好き勝手なことを書いておりますが、悪意はありませんのでご了承下さい。

【NJPW】もうすぐ始まるG1 CLIMAX 32

元気ですか〜?!

どうも、ろけねおです。

いよいよ今日からですね、G1クライマックス!

正直なところ、秋開催がしっくり来ていたし、夏に戻ると選手もキツいだろうから試合の質が落ちちゃうんじゃないか、と心配になってます。

とはいえ、やっぱりG1は夏だな〜と思えて夏に楽しめることが嬉しかったりもします。

G1 CLIMAX 32

今回で32回目になるんですね。

赤い座布団が舞って32年。

当たり前なんですが、あの日生まれた子供ですら32歳のいい大人なのです。

今回出場選手の中には第1回のG1を知らない選手もいるでしょう。

長い歴史がある大会だな、と改めて思うわけです。

キャッチコピーが楽しみ

実は毎年G1で楽しみにしているのが、その年その年のキャッチコピーです。

ありがたいことにまとめてくれている方がおられました。

プロレス統計

いよいよ本日エントリー選手も発表される(予定)のG1 CLIMAX、この新日本の名物シリーズも今年で29回目、来年は大台…

ここでは2007年の【G1 クライマックス 17】〜2019年の【G1 クライマックス 29)までのロゴとキャッチフレーズについてまとめられておりますが、それ以前はキャッチフレーズはなかったんですかね?

それと気にもしてなかったんですが、G1のロゴって毎年違ってたんですね。

ちなみにここにはない2020年の【G1 クライマックス 30】のキャッチフレーズは「BE THE ONE!」です。

関係ないと思うんですが、『仮面ライダービルド』の主題歌が「Be The One」だったんです。

それで「あ、ビルドだ」なんて思ったのを覚えてます。

そして昨年2021年の【G1 クライマックス 31】のキャッチフレーズは「MAX THE MAX!」です。

この2年は秋開催だったので、当たり前ですが「夏」に引っ掛けたキャッチフレーズにはなってません。

そしてどちらも最後に「!」がついてます。

上に「秋開催がしっくり来ていた」と書いたわけですが、キャッチフレーズだけはなんかピンと来てなかったのを思い出しました。

良いか悪いかは置いてといて

  • 「真夏のライオンキングダム」
  • 「日本全国闘いサマー!!」
  • 「ギラギラの夏、メラメラの闘い」
  • 「極みの夏」
  • 「空前絶後の夏が来る」
  • 「史上最大の夏」

というような「夏」に引っ掛けたキャッチフレーズのほうがG1らしさを感じてしまいます。

そんな今年のG1のキャッチフレーズは

「記録的猛勝負」

です。

一見するとせっかくの久しぶりの夏開催なのに、なんで「夏」がかかってないねん?と思うのですが、これは多分毎年毎年夏になると使われがちな「記録的猛暑」というフレーズをもじっているんだと思います。

つまり、このキャッチフレーズもしっかり「夏」がかかっているのです。

デイブ・メルツァーさんでしたか、試合を観ては星をつけてる人(それだけではないみたいですが、英語なのでよく知りません)がいます。

最高が☆が5個なんですが、時々それ以上が出ることがあるんですね。

wikinone.com

プロレスジャーナリストでスポーツ史家の デイブ メルツァーは、1982 年にレスリング オブザーバー ニュースレターとい…

スターダムの『5★STAR GP』はいわば全試合が5つ星だと言い張って開催してるようなものですが、G1は全試合が5つ星以上であって欲しいな〜と思う次第です。

それこそ「記録的猛勝負」です。

記者会見

7月14日には選手の皆さんにG1に対する意気込みが聞ける記者会見がありました。

njpwworld.com

G1 CLIMAX 32 2022年7月14日 記者会見 | njpwworld.com 新日本プロレスワールド…

今年は出場選手が本当に多いんだな〜というのが率直な感想です。

それぞれが持ち味を生かしたコメントを残しておりましたが、インパクトがあったのはオカダ・カズチカ選手の「クソオーナー」です。

こういう言葉をあまり吐かないタイプの選手なのでビックリしたわけですが、しっかりニュースになっておりました。

東スポWEB

 新日本プロレス真夏の祭典「G1クライマックス」(16日、札幌で開幕)で連覇を狙うオカダ・カズチカ(34)が、ブシロード…

最初「クソオーナー」て誰のことなんだろ?なんて思っていたのですが、ボクがえらく感動したスピーチを戦略発表会でやった木谷高明さんのことだったんです。

7月7日(木)、「新日本プロレス戦略発表会」を都内・飛行船シアターで開催。最後に、新日本プロレスオーナーであり、株式…

オカダ選手が不快感をあらわにしたのは、

たまにチケット握り締めて会場に出向いて、できるのは拍手しかないわけですよ。声援もできないしで。ましてやブーイングしかできない。そんな中でもブーイングしたくなるような試合ばっかりだったらありえないですよね。拍手したくなりたくなるような試合、一択だと思うんですよ、どう考えても。

引用:新日本プロレスリング公式サイト

どうも、この部分っぽいですね。

ボク的にはこれはたとえ話で何も今の新日のリングではブーイングばっかりだとは言ってないと思っていたので驚きましたし、それだけオカダ選手はプライドをもってリングで闘っているということが伝わってきました。

この木谷さんのスピーチについては、内藤哲也選手も語っておりまして、

東スポWEB

 新日本プロレスの内藤哲也(40)が、団体オーナーであるブシロードの木谷高明会長(62)に制御不能節を炸裂だ。コロナ禍で…

新日の看板レスラーの2人が揃って不快感を示しているというのは面白いです。

あと印象的だったのは、どの外国人選手もG1を楽しもうとしてるんだろうな〜という雰囲気が伝わってきたところです。

今年は外国人選手がいつになく燃えているので、日本人選手の存在が消されてしまうかも知れませんね。

今日の見どころ

これがアップされた時間に試合は開始となるわけですが、個人的見どころとしましてはG1の公式戦はもちろん楽しみにしていますが、第1試合の藤田晃生 vs トム・ローラーに注目してます。

ついこの前、鈴木みのる選手に稽古をつけてもらったばっかりの藤田選手ですが、ローラー選手もMMAで活躍なさったこともあるそうですから、藤田選手好みの相手なんじゃないかと思います。

その硬めに来るであろう藤田選手に対して、ローラー選手はどう対応するのか。

ワクワクします。

後は帰ってきたデビッド・フィンレー選手も楽しみです。

写真がぜんぜん違っちゃってるし、記者会見のときも明るさが全然ないですし、ジュース・ロビンソン選手にくっついてBULLET CLUBに行っちゃうんじゃないかと不安なんですが、イキイキした闘いを見せて欲しいです。

公式戦で1つ注目を上げるとすれば、ウィル・オスプレイ vs エル・ファンタズモです。

ファンタズモ選手は今後ヘビーでやっていくんでしょうが、その最初の試合が同じようにジュニアから転向して大成功を収めたオスプレイ選手なんですから、たまりません。

しかもイギリスでもライバルとして切磋琢磨していた間柄だそうですし、物凄い試合になるんじゃないかと期待してます。

セミ前に組まれているのですが、セミやメインは大丈夫かな?と心配になるほどです。

本当に記録的猛勝負になりますように。

ボクが観戦しに行く大阪大会まで、少なくとも誰もケガをしませんように。

あ、そういえば中島佑斗選手がまた肘をやっちゃったみたいですね。

確かそれが原因で長期欠場になってませんでしたかね。

大丈夫かな。

ともかく全員がケガなく最後まで試合をしてもらいたいです。

それではまた。

ありがとう!


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