好き勝手なことを書いておりますが、悪意はありませんのでご了承下さい。

『武藤敬司とU』が面白い!:シントー プロレス・格闘技 感想

元気ですか〜?!

どうも、ろけねおです。

今回は最近、好きでよく観ているYouTubeの話です。

YouTube

80年代、90年代にまつわることを取り上げていたはずなのに、プロレスや格闘技のことばかりになってます。私自身はプロレス…

何きっかけで観るようになったのかは忘れてしまいましたが、アップされている動画はほぼほぼ観ました。

たぶん、ボクと同じ団塊の世代ジュニアの方はガッツリハマれるんじゃないでしょうか?

過去にあったことをちゃんと理解し直した上で、今のプロレスをより楽しめるようになると思います。

なので、ずっとプロレスをみ続けている方はもちろん、最近プロレスが好きになった方にも観てもらいたいです。

ちなみにこの動画を作っておられる方は近頃のプロレスには興味がないそうです。

実に残念。

今のプロレスを観て、どう思われるのか知りたいです。

武藤敬司とU

どれもこれも面白い動画ばかりなんですが、特にシビレたものを今回はご紹介します。

それが『武藤敬司とU』でございます。

4部作という大作です。

ここに出てきた話の半分くらいはすでに知っていた話ではあるんですが、

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時系列でしっかり復習できますので、より理解が深められます。

ちょっとだけ驚いたのが、武藤選手はこれまでに自伝のようなものを何冊か出していたり、

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様々な雑誌などでインタビューに答えられているのですが、回答が一致してないのもあるそうで、人の記憶ってそんなもんなんだな〜と思いました。

ボクがゴチャゴチャ書くよりも動画を見てもらうのがいちばんなんですが、少しだけ書かせて下さい。

UWFが武藤敬司を生み出した

この動画のタイトルは『武藤敬司とU』となっておりまして、つまりは武藤選手とUWFの人たちの関係についてが語られております。

UWFを知っている世代からすると、武藤選手とUWFというのは水と油みたいな真逆のイメージです。

接点もなさそうですよね。

それだけに、その2つに一体どんな関係があるのか?と気になってしまいます。

これが最後まで動画を見ると、UWFが生まれたことで武藤敬司というプロレスラーが生まれたと言っても過言ではないことがわかるのですから、驚きです。

その武藤選手が最後はUWFを消し去ってしまうわけですから、実に興味深いです。

※異論はあろうかと思いますが、ボク的には高田延彦さんが武藤選手に純プロレス技の足四の字固めで敗れ去った人がUWFが消えた日だと思っています。

そもそもUWFがなんなのかも、この動画で大体掴めます。

競技人口の違い

昔はボクもプロレスラーが最強だと思っていた口なのです。

そして、かつての武藤選手から「強さ」を感じないレスラーだったので嫌いでした。

この動画では「プロレスラーが最強であろうはずがない」という見解を示す武藤選手の話が出てきます。

いくつかあるのですが、その中でもわかりやすいのが、単純に競技人口の違いを比べれば一目瞭然でしょ?という話です。

元々武藤選手は柔道の選手だったわけですが、柔道の競技人口を考えたら、その頂点に立っているオリンピック選手が如何程の強さなのかは誰でもわかるでしょ?というわけです。

オリンピックで金メダルを取るような人はよりすぐり中のよりすぐりなわけですから、そりゃもうメチャクチャ強いのは当然です。

※ルールによって勝敗は変わってくるでしょうが、新日の道場で行われていたいわゆる「きめっこ」は柔道の寝技オンリーとよく似ているそうなのです。

新日の道場には選手が何人います?

武藤選手がいた専門学校の柔道部でも100人だったかな?はいたそうですから、なるほどな〜となりました。

最近、オリンピックが終わった後ということで、オリンピックのメダリストがテレビに頻繁に登場します。

先日も柔道のウルフ・アロン選手が我らがオカダ・カズチカ選手と吉野家の牛丼大食い対決をやって、軽くひと捻りされてしまいました。

大食い対決ではあるのですが、あれがオリンピックの金メダリストなんだな〜と妙に納得してしまいました。

機械の喋り

動画とは直接関係ないのですが、動画の中でおしゃべりしているのは自動音声っていうのかな?テキストを機械が読み上げているものだと思うんですが、これが最初はちょっと苦手だったんですが、近頃慣れてきまして、今や何とも思わなくなってきました。

ちょっと読み間違いとかイントネーションが変だったりするのもカワイイと思えるまで、ボクも成長しました。

というのも最近、iPhoneの自動読み上げ機能を使って、電子書籍を読んでもらって、移動しながら聴くというのをやってまして、それで読書をした気になっています。

移動中や家事の間など、iPhoneの画面を見られない状態でも本を読みたいと思ったことは無いでしょうか? 実はiPhone…

それも当然、読み間違いがそこそこあるんですが、何を読んで間違えたのかを推理するのがちょっと楽しくなってきます。

おかげで本の内容が入ってこないことも多々あるんですが、それを都度都度修正していくことで、どんどんなめらかで間違いのないお喋りをするようになるんだろうな〜と思って、日々それを修正することで皆さんのお役に立てている気になっています。

機械には機械の味というのがあるので、あまりにも人間としか思えない喋りをする機械は嫌だな〜とも思ってもいます。

面倒くさいおっさんですみません。

とにかく、楽しい動画なのでぜひご覧下さい。

それではまた。

ありがとう!


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