好き勝手なことを書いておりますが、悪意はありませんのでご了承下さい。

オカダ待望論

元気ですか〜?! どうも、ろけねおです。

今日は更新が遅くなってすみませんでした。

大阪城ホールが明日と迫りました。そのタイミングでIWGP世界ヘビー級初挑戦となるオカダ・カズチカ選手のインタビューが動画と公開されました。

いよいよ目前に迫った6月7日(月)『DOMINION』大阪城ホール大会、メインイベントでは、“レインメーカー”オカダ…

オカダ・カズチカIWGP世界ヘビー級王座戦を語る

もうオカダファンとしてはたまらないインタビューとなっておりますので、オカダファンは元より、明日ドミニオンを何らかの形で観る方は絶対観ておいたほうが良いと思います。

今回は鷹木推しだったけど

ついこの前、明日の大阪城ホール大会のことを書きましたが、

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このときはオカダファンではあるけれど、今回は鷹木信悟選手に勝って欲しいと書きました。

というのも、オカダ選手には何度でも挑戦する機会が与えられるので、何が何でも大阪城ホールで勝つ必要はないけども、鷹木選手がここで負けてしまったらしばらくタイトル挑戦から遠ざかるであろうという予想をしたからです。

このところの鷹木選手の頑張りを評価してあげてほしいという気持ち強かったんです。

しかしながら、オカダ選手のインタビューを見てしまうと、やっぱりオカダ選手にはチャンピオンになってほしいという気持ちが、いわゆるオカダ待望論がムクムクと首をもたげてきたのです。

奇しくもオカダ選手が鷹木選手とは住む世界が違うとかなんとか言ったそうですが、

このインタビューを読むと、やっぱりオカダ選手と鷹木選手では残念ながらやっぱり住む世界が違うのかな、と思わされました。

圧倒的な主役感がありまして、住む世界違うというのも挑発するための言葉ではなく、事実をそのまま言っただけに思えてしまいました。

いったんグチャグチャになってしまった(飯伏幸太ファンや内藤哲也ファンからすればグチャグチャになんてなってはいないんですがね)新日を元通りに戻すのは、やっぱりオカダ選手しかいないのです。

初挑戦となるのは納得行かない

オカダ選手を待望してしまうのは、IWGP世界ヘビー級について、他の選手がなんとなく受け入れてしまい、そのことを語るのを避けている感じがするところ、その部分についてしっかりと語ってくれているところが堪りません。

モヤモヤしていた部分を全部スッキリ語ってくれる姿勢には、オカダ選手が中心でないとダメなんだと強く思わせてくれました。

かつてIWGPヘビー級の最多防衛記録を持っているオカダ選手が、IWGP世界ヘビー級には初挑戦になってしまっているところに納得がいかないとおっしゃっています。

知らないところで勝手に初挑戦にされちゃったのですから、そりゃ納得行かないでしょう。

会社の決定に異を唱えているわけですから、勇気のいる発言なのかも知れませんが、これをスッとカジュアルに喋ってしまうところが好きです。

これはインタビューの冒頭にIWGP世界ヘビー級初挑戦となる心境を聞いたインタビュアのファインプレイでしょう。

ある意味、オカダ選手に対する挑発行為で、これがあったからこのインタビューが内容の濃いものになったとすら感じました。

ボク自身はIWGP世界ヘビー級初挑戦であることなんて、これを読むまで気がついてもいませんでした。

これを読み、オカダ選手ともあろう人が初挑戦と言われてしまうことに違和感もあり、少し腹立たしさもありました。

そして、それに対してオカダ選手自身が「納得行かない」と言ってくれたことが素直に嬉しかったです。

ボクとオカダ選手は同じ思いを共有している、と。

全てはオカダの責任

さらにこの「初挑戦」という言葉で火がついたのか、待ってましたの二冠問題、統一問題についてもしっかり語っておられます。

まずは二冠にまとめてしまったことは黒歴史であるとおっしゃるのです。

二冠にまとめることになってしまったのは、そもそも自分が二冠をまとめることについて投票すればスッキリすると提案した結果であるとおっしゃるのです。

つまり黒歴史を作ってしまったのは自分であるということです。

二冠をまとめた張本人である内藤選手のことを、とやかく言わず、内藤選手に負けて二冠まとめさせてしまった自分に責任があるし、自分が二冠戦に絡まなかったから、二冠戦は盛り上がらなかった、盛り上がったのは神宮球場の花火だけだと言うのです。

ある意味、内藤選手の存在を無視した物言いではあるんですが、これが新日のトップの責任です。これがオカダ選手のいいところです。

さらには、やってはいけないことの二位が二冠にまとめたことで、やってはいけないことの1位がそのまとめた二冠を統一してしまったことだというのです。

せっかく昔から紡がれてきた歴史がなくなってしまったわけですから。やっぱり、IWGPの初代といえばアントニオ猪木さんだと思いますし、そこから続いてきたからこそ、意味があると思うので。

二冠が統一されたことにここまでしっかりと異議を唱えてくれたのは、ナチュラルに嬉しかったです。

ベルトの歴史など、若いファンにとっては大した問題ではなかったのかも知れませんが、オカダ選手は重要視していたのです。

統一してしまったものを今更どうにも出来ないので、自分の手で新しいベルトを輝かせようとしたが「NEW JAPAN CUP」で負けてしまった、ここまでベルトを輝かせることが出来なかったのは自分の責任だ、とでも言いたげでした。

そして、初代王者がいきなり負け、二代目王者が首の怪我でベルト返上となったことは、IWGPヘビーの呪いだと言いました。まるで鷹木選手がチャンピオンになったのでは、その呪いが解けないとでも言っているようでした。

呪いだと言われて、確かに呪われているような気がします。

鷹木選手には鷹木選手の主張があるとは思いますが、これを読んでしまうと鷹木選手がなんと主張しようと、オカダ選手がチャンピオンになることだけが正常なことのように思えてしまいました。

このところオカダ選手が活躍していなかったので、それが普通になっちゃって、オカダ選手が中心にいない状態での新日ばかりを考えていました。

でも、やっぱりボクが好きな新日はオカダ選手を中心とした世界のようです。

ボクはオカダを待望します。IWGP世界ヘビー級チャンピオン、オカダ・カズチカ誕生を望みます。

そして最多防衛記録を更新しよう!

それではまた。 ありがとう!


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