのでしょうか?

 

というのも、ワールドでこの試合が観られる方はまた観てもらえれば良いんですが、KENTA選手の乱入までしっかり入っているのです。

 

内藤選手は、まだ勝って花道を帰っていないのです。

 

今年こそしっかり勝って内藤選手がドームの花道を引き揚げるところを観たいと多くの方が思っているはず。

 

この試合を観るとその薄れていた感情がサッと甦ります。

 

よしドームに行って内藤選手を応援するぞ!って気になるはずです。

 

ということで、今観るとドーム大会の楽しみが増しますのでオススメです。

それではまた。

ありがとう!


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