全てはプロレスである!

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プロレスについての持論を展開しつつ、時々脱線するブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

WORLD TAG LEAGUE 2020 出場メンバー発表!

元気ですか〜?!

どうも、ろけねおです。

 

いよいよ、タッグリーグの季節です。

 

昨日、タッグリーグの出場メンバーが発表されました。

www.njpw.co.jp

とあるブログでは1日2試合消化せねばならぬ選手が出てきて例年より厳しいリーグ戦になると書いているのを読みまして、エラいことになりそうだなぁと思っていたのですが、リーグ戦を普通に10試合すると発表されました。

 

リーグ戦を消化するには、こうするより他ないわけですが、何より試合数がコロナ以前に戻ってホントに良かったなと思います。

 

Go To Travelキャンペーンを利用して北海道に来て下さいというTEAM NACSの5人が出てるCMが連日流れているのですが、

news.yahoo.co.jp

コロナ感染者が増えて、Go To Travelの対象から外そうかとなってるというニュースを見ますと、まだまだコロナは収束してないんだな〜と思わせます。

 

そんな状況で、新日本プロレスは徐々にではありますが、日常を取り戻しつつあるのは本当に喜ばしいことです。プロレスファンも気を抜かず、きちっと感染症対策をやってプロレス観戦して、一日でも早く日常を取り戻しに行きましょう。

 

さて、タッグリーグの話です。

 

同時開催される『ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア』は、そもそもそんなにジュニアヘビー級の試合が好きではないというのもあるんですが、出場メンバーが発表されても全然ワクワクしませんでしたが、タッグリーグはワクワクさせました。

 

それは長らく日本のリングでお目にかかれなかった選手がドンと帰ってくるからです。

なんでヘナーレ?

棚橋弘至選手のパートナーがトーア・ヘナーレ選手と発表されました。

棚橋弘至&トーア・ヘナーレ

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

ヘナーレ選手も長らくお目にかかれなかった選手なのですが、ボクはあんまり好きじゃない選手なので、むしろなぜ棚橋選手のパートナーがヘナーレ選手なの?と思ってしまいました。

 

『スーパージュニア』に上村優也選手が出られないのは、普段より枠が少なめだから仕方がないという気持ちになっていたのですが、タッグリーグには棚橋選手とのコンビで辻陽太選手がエントリーされなかったのは、腑に落ちません。

 

皆さんご存知のように、棚橋選手のお弟子さん?ですから、棚橋選手の試合にはいつも棚橋選手のTシャツを着てセコンドについて、うるさいぐらいにマットを叩いて応援してます。

 

辻選手本人もタッグリーグを棚橋選手のパートナーで出たいと言っていたので、楽しみにしていたのですが、落選となりました。ヒジョ〜に残念です。

 

何ならこのタッグリーグの出場をもって辻選手のヤングライオン卒業とリーグ戦後にメキシコへの武者修行とかあっても良いかなと思っていました。

 

しばらく観ていないヘナーレ選手がボクの度肝を抜く活躍をしてくれたら、辻選手のことは忘れちゃうかも知れませんが・・・。

裕二郎 vs チェーズ

実は何気に楽しみなのはBULLET CLUB対決です。

EVIL¥&高橋裕二郎

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

EVIL&高橋裕二郎と

バッドラック・ファレ&チェーズ・オーエンズ

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

バッドラック・ファレ&チェーズ・オーエンズがリーグ戦の最終戦である12.6福岡で激突します。

※G.O.D.のことをすっかり忘れてました。ごめんなさい。

 

EVIL選手のBULLET CLUB加入をBULLET CLUBのオリジナルメンバーであるファレ選手がどう思っているのかもわかりますし、何より見事なタッグワークを見せていた裕二郎選手とチェーズ選手が激突するのはワクワクさせます。

 

しかもリーグ戦の最終戦ですから、この勝敗が優勝の行方に何らかの影響を与えることは間違いありません。キーパーソンです。

チェーズ選手はアメリカでの試合で観たような気がするんですが、ファレ選手はかなり長いこと試合しているところを観ていません。コロナ以前からも出番が減っていたりしていたので、大活躍するところが観たいです。

 

ルックスが大幅に変わり、キャッチフレーズも変えないといけなくなるくらいだと楽しいのにな〜と思っております。

 

ローグジェネラルでしたっけ?あんまりピンときてないので、なんかしっくり来るのをお願いします。

3人目のジ・エンパイア

グレート-O-カーン選手も出場ですね。

グレート-O-カーン&X

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

しかもパートナーXです。

 

つまり、ジ・エンパイアの第3の男が出てくるということです。これまたワクワクしますね。やっぱりイギリス絡みですかね。

 

また-O-カーン選手は誰と当たっても新鮮です。たぶん、オカダ選手とヤングライオンとしか当たってないでしょ?出場そのものがワクワクします。

 

是非とも台風の目になってほしいです。手薄なタッグ戦線を盛り上げるためにも、タッグベルトを狙える存在感のあるチームであって欲しいです。

優勝はフィンジュースであれ

なんと言ってもボク的にはフィンジュースの出場が楽しみです。

ジュース・ロビンソン&デビッド・フィンレー

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

アメリカで行われたニュージャパンカップでのフィンレー選手がとっても良かったので、こりゃ今年のG1間違いなしと思っていたのですが、落選。

 

決勝戦で勝ったKENTA選手が出場して、負けたフィンレー選手が不出場となって、たいへん落ち込みました。

 

正直なところ、裕二郎選手の枠を譲ってくれたら良いのに、とか思ってました。

 

それでもG1後の大会には元気な姿を見せてくれるんじゃないかと思っていたのに、それも一切出場しませんでした。
 

このタッグリーグは待ちに待ったフィンレー選手ということで、これまでうっぷんを晴らすかのように、これまで格上扱いだった選手を軒並みなぎ倒していって欲しいです。

 

少なくともチャンピオンチームのタイチ&ザック・セイバーJr.には勝って欲しいです。

 

他にも色々見どころがあるんですが、今回はこのくらいにしておきます。

 

それではまた。

ありがとう!


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