全てはプロレスである!

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何でもプロレスに絡めて語る雑記ブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

タイチ vs 後藤洋央紀 NEVER無差別級選手権試合決定

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

 

決まってしまいましたね、NEVER無差別級。

本当にこれで良かったんでしょうか。決まってしまったので試合後どうなるのが良いのか、考えてみます。というか、考えたのですが、後藤選手にとって何が一番いいのかが正直わからなくなってしまったというのを綴っていきます。

賛否両論ですが・・・

僕はこの決定に反対派です。田口隆祐選手が挑戦を表明した時

こう思った派ですが、よ〜く考えたら田口選手はジュニアタッグの決勝戦に出る可能性があるし、出て欲しいのでここで挑戦者に決定したら、それは決勝戦に出ないということを意味するので、こりゃマズいと、軽々しく口走ってしまったな、と反省していた次第です。もっと田口&ACHが観たいですから。

 

Twitterでタイチ選手がアンケートをとってました。

実は僕は「封印でいい」に投票しました。前からNEVERはいらん派ですので、オスプレイ選手がケガして出場できないのもいい機会だから、封印で良いんじゃないかと思っていたのですが、後藤選手以外の挑戦者が良いというのが結論でした。

 

田口選手以前にはトーア・ヘナーレ選手やチェーズ・オーエンズ選手が挑戦を表明していたそうですが、それはあんまり話題になりませんでしたね。なんでかな?僕は後藤選手が挑戦するくらいなら、どちらかの選手でも良いんじゃないかな〜とも思ってました。

 

かたや後藤選手の挑戦で良いじゃないか、WWEだってリマッチ地獄じゃないか、内藤哲也 vs ザック・セイバーJr.なんて3回目じゃないか、などなどで、このカードに賛成という方もおられます。

 

タイチ vs 後藤ならドンドンないように深みが出てくるんだから、なんならここからNEVERはずっとこの2人で戦えばええやんという感じの意見もあって、それはそれで面白いかも知れないな〜と思えたりもしました。

 

でも、内容が濃くなるのは良いんですけど、WWEのやってるじゃないか、だからイヤなんだって思いますし、内藤 vs ザックは内藤選手が2回負けてますからね。ちょっとシチュエーションが違います。ま、僕はそもそも内藤 vs ザックにも反対派ですけど。

 

だから、よ〜く考えてもムリにこのカードを組まなくても良いんじゃないか、と思っている次第です。

後藤選手にとっては損しかない

何よりこのカード、後藤選手が勝っても負けても、損しかしないところが反対の一番の理由です。別にリマッチでも後藤選手の今後につながるのなら良いと思うんですけど、どうにもそう思えないのです。

 

仮に勝ったとしたら、NEVERのチャンピオンとしてドームに出ますよね。これでまたIWGPヘビーから遠くなってしまいます。後藤選手にはIWGPヘビー級戦線に参入して欲しいので、これ以上NEVERに縛り付けられて欲しくないんです。NEVERの匂いが後藤選手に染み付いたら、IWGPヘビーに挑戦すらできなくなってしまいます。

 

かつて中邑真輔選手にインターコンチ感が強くなったあと、全然IWGPヘビーに絡まなくなってしまったのと同じです。中邑選手はその時すでにIWGPヘビーを巻いたことがあるので、それはそれで良いのかも知れませんが、後藤選手はまだ巻いてないのです。

 

ま、これでドームでもリマッチで、vsタイチなら良いかも知れないけど・・・。名勝負数え唄になりますかね。なりそうな気もするけど、やっぱり後藤選手にはもっともっと上で戦って欲しいです。

 

もちろん負けたらそれこそIWGPヘビーは遥か遠くになってしまいます。前回のようにタイチ選手のフィニッシャーをしっかりいただいて負けるようなことがあったら、リベンジしないとマズいけど、すぐにもう一丁ってわけにはなかなか行かないでしょう。後藤選手のキャラならそれもアリな気もしますけど・・・。

 

いずれにしてもIWGPヘビーから遠くなってしまうので、僕は反対派なのです。

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どうなるのが良いのか

でも、いくら反対しようとも決まってしまったものは動かないのです。 そこでこれは決着がつかないというのが一番いいんじゃないかと思います。決着がつくから後藤選手が損してしまうわけですから、決着さえつかなければ持ち越したり、他の展開に転がしたり、できます。

1.反則決着

チャンピオンが鈴木軍の人ですから、これが一番お手軽です。飯塚高史選手に介入してもらって、それをしっかりレフェリーが見てればそれでおしまい。これだと後藤選手は納得行かないでしょうから、さらなるリマッチがドームで組まれてしまいそうですが、とりあえずは結論の先送りとなります。

2.引き分け

何試合目に組まれるかわかりませんが、なんやかんやで結構な試合数になりそうですから、さすがにフルタイムドローはないでしょう。となると、残すところは両者リングアウトですか。最近は数えてはいますけど、場外戦はほぼフリーですし、最近はカウント18とか19とかでリングに戻ってくるというのが定番化していますので、なかなかリングアウト勝ちというのも見られないわけですけど、もう全然リングに帰ってくる様子がないという雰囲気になれば、両者リングアウトというのもあり得るでしょう。

 

試合開始すぐに場外戦になってそのまま一度もリング上で戦わずしておしまいというパターンなら、試合時間もぐっと短縮。他に組まれたシングルマッチに影響することもないでしょう。

3.試合前の乱入によるノーコンテスト

実はこれが一番面白いんじゃないかと個人的には思っています。問題は誰が乱入するかです。まずは挑戦に名乗りを上げたけどスカッと無視されてしまった感じのヘナーレ選手がタイチ選手の入場時にタイチ選手を血だるまにするというパターンです。

ameblo.jp

こちらのオマージュです。これでヘナーレ選手の格も少し上がります。

 

もしくはケガで欠場となったウィル・オスプレイ選手が、後藤選手を襲うというパターンです。頼んでもいないのに、オレのタイトルマッチを横取りしやがってと怒っての犯行ということでいいでしょう。

CHAOSには裏切り者がいるということですが、その答えがオスプレイ選手で後藤選手を襲うことでCHAOSにオサラバして、ヘビー級戦線に参入というわけです。ベビーフェイス然としていたオスプレイ選手のバレットクラブ加入によるヒール化は場内騒然です。ケガで休んでるんだから、そもそも乱入できねえじゃねぇかと思われるでしょうけど、ちょっとちょっかいを出しさえすれば、あとは他のBULLET CLUBの皆さんが出てくれば良いわけですから問題ありません。邪道さん外道さんに、タマ・トンガ選手とタンガ・ロア選手がいれば充分です。外道さんがマイクで締めてくれれば、そこにスイッチブレードがいなくてもなんとかなるんじゃないでしょうか。

 

ただ、これは後藤選手が勝ってから、NEVERのチャンピオンとしてドームでオスプレイ選手を迎え撃つというのもあるかも知れません。試合をぶち壊しにする必要はそんなにないので、僕も考えついたのですが、困っています。

 

ということで、結局どうなるのが良いのか、しっかりとした結論が出ないというのが結論になってしまいました。ごめんなさい。

 

とにかく後藤選手にとって、明るい未来につながるような試合になればいいなと祈っております。

 

それではまた。

ありがとう!