全てはプロレスである!

全てはプロレスである!

プロレスについての持論を展開しつつ、時々脱線するブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

プロレス界の未来は明るい

元気ですか〜?!

どうも、ろけねおです。

 

新日本プロレスとスターダムしかほぼ観てませんので、他の団体の事情をほぼ知りません。

 

でもプロレス界全体が盛り上がってきた感というのは、コロナショックで今は停滞してますが、このところビンビン感じます。

 

スターダムがブシロードの仲間になったり、NOAHがサイバーエージェントの仲間になったりというのは、プロレスはお金になると思う人が出て来たからです。

ビジネス的にプロレスは美味しくなってきた 

ブシロードの木谷高明さんのように、そもそもプロレスファンで新日本プロレスを助けてくれたという方(ただプロレスが好きだからというだけでなく、ビジネスとして新日を見た時に新日にはお金を稼ぐ能力があると判断されたのもあるでしょうが、根底にはプロレスファンであるのが大きかったはず)もおられますが、 サイバーエージェントの藤田晋さんは特にプロレスファンでもないとおっしゃっていたので、一流のビジネスマンがプロレスは儲かると判断されたというのが、何より嬉しいです。

 

ボクでも知ってるような有名な経営者がプロレス団体の経営に乗り出してくれたことで、他のでっかい会社の経営者の方々にもプロレスが美味しいという情報が流れたはずです。

 

そのおかげで、団体経営や運営に関わってくれる会社が他にもでてくれるかも知れないし、スポンサーになってくれる会社がいっぱい出てくるかも知れません。

 

そうなると、ボクらファンももっともっとプロレスが身近になって、プロレスをたっぷり味わうことができるようになってくるという好循環が生まれるのです。

 

そんな中、W-1は活動休止となりました。

www.loca-neo.com

実はこれもW-1の選手には申し訳ありませんが、いい流れだと思います。

 

これまでの多くのプロレス団体はレスラーが経営する社長レスラーが当たり前でした。

 

このW-1もカズ・ハヤシ選手が社長をやってました。

 

プロレスラーをやりながら経営もするというのでは上手く回らなくなってきて、経営は経営専門の方に任せて、プロレスラーはプロレスに専念することで好循環を生み出すことが出来るとハッキリしつつあるということだと思います。

 

ま、DDTとNOAHは高木三四郎選手が社長をやってますけどね。DDTを観てないので高木選手がどの程度試合に関わっているのかは知りませんが、

DDT ProWrestling

いちばん最近の試合結果を観ると高木選手は試合に出てないので、たぶん高木選手は経営者としてのウエイトのほうがかなり重いと思います。

 

W-1も一応活動休止ということでなくなったわけではなく、経営の専門家が手を上げてくれれば復活もありうるんじゃないかと思います。

 

変化というのは痛みが伴うものらしいので、W-1の活動休止もより良い未来のためには致し方無しの痛みだと考えるといい流れだと思うのです。

 

またW-1所属だった選手の何人かが先日のNOAHの試合に出ておられたようです。

 

コロナの影響で試合が出来ないんだから、正直なところどこの団体も新しい選手を抱える余裕なんてないはずなのに、NOAHは新加入を認めたわけです。これもたぶんサイバーエージェントの藤田さんが投資だと思ってお金を出してくれたからだと思います。

 

やっぱりいい流れになっています。

全日本の副社長

先日こういうニュースを読みました。

www.nikkansports.com

全日本プロレスも経営陣が変わり、秋山準選手が社長ではなくなりました。

 

そのときに他所から副社長になる人が加わったというのは知っていたのですが、どんな方なのか全然知らなかったので、このニュースを読んでそんな人がやってきたのか!と知った次第です。

 

ボクは最近の野球は全然観てないので全然知りませんでしたが、DeNAは集客に苦しんでたそうです。

横浜では、平日の集客にも困る状況から、ファンサービスを充実させることで、毎試合満員となるまで人気を回復させた。

後楽園ホールよりは広い野球場が毎試合満員になるほどのV字回復の立役者が全日本プロレスにやってきたというのですから、ビックリです。

 

プロレス界にもV字回復の話はありますが、

全日本プロレスをV字回復させるために、プロレスを知らない男がやってきたというわけです。

 

なんで全日にやってきたのかというと

試合を見たり、話を聞いて、ベイスターズで経験してきたことが全日本プロレスにシンクロしたんです。自分の経験が生かせる、近いストーリーがあるなと思いました

ということなんです。

 

内に内にこもって閉鎖的な感じがしたプロレス界ですが、今はどんどん開放されてきたということでしょう。

 

お金になるから美味しいということだけでなく、自分の能力を試したいと、力を貸してくれるビジネスマンまで現れたのです。

 

全日の節目である2年後の団体創立50周年の時にはビッグマッチを予定しているそうで、そのために今しっかり地固をしているところだということだそうです。

先週の週プロも全日が表紙でした。こういうことがこれがバンバン起こるということです。

 

ホントにプロレスの未来は明るいな〜と思います。

 

そのためには早く普通にプロレスが観られますようにならないといけません。なので不要不急の外出はやめましょう。

 

それではまた。

ありがとう!


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