好き勝手なことを書いておりますが、悪意はありませんのでご了承下さい。

またファイプロやろっと:『有田プロレスインターナショナル』エピソード14 鑑賞記

元気ですか〜?!

どうも、ろけねおです。

 

今週の『有田プロレスインターナショナル』は

ファイヤープロレスリング(以下ファイプロ)で遊ぶという企画でした。

ボクも持っているんですが、近頃まるっきりやってなかったのを思い出しました。

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その後、スターダムの選手でもプレイできるようにしたり、

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『ファイヤープロモーター』で団体経営に着手したりしてました。

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ただ芸能人の方がゲームをしているだけという番組だったわけですが、このゲームは見てるだけでも面白いですね。

 

しかもプレイしている人がプロレスのことを知っている人が大半ですから、他の対戦型のゲームのように「どう勝つか」ではなく「どう魅せるか」のほうに重きを置いているのが良いですね。

 

観ている人のことも頭に入れて闘えるからプロレスラーになった気持ちにもなれるのかも知れません。

スマッシャー・ガンガン・ギガス

ケンドーコバヤシさんがファイプロの思い出を語ります。

 

最新のPS4のファイプロは最初から新日の選手は実名ですから、名前を直すなんてことはしなくて良いんですが、昔のファイプロは実名ではなかったので、ゲームを楽しむための前準備として、次々と名前を変更していく作業がありました。

 

ビクトリー武蔵をアントニオ猪木に、ファイター大和が藤波辰爾にという具合に。

 

ケンコバさんはスマッシャー・ガンガン・ギガスのことを話しておられました。もちろん、おわかりでしょうがクラッシャー・バンバン・ビガロさんがモデルです。

そこにいないレスラーは自分で作ったりして、楽しんでました。

 

プロレスゲームなんだから、プロレスしてナンボなわけですが、自分で実際のプロレス界を作っていくという作業もまた面白いから、このゲームがヒットし続けているのだと思います。

 

そういう意味で最新作は新日の選手やスターダムの選手が実名ですから、その楽しみがないので、寂しいような楽になって良かったような複雑な心境になりました。

 

ただ、入場テーマや選手のオリジナルホールドがしっかり収録されているので、より本物感が出ているところが良いんです。

 

自分で名前変更したり、作ったりしている時は、特に技なんかはフォームが違うと別の業になってしまうものなんですが、そんなモーションがないので、似た技で代用していたものですが、新しいのは新技ですら作れるっぽいです。

『ファイプロ ワールド』のオリジナル技を作れる「技クリエイトモード」配信スタート! | Game*Spark – 国内・海外ゲーム情報サイト

ボクはまだ利用したことがないので、どんなものなのかわかりませんけども、これがあれば、もう永久に遊べますね。

タッチが出来ない有田

プレイに関してはケンコバ&ファンキー加藤がすぐに順応して、しっかり必殺技を繰り出してました。

 

かたや、有田&河本準一はほぼ何も出来ませんでした。

 

内藤哲也選手でプレイしながらデスティーノが出せないのはイライラするでしょうね。

 

行ってしまえば、ファイプロをプレイにするに当たって、勝ち負けなんてのは小さいことなんです。思った通りに試合を展開させって、思った通りに技が出せたら良いんです。

 

奇しくもケンコバさんが、有田さんの誤操作でいつの間にか負けてしまっていたときに、変な負け方をしたから再戦させてくれということではなく、こんな試合じゃお客さんが納得しないというようなことをおっしゃってました。

 

ここにプロレスが他のジャンルとは違うところなんです。

 

タッグマッチにおいて、タッチが出来ないというのは、実はボクも経験してます。

 

この最新作になって、タッチが無茶苦茶しづらくなったように思いまして、ずっとタッグマッチはしてません。

 

タッチが出来ないことで試合の流れが止まるのが嫌なんです。

 

タッグならでは楽しみもありますが、ボクは常にシングルマッチをしてました。

またファイプロやろっと

ちょうど昨年の緊急事態宣言が出たときにも、ファイプロを夢中になって遊んでましたが、奇しくも大阪では昨日から緊急事態宣言が出まして、外に出ちゃいけないことになっております。

 

よって、これを機に再びPS4の電源をオンしようじゃないかという気持ちになりました。

 

そう言えば、川人拓来選手はいるけど、マスター・ワト選手はいなかったので、それ使ってみるか。

 

それではまた。

ありがとう!


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