全てはプロレスである!

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何でもプロレスに絡めて語る雑記ブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

KIZUNA ROAD 2018 見どころ

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

 

やっとDOMINIONネタも付きまして、今回は次のシリーズの見どころを書いていきます。大阪城ホールが終わったらG1だな〜と思っていたのですが、ビッグマッチはないもののコクのあるカードが並んだなかなかおもしろいシリーズになっております。

 

それはさておき、『コトダマン』って何?

【公式】共闘ことばRPG コトダマン|SEGA【公式】共闘ことばRPG コトダマン|SEGA

RPGと書いてあるので、ゲームなんでしょうね。なんか絵柄がビックリマンみたいですな。

シールもあるみたいですし。

 

よくわからぬまま、とりあえずダウンロードして 

【新作】コトダマン ‐ 共闘ことばRPG

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  • SEGA CORPORATION
  • ゲーム
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 しばらくやってみました。なかなかおもしろいですが、すぐに飽きちゃいました。

 

はい、見どころです。

6.15:ジェフ・コブ登場

 冬のタッグリーグにやってきた選手ですね。

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このときのタッグリーグは、僕の知らない外国人選手が目白押しでどうなるのか若干心配ではあったのですが、いざ始まったらビックリ、どの外国人選手も素晴らしい活躍するのです。

 

その中でも1番インパクトがあったと思ったのがコブ選手でした。チャッキーT選手もこのとき初めて観て、実にパッとしない選手だな〜という印象だったのですが、僕以外の人には好評だったようで、これまでにチョイチョイいらっしゃってます。

 

チャッキー選手がOKなら、コブ選手はもっとOKじゃないかとニュージャパンカップのあたりでは思っていたのですが、すっかり忘れていましたのでこの登場はワクワクします。

 

どんな戦いを見せてくれるのか、実に楽しみです。

6.17:NEVER無差別級選手権試合

パパっと決まってしまいましたリマッチ。チャンピオン・マイケル・エルガン vs チャレンジャー・後藤洋央紀の一戦です。やっぱりやんのか〜という感じです。正直そんなに観たいという気分にはなってませんでした。ところが、

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これまで2度対戦してて、いずれも丸め込まれてエルガン選手が負けているのです。ベルトを獲得した試合でも、タイチ選手を押さえての勝利ですから、エルガン選手ともあろうレスラーが、後藤選手に勝たせてもらえてないのです。

 

これはマズい。僕が応援するしかない。あんなに仕上げてきたエルガン選手が、後藤選手より下なんてことはありえません。ここは後藤選手をボッコボコにして、もう一度滝行をやりたくなるようにして上げて欲しいです。

前の滝行は成果が出なかったので、今度は成果が出るといいですね。

 

後藤選手が負けること前提で書いてしまいましたが、見どころはエルガン選手の勝ちっぷりです。好みとしてはこの前出したジャパニーズ・オーシャン・サイクロン・スープレックス・ホールドをキックアウトされてからのバーニング・ハンマーで勝ち、です。

6.18:IWGP Jr.選手権試合

こちらもサラッと決まってしまいましたね。大阪城ホールでチャンピオンになった高橋ヒロム選手に対しまして、スーパージュニアでヒロム選手に土をつけたエル・デスペラード選手が挑戦するという一戦です。

 

メインとはいえ、後楽園ホールというのがなんとももったいないし、スーパージュニアで好勝負を連発に下にかかわらずこの扱いって、なんか気の毒ですね。もうちょっと大きな会場でど〜んとやっても良かったんじゃないかしら。

 

とはいえ、これはもう、内容は間違いでしょう。スーパージュニアの時の試合を超える感情のぶつかり合いが見れるんじゃないでしょうか。

 

当然僕はデスペラードを応援しますが、やっぱりヒロム選手が防衛してしまうでしょうね。

ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンのベルトがこの一つだけですし。

 

どこまでヒロム選手を追い込むか、そこが見どころです。

6.19:スーパー・ストロング・マシン引退セレモニー

とくに思い入れがある選手というわけではないですが、また一人子供の頃に観た名レスラーがリングを去ってしまうのか〜という寂しさはあります。

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マシン選手本人は試合はなさらないそうですが、その代り「マシン」の屋号を背負って5人のレスラーが臨時マシン軍団を結成して、大人気ユニットロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンと対決します。

スーパー・ストロング・マシン引退セレモニー

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

見どころはマシン軍団のマスクのデザインです。それぞれ中身が誰かわかるように仕上がっているとは思います。ただ、それをどう表現しているか、そこがポイントです。言わば出落ちってやつですね。ここでスベってたら、あとはロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンのみなさんにいい試合にしてもらうことを願うのみです。

6.23:こけしカムバック

長らくケガによって欠場していた本間朋晃選手がついにリングに帰ってきます。

先日、結婚を発表したばかりで気合も十分でしょう。もうリングに登場しただけで僕は泣けてくるかも知れません。そんなに本間選手が好きだったのかと自分でも驚きそうです。

 

この前、某番組で本間選手の奥様になられた方が、手紙を読んでるのを観ました。あれでジーンと来てしまいまして、素晴らしい復帰戦に仕上がってほしいという思い強まってしまいました。

 

真壁刀義選手とハグなんかしたら泣けちゃうな。

 

でも、ワールドでの中継ないんですよね〜。トホホ。

 

そんなこんなで、見どころ満載の『KIZUNA ROAD 2018』は、スーパージュニア同様後楽園ホールの試合だけがワールドで中継されますので、それはしっかりと観戦致します。

 

それとG1の詳細についてもこのシリーズでジワジワと発表されます。6月17日にG1出場選手の発表がありまして、6月18日にはブロック分けの発表があり、6月19日にはどこでどういうカードが組まれるのかが発表されるというわけです。

 

それに伴いまして、僕的には6月17日までに出場メンバーの予想し、6月19日後に優勝予想をしようかなと思っております。

 

全然当たらないことをスーパージュニアの予想でも証明しましたが、

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今回も一応当てる気なので、ご期待ください。

 

それではまた。

ありがとう!