全てはプロレスである!

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プロレスについての持論を展開しつつ、時々脱線するブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

公式戦以外も見どころ満載:BEST OF THE SUPER JR. 26 4日間を観終えて

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

 

本日はお休みですので、この怒涛の4日間を振り返っていきます。しかも公式戦以外のところについて書きます。

フィンレー選手だったら良いな

連日、ジュース・ロビンソン選手の試合の前後で流れたこちらの映像。

4日目のときなんか、この映像が試合開始直前に流れまして、ジュース選手は完全に試合をやる気が無くなっている様子でした。

 

で、結局6月5日の両国に何があるのかはサッパリわからないわけです。

 

もしかしたら、ここに出てくる人がジュース選手の試合に乱入してくるということかも知れませんし、タイトルマッチをするかも知れないし、とにかくジュース選手を終わらせに来るのだけはわかるという感じでモヤモヤします。

 

何があるのかサッパリわからない上に、誰なのかサッパリわからないのです。で、いろんな予想が出てますね。

ameblo.jp

クリス・ブルックス

本命候補。イギリス、ライダースジャケット、ベタな日本語で連想する人が多かったようです。予想ツイートに反応→即消しという意味深な事もしていました。ジュースの相手としては悪くないと思いますが、オシャレスリング系はNJPWだと時間がかかるので今じゃない気はします。ガイジンロースターは飽和状態。そこに割って入るには少しパンチが足りないかなと。というかNJPWじゃない所の方がハッピーになれる気がします。

どうも、この人が本命というのをよく見かけたような気がしますが、どんな人なのか全然知りません。

twitter.com

ameblo.jp

見た感じ線が細いし、85キロじゃあ、ヘビーの名のつくベルトに挑戦するのは無理があるんじゃないかな〜と思ったりもします。あ、ザック・セイバーJr.選手はそれくらいかな?じゃ、大丈夫か。

 

そんな中、こんな予想がありました。

tope-suicida.tokyo

デビッド・フィンレー選手の可能性もないこともないのかよ〜!となりました。大事な大事なNEW JAPAN CUP 2019の直前にケガをしてしまい、ヒジョ〜に残念だったフィンレー選手がついに復帰するかもというだけで嬉しいわけですが、ニューキャラクターに変身して、あんなに仲良しだったジュース選手の対岸に立つというのなら、僕は歓迎したいです。

 

叩き割ったビールの瓶がスーパードライというのが、日本に長いこといる選手と思わせて、フィンレー選手であることを匂わせている気がします。

 

フィンレー選手が1発でUSヘビーを獲得するようなことになれば、G1出場も確実でしょうし、たぶん僕は泣くでしょうね。ホントにフィンレー選手だったら良いな〜。

上村選手が燃えている

ヤングライオンの成田選手は、BEST OF THE SUPER JR. 26(以下BOSJ)にエントリーされましたが、そこで悔しい思いをしているのは上村優也選手です。

 

僕の記憶が確かならば、上村選手もまたBOSJに出場することを目標にしていたはずです。そして、先輩の成田選手だけがエントリーされてしまいました。

 

2日目は出番がなかったのですが、その他の3日は試合に出て、しっかりインパクトを残していました。

上村優也の逆エビ固め

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

まずは5.13の第2試合での、ロビー・イーグルス選手に対しての逆エビ固めです。これぞ教科書通りの逆エビ固めという感じで、このまま勝っちゃうんじゃないかと思わせる反りっぷりでした。

 

そして5.15の第1試合での、同じくロビー選手に対してのかんぬきスープレックスです。

上村優也のかんぬきスープレックス

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

ロビー選手によりゴツいので、問題なくぶん投げてます。 これまた完璧でした。

 

さらには5.16の第1試合。今度は外道選手に対しての串刺しドロップキックです。

上村優也の串刺しドロップキック

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

この技は常にジャストミート。正確かつ強烈にヒットします。この日も外道選手を倒してしまうんじゃないかと思わせましたが、甘くなかったです。

 

期待の成田選手が、思っていたほど良くなかったように見えているのに対して、上村選手は結果こそ伴っていませんが、十分な活躍をしています。このままでは成田選手ではなく、上村選手をBOSJに出していたほうが面白かったんじゃないかと言われかねません。

 

上村選手は燃えています。成田選手もここは負けじと燃えて欲しいです。

ヴィラン・エンタープライゼスが面白い

MSGのときでしたか、タッグの4WAYマッチでインパクトを残しまくりだったのが、PCO選手でしたが、パートナーのブロディ・キング選手は見た目こそ絶大なインパクトでしたが、試合では何をしたか、全然思い出せません。

 

そんなブロディ選手が来日。どんなファイトを見せてくれるのか楽しみにしていたのですが、初日はマーティー・スカル選手に公式戦があったので

ヴィラン・エンタープライゼス

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

一緒に入場してきてセコンドに付いてました。特に介入することなく、ホントに普通にセコンドでした。

 

そして次の日はBULLET CLUBとタッグ対決。外道選手を

ヴィラン・エンタープライゼスの合体攻撃

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

こんなにひどい目に合わせました。巨体に似合わぬ軽やかでスピーディーな動きに感動しました。しかもヴィラン・エンタープライゼスのコンビネーションは見事でした。PCO選手を含めた6人タッグの王者らしいですが、ぜひとも6人タッグでヴィラン・エンタープライゼスを観たいです。

 

5.16ではヤングライオンの辻陽太選手と対戦しました。

ブロディ・キングのラリアット

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

ヤングライオンでも大きい辻選手を1発のラリアットで、棒切れのようにピュンと回してしまいました。大きいけど動かないでは、もうやっていけないのですね。

 

こんなに楽しい試合をする選手なら、IWGPタッグのベルトはヴィラン・エンタープライゼスに任せたほうが良かったんじゃないかとすら思います。

www.loca-neo.com

何しろ現状IWGPタッグはパッとしませんから。

 

というようなことで、公式戦も連日好勝負連発で大盛り上がり大会なわけですが、公式戦以外の試合も見どころ満載で目が離せません。特にヴィラン・エンタープライゼスにはBOSJ後のDominionに出て欲しいです。そうなってもおかしくないような活躍をBOSJ中に積み重ねて欲しいです。

 

それではまた。

ありがとう!


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