好き勝手なことを書いておりますが、悪意はありませんのでご了承下さい。

【スターダム】『NEW BLOOD 1』 記者会見

元気ですか〜?!

どうも、ろけねおです。

今回はNEW BLOOD 1の記者会見のことを書きます。

この『NEW BLOOD』というイベントを昔、獣神サンダー・ライガーさんが提唱して実現したスーパーJカップ的なものかな〜と思っていました。

でも、どうやら全然違うみたいです。

同じ団体同士で闘ったりするようですし。

もしかしたらスターダムのオーディションになるのかな?と思っちゃいました。

【★生配信★】3・11『NEW BLOOD 1』品川インターシティホール大会【オンライン記者会見】

ご覧になりましたか?

この記者会見を見た感想は、期待したほどのことはなかったな〜、です。

つまりガッカリです。

NEW BLOOD 1

ロッシー小川さんが4、5団体を予定しているとおっしゃいまして、その参加団体をバンバン発表していくのかと思ったら、スターダム以外は2団体のみの発表となり、少々物足りなさを感じた次第です。

4、5とおっしゃってる時点で、決まってないということですから発表のしようもないんでしょうけども、せめてあと2つほど発表して、もしかしたらもう1つ増えるかな?増えないかな?みたいな感じに持っていって欲しかったです。

その状況にないのなら無理に記者会見しなくてもいいのに、と思っちゃいました。

マーベラス

参戦が確定した他団体はマーベラスとワールド女子プロレス・ディアナです。

この企画が発表されたとき、まず間違いなくマーベラスの方は誰か出るだろう、と思っていました。

何しろ、このところのスターダムに出てきた他団体の方々といえばマーベラス勢ですから。

そして組まれたのがコズミック・エンジェルズと激突する、ウナギ・サヤカ&月山和香 vs Maria&宝山愛です。

Maria選手は観たことがありますし、ちゃんと覚えております。

サブミッションが得意な選手ですよね。

とってもいい選手だな〜と思ったのでマーベラスもお忙しいでしょうけども、スターダムにも彩羽匠選手や門倉凛選手のお供でなく、単独でも参戦したら良いのに、と思ってました。

そして宝山選手ですが、なぜか名前だけは存じ上げておりましたが、ビジュアルは浮かんできません。

女子プロレス団体「Marvelous」マーベラス

KAORUPersonal Data and History渡辺智子 Tomoko WatanabePersona…

選手紹介の写真を見ますと、新人選手らしいコスチュームでとっても好感がもてます。

これぞ『NEW BLOOD』ですね。

新日でいうところのヤングライオンの黒パンツみたいなもので、装飾品はいっぱしのプロレスラーになってからつけなさいという長与千種さんの教えが反映されているのでしょう。

※多分

この写真を見ただけで、宝山選手が楽しみになります。

月山選手、普通に負けちゃうんじゃないでしょうか。

ガイアジャパンの時の新人さん(女子プロレス界の横綱と呼ばれる里村芽衣子選手がそうです)もこんなコスチュームで試合してましたが、ボクの記憶では今の月山選手よりも遥かにプロレスが上手でした。

マーベラスの新人さんもきっと同レベルじゃないとデビュー出来ないと考えると、相当ガンバらないと月山選手が恥を掻くことになりそうです。

まだ少し時間がありますので、月山選手もそれなりになってるかも知れませんが。

ディアナ

そして、もう一団体はワールド女子プロレス・ディアナということなのですが、そんな団体あったのね、という感じでした、ごめんなさい。

ワールド女子プロレス・ディアナ

WORLD WOMAN PRO-WRESTLING.DIANA…

あ、井上京子選手とジャガー横田選手の団体でしたか。

ということは、ゴリゴリの全女系ということでしょうか。

で、この記者会見に登壇したのがディアナの梅咲遥選手でございます。

ワールド女子プロレス・ディアナ

 W.W.W.D認定世界タッグ王者女子プロレスラー・梅咲遥プロフィール名前梅咲 遥(うめさき はるか)選手カラーピンク …

スターライト・キッド選手がいつもの調子で、ダラダラと長いくせに全く中身がない喋りをやっておられましてウンザリしてました。

ところが梅咲選手の爽やかさと礼儀正しさでウンザリを吹き飛ばしてくれました。

いや〜かわいい。

こんなかわいいプロレスラーがいたんですね〜、知りませんでした。

ここのところはちゃんと週プロ読んでるんですけどね。

最近はビジュアルのいいプロレスラーが異常に増えましたから、少々美しいぐらいではビクともしなくなってきたはずなんですが、梅咲選手にはやられました。

とはいえ、重要なのは試合です。

どんなプロレスを見せてくれるのかは知りませんけども、ジャガー選手のいる団体でタッグチャンピオンになっておられるということですから、ガッカリさせられることはまずないのではないかと思います。

以前、キッド選手と闘ってドローだったそうですね。

この事実から考えても、現在のキッド選手ぐらいはやれるんじゃないかと考えてしまいます。

ここはスカッとキッド選手に勝って、そのあとハイスピードに挑戦しにスターダムのリングに来てもらいたいですね。

スターダム同士のカードいる?

この記者会見で発表されたもう1つのカードはスターダム同士のカードでした。

上谷沙弥&レディ・C vs MIRAI&桜井まいです。

好カードだとは思いますけども、こんなのは普通のスターダム興行に組んでくれたら良いじゃないですか?

新人同士のスターダム vs 他団体が見られるものだと思っていたので、この発表にも少々ガッカリしました。

生え抜き vs 移籍組ということで、スターダム vs 他団体の図式になっているということでしょうか。

MIRAI選手は元東京女子プロレスで、桜井まい選手が元アクトレスガールズですから、これをもってスターダム入れて全5団体参加ということじゃないでしょうね?

このカードを組むために桜井選手がDDMに異動になったんじゃないのか、とすら思えてきます。

やっぱりスターダムの選手が他団体との対抗戦に出るとなったら、生え抜きの選手でないとどうにもモヤモヤしてしまう感はあります。

プロミネンスがやってきた時に矢面に立ったのはDDM(ドンナ・デル・モンド)でしたけども、DDMのみなさんは全員移籍組ですから、対抗戦のワクワク感とはちょっと違うものを感じます。

本来、他団体が乗り込んできたときに矢面に立たなければいけないのは岩谷麻優選手だったり、林下詩美選手だったりと生え抜きのトップ選手でないと、対抗戦感はさほど出ません。

新日 vs NOAHでもLIJ(生え抜きは5分の2と半数以下) vs 金剛には対抗戦感が他よりも薄かったのと似てますかね。

※そうでもなかった方、ごめんなさい。

話が脱線しました。

このカードで注目なのはやっぱりMIRAI選手です。

この時まで上谷選手が白いベルトのチャンピオンであるかどうかはちょっとわからないんですが、チャンピオンのままだったらMIRAI選手にとってはおいしい相手です。

こう言っちゃあなんですが、MIRAI選手だったら上谷選手に勝っても全然違和感ないです。

勝って今度は白いベルト挑戦をぶち上げて欲しいです。

ここで桜井選手が他の選手を押しのけてインパクトを生み出せたら、誰もがDDM異動が正解だったという印象を持つんじゃないでしょうか。

ということは、桜井選手にとってもこのカードは重要な一戦になるでしょう。

実はそんなに興味がなかった『NEW BLOOD』ですが、こんなことを書いているうちになかなかおもしろそうやないか、となってきている自分を確認しました。

これはスターダムワールドで観られるのかな?

観られますように、お願いします。

それではまた。

ありがとう!


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