全てはプロレスである!

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プロレスについての持論を展開しつつ、時々脱線するブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

ランス・アーチャーが優勝決定戦に進出なら・・・:G1CLIMAX29妄想1

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

 

G1は始まりましたけど、またしてもしばらくお休みですね。新日本プロレス観戦ブログでございますから、試合がないと、とたんに妄想が羅列するのでございます。先日のようにプロレスと全く関係ないことも書いてしまうのです。

www.loca-neo.com

試合がないと⬆このような記事が増えてしまうかも知れませんが、続け様に書くということはありませんので、どうかひとつ宜しくお願い致します。

 

さて、妄想です。

 

G1開幕戦のランス・アーチャー選手の頑張りを観て、かなり感動しました。

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メインのことを最後に書いたので、タイトルも棚橋弘至選手に感謝したいという思いで付けたわけですけども、この日は対戦相手のオカダ・カズチカ選手はもちろんのこと、アーチャー選手にも感謝したかったし、ザック・セイバーJr.選手やSANADA選手にも感謝したい気持ちでいっぱいでした。

 

その感謝はおいおいにじみ出てくると思います。

 

今回はアーチャー選手への感謝を込めて、アーチャー選手が優勝決定戦に進出するなら、どういう道筋を通るかを妄想してみます。

前半2試合

公式戦、残り8試合を3つに分けて考えていこうという志向です。優勝決定戦に進出する場合6勝3敗、もしくは7勝2敗で乗り切ることになると思います。点数でいいますと12〜14点です。3敗までしていいと考えたら、アーチャー選手は誰になら負けてもいいか、誰になら負けたらダメなのか、それを考えながら妄想していきます。

 

今年のAブロックのテーマは、ランス・アーチャー選手のシングルプレイヤーとしての格上げだと思っています。いつベルトに挑戦してもおかしくない感じに持っていきたいので、仮に優勝はなかったとしても準優勝、もしくは優勝決定戦進出者と同点にはなると思っております。

 

今回は優勝決定戦に進出するならと仮定して書きますが、そんなに間違った妄想になるってことはないんじゃないか、と思っております。

7.14:vs バッドラック・ファレ

ざっと調べたところ、ファレ選手とアーチャー選手はG1では当たったことがありませんでした。他のところでシングルマッチをやっているかも知れませんが、アーチャー選手が鈴木軍として一時期NOAHに出向してまして、その間にファレ選手がグッと上がってきたので、たぶん当たってないのです。

 

その間、ファレ選手はIWGPインターコンチ王者になっていますから、現時点での格付けで言えばファレ選手のほうが少し上ということになるでしょう。

 

だから、まずはここを撃破します。デカい者同士の肉弾戦になるでしょう。怪獣大戦争ですね。

なんとなく、アーチャー選手がキングギドラでファレ選手がゴジラな感じがしてしまうのですが、勝つのはアーチャー選手です。

7.18:vs KENTA

飯伏幸太選手に何もさせないまま、飯伏選手がケガしたという試合をしたKENTA選手は、WWEにいたわけですから、アーチャー選手サイズのデカい選手とは対戦し慣れてそうです。

 

また、デカい選手との試合には慣れてると言っていた金丸義信選手と同じ元NOAHの選手ですから、サイズ感に戸惑ったり、悩んだり、攻めあぐねたり、ということはないでしょう。

 

もう少しスウィングするはずです。

 

それでもやっぱりアーチャー選手が勝ちます。問題なく勝ちます。KENTA選手のキックが少しくらい重かろうが、アーチャー選手には蚊が止まったみたいなもの。たとえgo2sleepの体勢に持ち上げられても、その状態で足がついてますので、KENTA選手のヒザは届きません。

 

ということで序盤は2戦2勝。初日と合わせて3連勝です。

中盤3試合

絶好調で中盤を迎えます。ここから新日のトップ選手3連発。

7.20:vs 棚橋弘至

棚橋選手はこの日3戦を消化しての4戦目ですから、そこそこガタが来ていると考えられます。しかも3戦目の相手はザック・セイバーJr.選手です。仮に勝てたとしてもただで済むわけがありません。

 

万全でオカダ選手に勝てなかったわけですから、普通に考えるとアーチャー選手の圧勝ですが、ここはクルリと丸め込まれて負けてしまいます。

 

昨年まではそんな役割はファレ選手が担っていましたが、そろそろそんな負け方ばかりではファレ選手がかわいそすぎます。格上げと引き換えに情けない負け方をお願いしました。

7.27:vs オカダ・カズチカ

以前から書いてます通り、僕はオカダ選手が大好きです。現新日では、オカダ選手のTシャツしか持ってません。

なのでチャンピオンのまま全勝優勝となると嬉しいんですが、そんなことがあってもな〜んにも面白くないので、そこそこは負けて、痛い顔を見せてもらわないと、途端にオカダ選手が偽物に見えてしまいます。

 

そう、つまり、ここでアーチャー選手に負けます。これで秋にアーチャー選手のIWGPヘビー級挑戦は決定です。優勝しなくても挑戦は出来ます。初挑戦で初戴冠は難しいし、ドームまで防衛するのは決まってますからアーチャー選手がチャンピオンにはなりませんが、ベルトに挑戦したというのはわかりやすく格上げです。良いことです。

7.30:vs 飯伏幸太 

初戦でケガをしてしまった飯伏選手。

このケガの影響がどこまで出てしまうのかわかりませんが、今から20日後の7月30日までにはすっかり治っていたとしても、残念ながらアーチャー選手には勝てないのです。

 

ウィル・オスプレイ選手と同じ目に合うでしょう。上からEBDクローで押しつぶされます。

終盤3試合

終盤の3試合は同門対決とロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン2連戦。

8.3:vs ザック・セイバーJr.

アーチャー選手絡みでこの試合が一番楽しみです。同門対決ということで、普段は当たらないわけですし、

こうして2人は仲良くプールサイドにいるところを見ますと、2人が対峙したらどういうことになるのか、想像がつかないので、ワクワクします。

 

ここはザック選手もアーチャー選手の格上げを手伝います。もしかしたらアーチャー&ザックなんてタッグチームで年末のリーグ戦に出るということもあるかも知れませんので、シングルプレイヤーとして同等にしておくほうが面白くなるでしょう。

 

ということで、アーチャー選手が勝ちます。

8.7:vs SANADA

初日、ザック選手とベストバウト級の戦いを見せたSANADA選手。しかし、もう終盤。お互い疲れが出てくるでしょう。

 

そこでSANADA選手は必殺の場外パラダイス。大きなアーチャー選手が小さくまとめられて花道に放置される姿が目に浮かびます。

 

変な負け方をして怒り狂ったまま、最終戦を迎えるという展開です。

8.10:vs EVIL

怒りの矛先は、SANADA選手と同じロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンのEVIL選手に向けられてしまいます。初戦、同じ巨漢のファレ選手にやられてしまいましたので、これで負けてしまってはEVIL選手はデカい奴に弱いというイメージが付いてしまいますので、ここはEVIL選手がスコーピオン・デスロックで勝ちます。

 

ということで6勝3敗の12点で優勝決定戦に進出します。同点でオカダ選手がいますが直接対決で勝っているので進出します。

ランス・アーチャー

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

どうでしょう、こんな感じで。アーチャー選手が台風の目になることを切に願っております。

 

それではまた。

ありがとう!


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