全てはプロレスである!

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プロレスについての持論を展開しつつ、時々脱線するブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

ワールドタッグリーグ出場チーム決定

元気ですか〜?!

どうも、ろけねおです。

 

ワールドタッグリーグの出場チームが発表されました。16チームも出る総当たりリーグ戦になりました。

www.njpw.co.jp

 ■『WORLD TAG LEAGUE 2019』出場チーム
・棚橋弘至&トーア・ヘナーレ
・真壁刀義&本間朋晃
・天山広吉&小島聡
・永田裕志&中西学
・ジュース・ロビンソン&デビッド・フィンレー
・後藤洋央紀&カール・フレドリックス
・石井智宏&YOSHI-HASHI
・矢野通&コルト・カバナ
・ジェフ・コブ&マイキー・ニコルス
・EVIL&SANADA
・鷹木信悟&テリブレ
・鈴木みのる&ランス・アーチャー
・ザック・セイバーJr.&タイチ
・タマ・トンガ&タンガ・ロア
・KENTA&高橋裕二郎
・バッドラック・ファレ&チェーズ・オーエンズ

ちょっと多過ぎやしないか?とまず思っちゃいました。

ワールドタッグリーグ2019星取表

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

星取表の文字が小さいんですよね。スマホでそのまま読むには、老眼なのでしんどい大きさです。オッサンになってチーム数が増えることにこんな弊害があろうとは、思いもよりませんでした。

 

どこが優勝するのかという予想の前に、出場チームを眺めて感じたことを書いていきます。

辻はどうした?

まず思ったのが辻陽太選手がいないということですね。

辻陽太

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

上村優也選手が先シリーズのジュニアタッグリーグ戦で、日に日に成長していく姿を見せてくれまして、誰もが新日の未来は明るいなぁと嬉しくなったはずです。

 

こうなると、次のワールドタッグリーグ戦では、辻選手が出場して上村選手に負けない活躍をしてくれるに違いないと期待しておりました。

 

パートナーは当然棚橋弘至選手。確か付き人でしょ?棚橋選手の大一番にはわざわざ棚橋Tシャツに着替えてからセコンドにつきますから、公私に渡ってプロレスラーとはどういうものであるかを教わっているに違いない、そう思ってワクワクしておりました。

 

なのに、なのに、棚橋選手のパートナーはトーア・ヘナーレ選手。なぜ?なぜなんだ?どういう意図で組ませたの?サッパリわかりません。

 

そりゃヘナーレ選手も頑張ってますから、チャンスをあげたいというのはわかりますが、棚橋選手のパートナーは違うんじゃないですか?

 

辻選手を出さないなら、棚橋選手もクリス・ジェリコ戦があるんだから、二冠王決定トーナメントの出場選手と同じ扱いでタッグリーグ不参加で良かったんじゃないでしょうか?

 

なんか釈然としません。

ジュース&フィンレー!

なんと言いましても嬉しかったのが、ジュース・ロビンソン&デビッド・フィンレーのタッグ、フィンジュースが復活したことです。

ジュース・ロビンソン&デビッド・フィンレー

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

マイキー・ニコルスという良いとも悪いとも言えないどっちつかずの中途半端なレスラー(マイキーファンの皆さんごめんなさい)に、ジュース選手のパートナーの座を奪われて、気が気でなかったのですが、やっとホッとしました。

 

新日公式サイトにて、気になるのがこの一文。

肉体改造にも成功したフィンレーが日本マットで本格復帰。

少し痩せたかな?くらいの印象でしかなかったのフィンレー選手のことを肉体改造に成功したなんて書いちゃって良いのか?と心配になりましたが、USヘビー級戦後のジュース選手救出劇から何日か経っているので、さらに研ぎ澄まされた肉体になっていることを期待しましょう。

 

またアメリカ大会でランス・アーチャー選手の持つUSヘビーにも挑戦することが決まりました。

IWGPUSヘビー級選手権試合:ランス・アーチャー vs デビッド・フィンレー

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

フィンレー選手が勝つことはおそらくないとは思います(フィンレーファンの皆様ごめんなさい)が、アーチャー選手に勝っちゃうんじゃないか、勝ってもおかしくない、という展開にまで持ち込めれば、格上げ成功となるでしょうし、このワールドタッグリーグでの優勝もないこともない、というところまで行くんじゃないでしょうか。

 

フィンレー選手の大躍進に注目です。

真壁&本間のG.B.H.復活

大好きなフィンレー選手のエントリーよりも、実は良かったな〜と思ったのはG.B.H.の復活です。

真壁刀義&本間朋晃

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

大ケガから復帰したものの、なかなか最前線の闘いには参加できず、前座を温めるばかりで、先日などYOSHI-HASHI選手にギブアップ負けという、これ以上ない最大の屈辱を味わった本間朋晃選手。

 

心の拠り所は、今年こそ真壁刀義選手のタッグでワールドタッグリーグに出場することだったでしょう。たしかに本人も、それを目標にしているとおっしゃっていたんじゃなかったか。

 

それが叶ったということは、本間選手の状態もケガをする前にほぼほぼ戻ったということなんだと思います。ついにトップロープからのこけしが観られるかも知れませんね。無理は禁物ですが、無理するのがプロレスラーですから、我々は信じて見守ることにしましょう。

 

さすがに優勝は厳しいかも知れませんが、息のあったタッグを見せて欲しいです。

 

真壁選手もこのところ休みがちです。おしゃべりが上手なので、バンバン解説に来てもらえれば良いんですが、やっぱり少し上の第3世代がまだやっているのに、リタイヤするわけには行かないでしょうから、健在ぶりを見せて欲しいです。

 

それではまた。

ありがとう!


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