全てはプロレスである!

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プロレスについての持論を展開しつつ、時々脱線するブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

週刊プロレス No.2074 感想

元気ですか〜?!

どうも、ろけねおです。

 

今回は書くことがなかったことがバレバレのエントリーです。

表紙が素晴らしいです。週プロのロゴも紫とEVILカラーです。

 

でも、どこの団体も試合が出来るようになってきて、試合のレポートにたくさんのページを割くようになりました。

 

そんなに試合のレポートが気にならないので、以前の選手のインタビューがバンバン載っているほうが楽しかったな〜と思ったりしています。ごめんなさい。

 

一応、新日本プロレスの試合レポートも読みましたけども、現場で取材してるのにワールドを観てるだけのボクの知らないことがほぼなかったので、ちょっとガッカリさせられました。

 

試合経過も載ってましたけど、それは新日のサイトで読めますからいるのかな?と。スマホでは有料会員にならないと読めないんですけども、

www.njpw.co.jp

月額330円と週刊プロレスよりお安い値段で読み放題です。

 

試合経過はいらんのじゃないですか。

 

それよりも現場でないとわからないこと、直接選手に話を聞けるからメリットを活かして取材して書いて欲しいです。オールカラーになんかしなくていいから内容を充実させて欲しいところです。

 

それでは今週の週刊プロレスの気になったところをピックアップします。

技名は正確にお願いします

すでにTwitterでボヤきましたので、ボクのTwitterをフォローしていただいている方はご存知だと思いますが、

こんなことをボヤきました。

 

テレビ朝日のアナウンサーが技名を間違えることがチョイチョイありますが、技名くらい勉強しとけよと思ったりします。

 

プロレスだからってナメてるんじゃないの?と思ったら

question56.blog.jp

野球ではもっと悲惨な中継が行われていて、テレ朝のアナウンサーがダメなんじゃなくてアナウンサー全体のレベルが下がってきているのかも知れないと思えてました。

 

さて、プロレス雑誌の記者さんのレベルはどうなのでしょうか。

 

最近は、プロレスブログを書いている人がたくさんいるので、否が応でもそれと比べられてしまいます。むしろ、昔よりもちゃんとした文章を書かないと、クソブログ以下の文章を雑誌にして売ってんじゃねえと叩かれかねません。

 

ブログよりも紙媒体のほうが情報の正確性が高いと言われますが、それはたくさんの人の目に触れた後に世に出るから、間違いが少ないということです。

 

ブログは世に出てからたくさんの人の目に触れますから順番が逆なのです。たくさんの人の目には触れないブログもありますけど。

雪妃真矢の袈裟固め

出典:週刊プロレス

そこで↑こちら。

 

Twitterでつぶやかずにはいられなかった写真です。アイスリボンのICE∞選手権試合のワンシーンです。雪妃真矢(読み方がわからんのですがなんとお読みするのでしょう?)選手の袈裟固めです。

 

いい写真です。しかしキャプションをご覧下さい。かなり小さいのですが、そこにはしっかりと「肩固め」と書かれているのです。

ちなみにこちらが肩固めです。

 

掛けてる選手の体の向きが間逆です。もしかしたらここから肩固めに移行したのかも知れませんが、少なくともこの写真では袈裟固めです。

 

これを1つ発見すると、フィニッシュになったという「スノウトーンボム」という技についても疑惑が持ち上がります。

 

上の写真の左上にあるのがそれなんですが、これ「スワントーンボム」と間違ってるんじゃない?と思い始めるのです。

 

何しろ写真なので、この後どう落下したのかが定かではないので、ボクの知っている「スワントーンボム」とは違う落下の仕方をしたのかも知れません。それを「スノウトーンボム」と呼ぶのかも知れません。

 

動いているところを見る機会が少ない団体の試合で、技名を間違ってしまったら、こんな風に面倒なことになるわけです。

 

身体張ってる選手のがんばりを無にするようなことはやめて欲しいです。

 

正確さにはもう少しこだわって下さい。

あれタッグ組むの?

ここまで思いの外、長くなってしまいましたのでここからはサラッと。

 

このところNOAHを観てなかったので展開がわかってないのですが、少し前に観たときは清宮海斗選手の前に、元W-1の稲葉大樹選手が立ちはだかっていたので、こりゃこの2人の一騎打ちをやるんだろうなと思っておりました。

 

それよりも何よりもまず、完敗した中嶋勝彦選手にリベンジしに行くのが先なんじゃないかと思ったりもしたのですが、あまりにも差があったので清宮選手ならなんとかなるとか思ったのかな?なんて思ってました。

 

ところが

清宮海斗&稲葉大樹

出典:週刊プロレス

あれ、組んでる。

 

さすがコロナ禍でも試合を休まなかった団体です。流れがメチャクチャ早いですね。

 

かつて稲葉選手と同僚だった芦野祥太郎選手は、全日本で三冠に挑んで玉砕してましたが、負けじと稲葉選手もGHCに挑んでいくものと思っていたのですが斜め上でした。

 

ボクにはW-1に思い入れがないので、W-1ファンの気持ちはちょっとわからないんですが、自分が応援していた団体でトップのベルトを巻いていた選手が、そのベルトを奪った選手のいる団体の若きエースと仲良くするって、釈然としないと思うんですが、どうでしょう。

 

ボクが知らないだけで、清宮選手とバチバチにやりあって友情が芽生えたのかも知れません。でも、はぐれW-1としてNOAHに登場して他のW-1から来た選手と合流して、半年くらいはNOAH vs はぐれW-1で引っ張ってもいいくらいなのに。

 

この発想は昭和なんですかね?

 

逆にNOAHが気になり始めました。観てみようかなと気になってきてます。

知りたいのはそこじゃない

最後に取り上げるのはDDTの秋山準選手のインタビューです。

秋山準インタビュー

出典:週刊プロレス

前向きなインタビューでして、これはこれで悪くないとは思うんですが、やっぱりボクは古巣の全日本プロレスに対してどう考えているのか、

news.yahoo.co.jp

コーチがTAJIRI選手に変わってしまったことについて正直なところどう思っているのか、レンタル移籍とはいうけれど、いずれは全日に戻るのか、それともこのまま最後浜でDDTなのか、などを喋ってくれているのではないかと期待しておりました。

 

だってDDTにとっては秋山選手のコーチ就任は良いことですけども、全日にとってはわざわざTAJIRI選手に変えてしまう必要性がどこにあるのか、全然わからないんです。

 

TAJIRI選手がキャリアのスタートが全日で若手時代を全日で過ごした選手ということならまだしも、大日スタートです。ま、グレート小鹿さんの団体だから全日風味ではあるんでしょうけどね。

 

新日はずいぶん変わりはしましたが、根底にはストロング・スタイルとか闘魂とかそういうものが流れていて、ヤングライオンの辻陽太選手や上村優也選手にもキチンと受け継がれているような気がします。

 

まるで全日の名前だけ継承した別の団体にしてしまおうとしているような気がします。

 

ま、武藤敬司選手が全日の社長になった時点で別物になってしまったのかも知れませんがね。

 

秋山選手も途中NOAHでしたし。かつての全日の後継団体はNOAHということなのかな?

 

昔からの全日ファンの方は、この現状をどう捉えているのでしょうか。

 

秋山準DDTレンタル移籍事件に関するモヤモヤしたものはほとんど晴れることのないインタビューでした。

 

触れてはいけない部分なんですかね。専門誌なら突っ込んで欲しかったです。

 

ということで、これで良いのか週刊プロレスというような感じになりました。どんな内容だったか、気になる方はお買い求め下さい。

 

それではまた。

ありがとう!


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