全てはプロレスである!

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何でもプロレスに絡めて語る雑記ブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

中邑真輔の2019年はどうなるの?

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

 

クリスマスでしたか、twitter界隈を賑わしていたシンスケ・ナカムラ選手の新日本復帰の話。

www.football-news1.com

思えば夏くらいにも帰ってくんじゃね?ってな話は出たりしてまして、

wwefan.com

その時はまだ帰ってこね〜だろと思ってました。帰ってくるならカール・アンダーソン選手とドク・ギャローズ選手が帰ってきて欲しいな〜とか思っていました。

 

ところが契約が来年の3月までだとか、ナカムラ選手が保持していたベルトがなくなったとか、なんとなしにこりゃホンマに帰ってくるんか?と思わすような話もチラホラと。

moongoose2.com

この↑記事で一番驚いたのが、ドルフ・ジグラー選手がコメディアンとしての顔もあるというところでしたが・・・。

 

その後、復帰はないとするニュースもあり、

[WWE関連の噂] US王座から陥落した中邑真輔だが、AJスタイルズの重要性、スマックダウンLIVE視聴者数、他 –

帰ってきてもいいし、まだ帰ってこなくてもいいし、というのが正直な気持ちです。最近はほとんどWWEを観てないので、ナカムラ選手がどの程度活躍しているのかは全然知らないんですが、インターコンチにも届いてないとなると、なかなか一番上のベルトまでは遠いんかな〜という気がします。

シンスケ・ナカムラと中邑真輔は別人

シンスケ・ナカムラというレスラーもカッコいいんですけど、僕は中邑真輔選手が大好きでしたので、帰ってくるとしたら「中邑真輔」で帰ってきて欲しい派です。名前は同じだけど、全然違うレスラーという認識で、WWE色の強いレスラーはやっぱりWWEのリングのほうがしっくりくるんじゃないかと思っているのです。

入場テーマ曲の「The Rising Sun」とか

「Shadows of a Setting Sun」もカッコいいとは思います。

でも、僕はやっぱり「Subconscious」で入場してくる中邑真輔選手のほうが好きなのです。とくに「Subconscious」は今でも出勤時に聴いたりするくらい好きな曲ですし、このテーマで出てくる中邑選手を観たら、間違いなくじゃじゃ泣きでしょうね。

vs内藤哲也を観たい

もしも帰ってくるなら、誰との対戦が見たいかと言うとやはり内藤哲也選手でしょうね。中邑選手がWWE行きが決まった時、CHAOSの皆さんや多くのファンは栄転おめでとうという感じで送り出していましたが、ただ一人、ライバル団体に移籍するやつにおめでとうはねえだろというようなことを言った内藤選手。

内藤が恩人・中邑をバッサリ「新日を捨てたようなもんでしょ?」

僕はアンチ内藤ですし、内藤選手の発言は後出しジャンケンみたいであんまり好きになれなかったのですが、これは新日で育った僕としても「内藤さん、よくぞ言ってくれた」と思いました。

 

それに僕が知らない新日本プロレスにはこういうこともあったそうです。

juuninntoiro.xyz

なんとEVIL選手も巻き込んでの大騒動。このあとどうなったかはよく知らないんですけど、帰ってきたら帰ってきたで絶対内藤選手はなんか言うでしょう。そしたらもう感情むき出しの戦いが観られるんじゃないでしょうか。

 

オカダ・カズチカ選手との対戦も観たいですけど、 帰ってきたらやっぱり内藤選手との激突が楽しみです。

新日本プロレスUSA

今年のヒット曲にDA PUMPの『U.S.A.』というのがありましたが、

それに引っ掛けるわけではないんですが、来年の札幌大会と同日にアメリカでも興行する新日本プロレス。そのうち、新日本プロレスUSAというのを立ち上げてWWEみたいにブランドが2つに分かれるんじゃないかと思っています。

 

そうなると、USAにはUSAのエースがいりますね。ベルトはUSヘビーというのがありますし、インターコンチというのもありますから、それを使えば良いわけですけども、選手がいないとこりゃどうしようもないわけです。

 

ナカムラ選手が新日本プロレスへの復帰がないとする理由の中に、ナカムラ選手は家族とともにアメリカに移住したというのがあるわけです。みんなでアメリカに住まいを持っているのだから、もうすっかりアメリカの生活にも馴染んだでしょうし、お子さんがいるのかどうかは知りませんけど、いたとしたら学校にも馴染んで今や立派なバイリンガルになっていることでしょう。せっかくいい感じになってきたところでまた日本に帰るってのは、難しいというわけです。

※ほとんど僕の想像です。

となると、日本に帰らずに新日本プロレスに復帰するということを考えると、新日本プロレスUSAのエースとして復帰というのが、実にしっくり来るんじゃないでしょうか。WWEに行ったのは、名前を売って新日本プロレスUSAを盛り上げるためだったのです、とかなるとシビレます。日本のプロレス団体を自分ところのファームくらいにしか思っていないWWEに一泡吹かせた気にもなって、大変気持ちが良いです。

 

まだ札幌のカードもUSAのカードも発表されておりませんので、どの選手がUSAになるのかはわかりませんが、この同日開催で新日本プロレスUSAの輪郭が見えてくるんじゃないでしょうか。

 

ライブではなかなか観られないってことにはなるんですが、ワクワクします。

 

とはいえ、そもそもナカムラ選手がそのまま再びWWEと契約するかも知れませんけど、このままWWEに骨を埋めずに、いずれは日本のリングに帰ってきて欲しいです。もし選手として引退したら、今、柴田勝頼選手がロス道場でコーチをやってますけど、

www.loca-neo.com

www.loca-neo.com

ナカムラ選手にもコーチになって欲しいです。

 

どうなるかはわからないけど、来年もプロレスは面白くなりそうだということですかね?

 

あ、こういうのは大晦日の更新に書けばよかったな。

 

それではまた。

ありがとう!


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