全てはプロレスである!

全てはプロレスである!

何でもプロレスに絡めて語る雑記ブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

大チャンスだ、フィンレー!!@11.3 POWER STRUGGLE 予想 Part3

元気ですか〜⁉︎

どうも、ろけねおです。

 

11.3 POWER STRUGGLEの予想も今回で最後でございます。

www.loca-neo.com

www.loca-neo.com

これまでどおり、予想は多分当たらないので軽い気持ちで読んでいただけると助かります。今回は残る1カード、棚橋弘至&デビッド・フィンレー vs ケニー・オメガ&飯伏幸太の予想です。

リング上のイデオロギー闘争

舌戦を繰り広げたケニー選手と棚橋選手の二人。プロレスラーにはおしゃべりも重要ですが、やはり最も重要なのは試合です。この試合で二人のイデオロギー闘争が表現できるか、これが皆さんも注目しているところなんではないかと思います。

 

棚橋選手は、ケニー選手の試合を「品がない」と言い切ったわけですから、「品がある」試合、つまり上品なプロレスをするのを期待します。

 

そもそもプロレスの試合における「品がある」とはなんなんでしょう。

www.weblio.jp

人物の言動や雰囲気、装い、あるいは物の風情や佇まいなどに、優雅で洗練された印象を感じるさまを意味する表現。

この意味で考えますと、確かに、棚橋選手の言動やリング上での雰囲気、装い、佇まいが優雅で洗練されているような気がします。そして、

www.weblio.jp

①言動などに卑しさが感じられる・こと(さま)。品ひんが悪いさま。
②下等な・こと(もの)。品質の劣る・もの(こと)。

品がないのを「下品」と呼ぶので、その意味で考えてみますと、ケニー選手の言動に卑しさは感じませんし、もちろんその戦いっぷりの品質が劣るというふうに思いません。これは下品ではないということになります。

 

さて、棚橋選手は何を指して、「品がない」と言ったのでしょう?

 

でも、なんでだろう、棚橋選手がケニー選手の戦いっぷりを「品がない」と言った時、なんとなく納得しちゃった僕がいました。下品とは言えないにしても、「品がある」とも言えないな〜と、思っちゃったのです。

 

このなんだかよくわからない「品がない」状態が、ケニー選手がチャンピオンでいることに違和感を感じてしまうところだな〜という気持ちになっています。

 

例えばザック・セイバーJr.選手の戦いっぷりには「上品さ」を感じてしまいます。でも、内藤哲也選手の行動には「品のなさ」を感じてしまいます。ツバ吐いたり、ベルトをぶん投げることを指してます。

 

果たして、なんだかハッキリしないプロレスにおける「品」というものを棚橋選手は指し示してくれるのでしょうか。結局よくわからないかも知れませんが、そこを見せてもらいたいです。

飯伏選手の今後

さらにこの試合で気になるのは、棚橋選手と飯伏選手の関係です。棚橋選手はケニー選手がいないのを良いことに、飯伏選手を新日本隊に勧誘するような態度を見せていました。また、飯伏選手も棚橋選手のもとに行こうか、どうしようか、迷っているような態度を見せていました。

 

ゴールデン☆ラヴァーズとして出場している時に、棚橋選手はどう仕掛けるか、気になるところです。ただ、ここまでの棚橋選手の飯伏選手へのちょっかいの出し方はちょっと下品な気もします。いわば彼氏のいる女性に手を出しているような、かつてチャラさを全面に出していた棚橋選手を思い出させるような

matome.naver.jp

こんな事件を起こしてる人が品のあるなしを語るのは、チャンチャラおかしい気もしないでもないです。

 

以前、ケニー選手に対して「賞味期限が切れた」と言えば、多くの人からむしろ賞味期限が切れてるのはアンタだろ、むしろ消費期限が切れかけとるがな、とツッコまれてましたが、品のあるなしについてもツッコまれそうです。

 

ちょっと話が脱線しましたが、個人的には僕は、飯伏選手はケニー選手と袂を分かつほうが良いと思っています。プライベートでどんだけ仲良くやってもらっても構いませんが、飯伏選手が今より新日本プロレスでの格をあげようと思ったら、ケニー選手と組んでることは、あまりプラスになるように思いません。

 

何しろ、ケニー選手が現在チャンピオンですし、対岸に立ってやっと対等ってことになりますし、今後ケニー選手がチャンピオンでなくなってから飯伏選手がチャンピオンになったとしても、ケニー選手をしっかり倒しておかねば、プロレスファンの中では、同格とは認識してもらえないんじゃないかと思います。G1では勝ってますけどね、タイトルマッチで倒しておかないといけないと思います。

 

今後ゴールデン☆ラヴァーズが世界一のタッグチームということを証明するためにタッグに専念するということなら、それはそれで良いんですけど、そうはいかないでしょ?仲間にヤングバックスもいるし。だから、離れたほうが良いんじゃないでしょうかね。

 

ただ、それが棚橋選手のもとに行くことかと言うと、それもちょっと違うような気もしてます。果たしてどうなるのでしょうか?

スポンサーリンク

フィンレー選手の今後

個人的に最も気になっているのが、今回なぜか棚橋選手のパートナーに選ばれている我らがデビッド・フィンレー選手でございます。

デビッド・フィンレー

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

これは大チャンスです。 詳しくはよく知らないんですが、ほぼほぼ同期のような感じで同じような境遇のジュース・ロビンソン選手とジェイ・ホワイト選手が着実に出世しています。フィンレー選手だけ、少しどころかずいぶんと遅れを取っています。

 

この試合、おそらくフィンレー選手がゴールデントリガーを食らって負けるでしょう。でも、ここでしっかりと存在感をアピールして、試合後にケニー選手から、THE ELITEに来いと勧誘されるくらいになると最高です。

ま、すでにケニー選手からの勧誘が始まっていますが、リング上でしっかりとお呼びがかかるような事態になると良いんじゃないでしょうか。試合が決まってから、棚橋選手に決別のプリマ・ノクタをお見舞いなんてシーンが見れたら、僕は泣くでしょうね。

 

ジュース選手とジェイ選手とフィンレー選手は、全部違うユニットにいたほうが良いのです。ジュース選手と仲良くしてるフィンレー選手を観てるとこっちまで幸せになるんですけど、それはプライベートでやってくれ、と。レスラーはそれぞれが個人商店。隣のやつを引きずり降ろさないと上にはあがれないのです。

 

ということで、この試合はフィンレー選手が負けちゃいますけど、棚橋選手にプリマ・ノクタぶちかまして、THE ELITEに加入し、ドームではジュース選手と一騎打ちをして、勝ちます。そういう流れになると予想します。

 

フィンレー選手のお肉がさらに躍動する瞬間が近づいています。刮目せよ!

 

それではまた。

ありがとう!