全てはプロレスである!

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プロレスについての持論を展開しつつ、時々脱線するブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

SANADA、フィンジュース、アーチャーが勝つ!:WRESTLE KINGDOM 14 予想 Part1

元気ですか〜?!

どうも、ろけねおです。

 

昨日、予告した通り、本日から3日間かけて、WRESTLE KINGDOM 14のタイトルマッチの予想してまいります。

SANADAが新チャンピオン

メインの試合の次に楽しみなのがこのカードです。

ブリティッシュヘビー級選手権試合:ザック・セイバーJr. vs SANADA

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

まずはブリティッシュヘビー級選手権試合です。

 

取っ付けたように組まれた試合だな〜とは思いましたが、他のカードよりも安心感があります。そこそこ擦っているカードではあるのですが、毎回驚きが用意されているので、今回もワクワクさせます。

 

そうなると、結果はどうでもいいように思えても来ますが、ここはSANADA選手の勝ちにしたいです。

 

以前、棚橋弘至選手がブリティッシュヘビーに絡んだときも、棚橋選手のためにも、一旦棚橋選手がチャンピオンになってイギリスで防衛戦を重ねて、イギリスの皆さんに存分に生棚橋選手を味わってもらってから、再びザック選手の元にベルトが返ってくるというのが、ブリティッシュヘビーの価値上げにもなって良いんじゃないかと思っていました。

 

今回も同じようにSANADA選手には一度、ブリティッシュヘビーのチャンピオンになってもらって、何回か防衛戦を重ねて、厚みを増した上で再びIWGPヘビー級戦線に戻ってきて欲しいです。

 

間に棚橋選手との防衛戦があるのも良いんじゃないですかね?

 

ステップアップにブリティッシュヘビーを利用する形になるので、RPWに失礼な感じもしますが、

www.revolutionprowrestling.com

僕にとってはIWGPヘビー級のベルトが世界一のベルトです。残念ながら、それ以外は格下なので、そういう扱いになってしまいます。ご了承下さい。

フィンレーを漢にして下さい

続きましてIWGPタッグ選手権試合です。

IWGPタッグ選手権試合:タマ・トンガ&タンガ・ロア vs ジュース・ロビンソン&デビッド・フィンレー

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

我らがデビッド・フィンレー選手の大舞台。

 

ただ問題はジュース選手が翌日にUSヘビー級選手権試合を控えているということですね。

IWGPUSヘビー級選手権試合:X vs ジュース・ロビンソン

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

実は今大会で、いちばん難しい立場なのがジュース選手じゃないかと思ってます。

 

USヘビーはかつてジュース選手本人がジョン・モクスリー選手に奪われたベルトで、奪い返そうと思ったらモクスリー選手はそこにはおらず、チャンピオンとしてモクスリー選手を迎え撃とうと思ったら、ランス・アーチャー選手に負けてしまい、ダメだこりゃと思った矢先、またしてもUSヘビーの挑戦が決まったわけです。

 

ワールドタッグリーグで優勝しても、ジュース選手がタッグだけに集中出来ない環境が整ってしまいまして、フィンレー選手としては切ないですね。

 

だからこそ、僕はフィンレー推しでもありますから、ここはタッグのタイトルマッチには、絶対に勝って欲しいのです。

 

本来、昨年フィンレー選手がケガさえしなければ、すでにタッグチャンピオンになっていたと思います。タッグチャンピオンとしてG1にも出場していたことでしょう。

 

2020年は、2019年の忘れ物をすべて取りに行くのです。

 

どんなにG.o.D.の連携攻撃が素晴らしくとも、どんなに邪道さんがヘタクソに介入してこようとも、フィンレー選手は全部はねのけて、タッグチャンピオンにならねばならない理由があるのです。

 

ということで、ACID DROPによりタマ・トンガ選手を押さえての勝利になることを期待します。お願いです、そうしてあげて下さい。フィンレー選手を漢(と書いてチャンピオンと読む)にしてやって下さい。

USはしばらくアーチャーが適任だ

ということで、ジュース選手はタッグのチャンピオンになりますから、USヘビーのほうはチャンピオンにはならないと踏んでおります。

 

なぜなら、メインで2冠王が誕生する前に2冠王が誕生してしまっては、ありがたみが薄れるからです。

IWGPUSヘビー級選手権試合:ランス・アーチャー vs ジョン・モクスリー

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

ということはこの試合、ジュース選手が負けるのにふさわしいのがどっちなのかで勝敗が見えてくるわけです。

 

最初はランス・アーチャー選手はワンポイントリリーフで、ジョン・モクスリー選手のスケジュールが整ったら、すぐにジュース・ロビンソン選手とのストーリーが継続されるものと思っていました。

 

よって、USヘビー級王者決定戦は、普通にジュース選手がチャンピオンに返り咲くと思ってました。

www.loca-neo.com

ところが実際はアーチャー選手がチャンピオンになって、モクスリー選手を迎え撃つ形になってしまいました。

 

このとき、フィンレー選手が復活しましたから、これはジュース選手がUSヘビー戦線から外れて、タッグ戦線で活躍することになるんだな、と思っていたのですが、2日目になぜかジュース選手のUSヘビーのタイトルマッチが組まれてしまいました。

 

一体新日本プロレスがこれをどう処理したいのか、わからなくなりました。

 

2日目にUSヘビーが組まれたのは、ジュース vs モクスリーをしなくちゃいけないからだと思いますが、そのためには1日目にアーチャー選手がモクスリー選手に負けなくてはいけないということになります。

 

これが、僕には嫌なんです。アーチャー選手には負けて欲しくないんです。

 

G1の功績が認められてUSヘビーのチャンピオンになったんじゃないのか。こんなところでアーチャー選手をチャンピオンから引きずり下ろすくらいなら、あの王者決定戦はジュース選手の勝利で良かったじゃないか。

 

よってここはアーチャー選手が勝ち、翌日もジュース選手に勝って、長期政権を築いてもらいたいのです。

ランス・アーチャー

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

それにUSヘビーはアーチャー選手が適任です。

 

ずっとタッグ屋でしたから、シングルタイトルには縁遠かったんですが、G1で覚醒して、チャンピオンになったわけですから、もっともっとシングルマッチで、シングルタイトル参戦で暴れ回るアーチャー選手を、ファンは観たいはずです。

 

前の王者時代、イマイチ盛り上がらなかったジュース選手を王者にするより、たまにしか出てこれないモクスリー選手を王者にするよりも、間違いなくUSヘビー級戦線を盛り上げることができます。

 

モクスリー選手を2日目に登場させられないのは、実に残念ではありますが、これも両国大会にモクスリー選手を登場させなかった台風のせいです。天災には勝てません。

まとめ

SANADA選手が新ブリティッシュヘビー級チャンピオンになると、イギリスも盛り上がって楽しくなります。

 

そして、フィンジュースが新IWGPタッグチャンピオンになるとタッグ戦線が活性化するので楽しいし、フィンレー選手の格上げも出来て、僕はとっても嬉しくなります。

 

さらに、USヘビー級はアーチャー選手が2日続けて防衛したら、USヘビーも盛り上がるので、次の大阪城ホール大会が楽しみになるというわけです。

 

この結果だと、全て楽しくなります。予想というよりも希望とか期待が強く出てしまいました。皆さんはどう予想しますか?

 

それではまた。

ありがとう!


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