全てはプロレスである!

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何でもプロレスに絡めて語る雑記ブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

第0試合 NEVER無差別級6人タッグ王座 ナンバーワン・コンデンダー・ガントレットマッチ結果

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

 

昨日はマヌケでした。毎朝ブログを仕込んで仕事に出かけるわけですけど、出場選手が発表されているとは知らずに、チーム予想なんてしてしまいました。

しかもしっかりハズレております。

www.loca-neo.com

ということで、答え合わせです。

出場チームは5組でした

僕の予想では6組だったんですが、結果5組でした。まず組数からはずしました。決定した出場チームはこちら。

  • 真壁刀義&矢野通&田口隆祐
  • マイケル・エルガン&ジェフ・コブ&デビッド・フィンレー
  • 後藤洋央紀&バレッタ&チャッキーT
  • ハングマン・ペイジ&高橋裕二郎&マーティー・スカル
  • 鈴木みのる&ランス・アーチャー&デイビーボーイ・スミスJr.

ちなみに僕が予想したチームはこちら。

  • 真壁刀義&本間朋晃&トーア・ヘナーレ
  • マイケル・エルガン&デビッド・フィンレー&田口隆祐
  • 鈴木みのる&飯塚高史&タイチ
  • ハングマン・ペイジ&高橋裕二郎&チェーズ・オーエンズ
  • 後藤洋央紀&YOSHI-HASHI&矢野通
  • バッドラック・ファレ&邪道&外道

ご覧の通り、何一つ当たってません。ビックリしました。逆にここまではずすほうが難しいんじゃないかとすら思えてきます。

敗因は流れを無視してしまったことか

何がここまではずしまくる原因になったのか。それはここまでの流れを僕がサッパリ理解してなかったことです。

 

その象徴が真壁&矢野の合体です。

真壁&矢野&田口

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

僕がGBHとかCHAOSの成り立ちを全然知らないということもありまして、この2人がタッグを組む事の意味を理解していませんでした。というか、一時的に組んだだけで来年まで引っ張るようなネタだと知らなかったのです。

 

それに加えてチャッキーのキレ芸も思えばオチがありませんでした。

後藤洋央紀&ベストフレンズ

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

でも、それも来年まで引っ張らないだろうと高をくくっていたのです。メチャメチャに殴られた鈴木みのる選手にはやっぱり今回もキレないんでしょうか、注目です。

 

強すぎてないだろうと思っていたこのトリオも実現し、

鈴木みのる&KES

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

まさかタイチ選手がドーム落選とは・・・。

 

チェーズ・オーエンズ選手は間違いないと思っていたのですが、

ハングマン・ペイジ&高橋裕二郎&マーティー・スカル

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

マーティー・スカル選手になってました。ただ唯一、実は予想していたトリオが

マイケル・エルガン&ジェフ・コブ&デビッド・フィンレー

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

このチームなんですが、ブログを書く途中で第0試合のためにジェフ・コブ選手は呼べないだろうと思ってしまいました。だって、アメリカでしたっけ?チャンピオンなんですよね、コブ選手。そんな方がいくら場所がドームだからってダークマッチなんかに呼ぶのは失礼だろと思ってましたが、来ちゃいますね。応援します。

そりゃもう、フィンレー選手を全力で応援だ

あんなにドーム向きの巨大なバッドラック・ファレ選手が出ないのは残念です。こういうラインナップになりますと、もうフィンレー選手を全力で応援するしかありません。

ずっとイかれたジュース・ロビンソン選手と組んできましたが、真面目なフィンレー選手には筋肉の終着駅コンビほうが相性が良さそうな気もします。

 

THE ELITEの3人以外のチームは勝ってもしょうがなかったり(みのる選手はシングル戦線が忙しいし、KESはIWGPタッグを取らにゃならん)そもそもチームの維持がしんどい(チャッキー選手がキレたり、真壁選手と矢野選手が揉めたり)ので、フィンレー選手のチームが勝ち残り、戴冠も夢ではありません。

 

やはり僕的には1.4より1.5のほうがワクワクさせてくれるようです。楽しみになりました。

 

それではまた。

ありがとう!


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