全てはプロレスである!

全てはプロレスである!

プロレスについての持論を展開しつつ、時々脱線するブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

週刊少年ジャンプのプロレスマンガ

元気ですか〜?!

どうも、ろけねおです。

 

今夜『あっぽ〜い』があります。

デヴォン山岡

ボクの大好きなデヴォン山岡さんがやってるラジオ番組?『あっぽ〜い』で「俺たちの週刊少年ジャンプ」と題してマンガのことを語ってくれたそうです。

 

ボクは22時には寝てしまうので全然聴けないわけですけど、週刊少年ジャンプの黄金期に少年だったわけですから、この話題は堪らないわけです。

 

ラジオは聴けないけど、ちょっと考えてました。

 

『ジャンプ』といえばボクは『コブラ』がいちばん好きで

今でも時々見返しております。

 

個人的にはコンピュータで描かれてメチャクチャカッコ良くなった二枚目のコブラよりも普通にペンとインクで描かれてた三枚目のコブラのほうが好きです。

 

『ジャンプ』からはいっぱい大ヒット作が生まれておりますが、実は『北斗の拳』や『スラムダンク』や『幽遊白書』といった超有名作品をほぼ読んでません。

 

正確に言うと『ジャンプ』を毎週欠かさず買っている時期があったので読んではいたんですが、好きになれなかったのでほとんど記憶していません。なので昔懐かしいジャンプの話になってもボクだけ入れないということがそこそこありました。

 

さて『ジャンプ』にもプロレスマンガがありました。いちばん有名なのは『キン肉マン』でしょうか。

超人がリングの上で闘っているわけですから、紛れもなくプロレスです。初期にはアントニオ猪木さんやジャイアント馬場も登場しました。

 

少年期からプロレスが好きだったわけですから、プロレスマンガも大好きなんですが、なぜか『ジャンプ』ではヒット作に恵まれていない印象です。そこでジャンプのプロレスマンガを振り返ってみます。

 

ボクが記憶しているのだけなので、他にもあるでしょう。ご了承ください。

リッキー台風

まずは『リッキー台風』です。平松伸二さんの作品ですね。

ボクは同じ平松さんの『ブラック・エンジェルズ』が大好きでして、

平松最高!となって平松さんの他のマンガもあさったんですが、実はこれだけ読まなかったんです。

リッキー台風 - Wikipedia

なぜなら、主人公が全日本プロレスの選手だと知ったからです。

 

当時はそれくらい全日アレルギーでした。馬場なんかに教わって強くなるはずないやろ、アホか!と思ってました。

 

そういうアレルギーがなくなってから、読んでみようかな〜と思いながら未だに手を付けていない作品です。どんなマンガなんですかね?

天然色男児BURAY

『遊☆戯☆王』の高橋和希さんが

高橋一雅という名前で書いていた作品『天然色男児BURAY』です。です。

これは読んでました。たしかに読んでいたんですがあっという間に終わっちゃったのでほぼほぼ記憶がありません。

oreryu.eco.to

ただ『キン肉マン』のような荒唐無稽なものでなく、リアルなプロレスものだったと思うので、物凄く楽しみに読んでいた記憶があります。

 

でも、やっぱり『キン肉マン』のように破天荒じゃないとマンガとして成立しないのかな〜と思ったような記憶があります。

PANKRA BOY

続きまして『PANKRA BOY』です。

『企業戦士YAMAZAKI』も描いておられた富沢順さんの作品です。

『企業戦士YAMAZAKI』は大好きでした。イッセー尾形さん主演で実写化もされてました。

 

この『PANKRA BOY』には苦情のハガキを書いたことがあります。

 

もう何だったか忘れちゃったんですが、トペ・デ・レベルサだったかな?ま、とにかくルチャの技名が間違えていたんです。それを指摘しました。

 

プロレスのマンガで技の名前を間違えるなんてありえねぇと怒り心頭で、この怒りを作者にぶつけにゃ気が済まんという感じだったように記憶しています。

 

怒っていたので読むのを途中でやめてしまいました。そんなですから、どんなマンガだったかはサッパリ記憶していません。

THE MOMOTAROH

ここでやっとちゃんと読んだことがあるマンガが出てきます。

『モモタロウ』です。

 

『キン肉マン』よりも少しリアルなプロレスとして描かれているのが、ボク好みでして毎週楽しみにしていましたが、話がだんだんつまらなくなってきて、最後までは読まなかったと記憶しています。

 

あ、これもちゃんと読んでなかったですね。

 

ただ作者のにわのまことさんが、かなりプロレスが好きであることが伝わってきましたので、この後のにわのさんのマンガは積極的に読んでました。

 

この中に出てくるオリジナル技はフィクションとドキュメンタリーのちょうど間に存在するような良い技が多かったと記憶しています。

 

特にボクが好きだったのは、アグラ・ツイストです。

 

足をインディアン・デスロックにしながら相手の上半身をコブラツイストのようにひねるという技です。

 

さっそく学校で友達にかけてみたら、やれました。こりゃすごい技だ!といずれ本物のプロレスラーが使うはずだと思っていたのですが、ボクの知る限りでは今まで誰も使ってません。

※実はジャベにあるそうです。ボクは観たことありません。

今だとザック・セイバーJr.選手が使いそうなんですけどね。

 

また、主人公のモモタロウがフィニッシュにエルボースマッシュを使ってました。

 

当時はずいぶん地味な技で決着つけるんだなぁと思ったのですが、後に三沢光晴さんがエルボーをフィニッシュに使っていたので、ああいうエルボーをモモタロウが使ってたってことか!と納得したのを覚えてます。

 

ちなみにボクが好きだったスペル・デルフィン選手がデルフィンになる前、モモタロウだったんです。そんなマスクマンがいるのかと嬉しくなったんですが、よくわからないイルカのマスクマンになってしまいました。

 

そのままでずっとやって欲しかったなぁと思ってました。

 

プロレスそのものがファンタジーみたいなものなので、今あらたに少年マンガにするのは難しいかもしれません(大人向けのリアルなマンガは出てくるでしょうけど)が、また新しいプロレスマンガも読んでみたいです。

 

ボクが知らないだけであるのかな?『鬼滅の刃』も全く知らなかったしなぁ。

 

それではまた。

ありがとう!


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