全てはプロレスである!

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プロレスについての持論を展開しつつ、時々脱線するブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

2019年フィンレーくんの大躍進に期待@Wrestle Kingdom 13 観戦記-10

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

 

ついにレッスルキングダム13観戦記も最終回となりました。ファンタスティカマニアも始まっているのにまだこのネタをこすってるのかと怒られそうでしたが、なんとか特に怒られることもなく最終回を迎えることになりました。

 

単にそんなにたくさんの人が読んでるわけではないし、怒る人もそもそも読みに来ないわけでございまして、怒られるわけがないのですが・・・。

 

さて、今回振り返りますのは第0試合のNEVER無差別級6人タッグ選手権挑戦者決定戦です。なんか英語でカッコいいタイトルついてますけども、馴染みません。

デビッド・フィンレーとジェフ・コブと永田裕志

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

マイケル・エルガン選手が欠場になってしまい、我らがデビッド・フィンレー選手がこんな訳のわからんチームに組み込まれることになってしまい、ずいぶんと興味を失ってしまっていたのですが、試合を観てますとこれがこの日のベストバウトなんじゃないかと思える面白さでした。

ハングマン・ペイジ最後の勇姿

雑なストーリーで進行することですっかり有名になりました新日本プロレスですが、ここでもその雑さ加減を遺憾なく発揮する出来事を起こし、ハングマン・ペイジ選手をAEWに送り出すことに成功いたしました。

ハングマン・ペイジのビッグブーツ

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

用もないのにチェーズ・オーエンズ選手がエプロンに上がってフィンレー選手を羽交い締め。そこへペイジ選手がビッグブーツが飛んできて、チェーズに誤爆。これをきっかけにあんなに仲良しだった高橋裕二郎選手とも仲違いしてしまうペイジ選手は、この見事なビッグブーツを最後に新日本をさります。最後の勇姿です。

 

Cody選手やヤングバックスとともペイジ選手もAEWに行ってしまうわけですが、個人的にはペイジ選手の活躍をもっともっと観たかったので、Cody選手やヤングバックスよりもペイジ選手が観られなくなるのが実に寂しいです。

Tシャツ買おうかな〜と今更ながら考えているくらいです。

 

でも、G1の成績を考えるとちょっとペイジ選手の扱いが悪かったように思いましたし、AEWのほうがお給料も良いんでしょうから、仕方がないでしょう。AEWの選手でありながらも新日に参戦するというようなことができるのであれば、ぜひとも出ていただきたいです。そして裕次郎選手と仲直りして欲しいです。

真壁&矢野&田口は面白い

結局勝利したのは真壁刀義&矢野通&田口隆祐だったわけですが、このチームがなかなか噛み合ってまして、CHAOSが新日本隊に吸収合併されてしまいそうな気がしてちょっと嫌なんですが、もっとこのチームの活躍が観たいと思わせる面白さだったんだから、致し方ありません。

 

僕は真壁選手と矢野選手の揉めた歴史を知らないので、どういう因縁があったのかもサッパリですから、あの2人がタッグを組んだ!というワクワク感は全然ありません。真壁選手はG.B.H.というユニットだったはずなのに、いつの間にか本隊の真ん中近くにドンと居座って普通に過ごしていますから、真壁選手にとってユニットが違うというのは大した問題ではなく、会社から組んでね、と言われば承知いたしましたとスッと動ける選手なのです。

 

実際、試合でもこの2人が見事な連携を見せるということはなく、卒なくこなしたという感じでした。

 

でも、見事な連携を見せたのは矢野選手と田口選手でした。お互いのコミカルな部分をうまく融合させて、

矢野通&田口隆祐

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

最終的には勝利を奪ってしまいました。真壁選手とのタッグよりも田口選手とのタッグのほうが楽しそうですが、田口選手はジュニアのシングルベルトのタイトルマッチがありますから、そうは行きません。残念です。

フィンレー連勝!

実況アナにさっそくジュース・ロビンソン選手と呼ばれてしまった僕らのフィンレー選手ですが、そんなに事にはめげずに勝ちを量産しました。

デビッド・フィンレーの丸め込み

デビッド・フィンレーの丸め込み

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

一撃必殺の切れ味。どんな相手もこれを食らっちゃあひとたまりもありません。この調子で全部勝っちゃうんじゃないかとハラハラしたんですが、

キラーボムを食らうデビッド・フィンレー

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

そうは行きません。きっちりとキラーボムで粉砕されました。ご覧ください、この躍動感。フィンレー選手のロングヘアが活きています。

 

しかし、この活躍により上層部もフィンレー選手が、ただポッチャリさんじゃないということがわかったことでしょうから、こりゃG1出場間違いなし。暮れにはNEVERのベルトを巻いてる可能性が出てきたと踏んでも良いでしょう。

 

2019年はフィンレー選手が大躍進します。乞うご期待!

 

それではまた。

ありがとう!


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