全てはプロレスである!

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何でもプロレスに絡めて語る雑記ブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

全部3WAYだ、コノヤロー@【WRESTLE KINGDOM 13】対戦カードが発表されたし

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

 

昨日も少しだけ触れましたが、ドーム大会『WRESTLE KINGDOM 13』の主要カードが発表されまして、例年になくガックリきています。

WRESTLE KINGDOM 13

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

このカードでどのくらい動員できるんだろうという実験なんじゃないかと思ってしまいました。これでド〜ンと動員できてしまうと毎年ドームのカードがこんな感じになるんじゃないかとちょっと心配になってしまいました。

 

とはいえ、年一回のドーム興行です。まさか、このままスンナリとカードが決定するとは思ってません。そこで変更次ぐ変更により最終的にはこうなるんじゃないか、いや、こうなったら面白いのにと無責任にカードを編成してみました。

ジュニアタッグがまたも3WAY

その前に、今回の「僕のWRESTLE KINGDOM 13」を考えるにあたって、多大なる影響を受けた出来事について書きます。それはジュニアタッグ選手権試合が、先日のジュニアタッグリーグの優勝決定戦と同じカードということです。

 

事件の顛末はこちらに詳しく書かれています。

devon-shiki.com

せっかく3Kが優勝したのに、こんなことなら田口隆祐&ACHも混ぜて4WAYにしたら良いのになんて思いました。

 

この発表でプロレスファンの皆さんのリアクションは素晴らしかった。大半が批難だったのかも知れませんが、話題になりました。やっぱり3WAYは発表しただけで盛り上がるじゃないかと新日本プロレスは思ったはずです。

 

皆さんの反応の良さに、すでに発表されたカードも変更してプランBを遂行すると妄想します。

すでに発表されたカードを全部3WAY

現時点で発表されたカードはこのようになってます。

  • ケニー・オメガ vs 棚橋弘至
  • クリス・ジェリコ vs 内藤哲也
  • オカダ・カズチカ vs ジェイ・ホワイト
  • 金丸義信&エル・デスペラード vs ロッポンギ3K(SHO&YOH)vs BUSHI&鷹木信悟
  • KUSHIDA vs 石森太二

という5カードが発表になっていますが、これを全てファンのリアクションが凄まじいみんな大好き3WAYに変更します。

IWGPヘビー級選手権試合

ここにYOSHI-HASHI選手の復帰戦をメインで兼ねてしまうと大博打に出ます。

ケニー・オメガ vs 棚橋弘至 vs YOSHI-HASHI

でも、入場の時に再びすっ転んで、結局普通のタイトルマッチになるというのが理想です。YOSHI-HASHI選手がすっ転んだのはハプニングではなくネタとしてしまい、大舞台で必ず転ぶというキャラで2019年は突っ走ります。何しろハートが強いんですから。

IWGPインターコンチネンタル選手権試合

僕がドームで観たかったカードをここにブレンドします。

クリス・ジェリコ vs 内藤哲也 vs EVIL

好き勝手に暴れてくれたジェリコ選手をボコにしてから、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンのリーダーを巡り争いをやってもらうというのはどうでしょう。EVIL選手がチャンピオンになるのが理想です。

スペシャルシングルマッチ

これは3WAYというよりハンディキャップマッチになっちゃいます。

オカダ・カズチカ vs ジェイ・ホワイト vs 外道

これでオカダ選手が勝つようなことになれば、とりあえずオカダファンとしては溜飲が下がります。

IWGPジュニアヘビー級選手権試合

これは完全に希望です。

KUSHIDA vs 石森太二 vs 高橋ヒロム

ヒロム選手が復帰するなら、ドームとか大阪城ホールとかの目玉にしてほしい気持ちがあります。また、全チャンピオンなわけですから、いきなりタイトルマッチでも問題ないでしょう。

 

というよう感じで全部3WAYにしてしまいます。どうでしょうか。

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まだ発表されていないカードも全部3WAY

ここまで3WAYを重ねてきたなら、これから発表されるであろうカードも全部3WAYで良いじゃないかと思いつく限り挙げていきます。

後藤洋央紀 vs タイチ vs 飯伏幸太

まずはNEVER無差別級選手権試合です。飯伏選手が絶賛却下中ですが、選手が却下しようと会社がゴーを出せば決まってしまいます。問題ありません。これで後藤選手がベルトを失っても直接負けさえしなければ後藤選手の名前に傷が付きませんから、心置きなく次のステップ、IWGPヘビー級戦線に参入できるというものです。

G.O.D.(タマ・トンガ&タンガ・ロア)vs K.E.S.(ランス・アーチャー&デイビーボーイ・スミスJr.)vs ヤングバックス

こちらはヘビー級のタッグのタイトルマッチです。日本人チームが混ざってないのが少しばかり寂しさが漂いますが、全く個性の違う3チームの激突はジュニアタッグとのコントラストがハッキリ出て面白くなること間違いなしです。

Cody vs バレッタ vs デビッド・フィンレー

これはIWGP USヘビー級選手権試合です。確かバレッタ選手は挑戦を表明していたような気がしたのですが、まだ実現してませんよね?ドームまでにその試合が消化されたら、また考えます。

 

で、フィンレー選手はただの僕の希望です。フィンレー選手もそろそろシングルのベルトを巻いて欲しいな〜という気持ちでムリから何の脈絡もなく差し込みました。アメリカでケニー選手とシングルマッチをやるんですが、その時にフィンレー選手がTHE ELITEに加入なんてことになると、また違った味わいが出てくるカードです。

デビッド・フィンレー

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト
その他特に何の脈絡もなく3WAY

ここからはスペシャル3WAYマッチを連発します。

  1. マイケル・エルガン vs ジュース・ロビンソン vs バッドラック・ファレ 
  2. 石井智宏 vs 鈴木みのる vs SANADA
  3. チェーズ・オーエンズ&高橋裕二郎 vs 真壁刀義&本間朋晃 vs 矢野通&X

1は外国人No.2を決定戦です。ケニー選手がいなくなっちゃったら自動的にNo.1となります。

 

2はさすがにリマッチにも程があると思ったので、SANADA選手という全然方向性の違う選手を個々に放り込むことで、面白い味わいになるんじゃないかと思ったので、本当はSANADA選手にはタイトルマッチに絡んでほしい気持ちがあるのですが、ここでしっかり個性を発揮して次につなげて欲しいとここにブッキングしました。

 

3はワールド・タッグリーグで真壁&本間が実現するなら、ぜひともドームでもこのコンビの試合を組んでおきたいという気持ちで考えました。矢野選手のパートナーはグレートムタかも知れません。

 

オープニングマッチというのか、第0試合はバトルロイヤルが好みです。ここだけ3WAYではないということになります。

 

2019年、平成最後のドーム大会のキャッチフレーズは「プロレス!冬フェス!イッテンヨン!!」という具合に3段落ちになってますし、タイトルにもこのように『WRESTLE KINGDOM 1「3」』と3が入ってます。思えばKUSHIDA&クリス・セイビンが手で三角形を作ってみせたのも、今回のドーム大会への振りです。

 

ということで、

3だけアホになってしまいました。

 

いろいろ想像して、最高ドーム大会にしましょう。

 

それではまた。

ありがとう!