全てはプロレスである!

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何でもプロレスに絡めて語る雑記ブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

11.3 POWER STRUGGLE 予想 Part1

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

 

まだジュニアのタッグリーグは始まっておりませんが、次のビッグマッチ11.3POWER STRUGGLEの予想を3回に分けて書いていきます。現在発表されているカードが5試合ですから、1回に付き1〜2試合ずつ取り上げていきますので、よろしくお願い致します。

 

今回はオカダ・カズチカ&バレッタ vs ジェイ・ホワイト&バッドラック・ファレとNEVER無差別級選手権試合のタイチ vs ウィル・オスプレイの予想を書いてまいります。

オカダは独りぼっちに

まずはカダ・カズチカ&バレッタ vs ジェイ・ホワイト&バッドラック・ファレについてです。

 

前回のビッグマッチ、10.8で僕的に一番盛り上がったのは棚橋弘至選手がやられているところにオカダ選手がやってきたシーンと、棚橋選手がやられちゃったオカダ選手に何やら声をかけているシーンです。

 

ついにエースの称号を引き渡すときが来たような、新時代(NEW ERA)の幕開けのような期待感しかないワクワクがありました。多くのプロレスファンの皆さんには棚橋選手が去っていくことになるので、どうも寂しさのほうが強いような気がします。しかも、これではまるっきり映画『パパはわるものチャンピオン』と同じですので、

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現実の棚橋選手には、もっと抗って欲しいと思う気持ちもわかります。でも、両国大会での棚橋選手は時の流れに対する抗い方がハンパなかったです。これ以上を望むのは酷なのではないでしょうか。

 

さて試合結果は普通に考えるとバレッタ選手が負けてしまいそうなんですが、ここはBULLET CLUBの悪の連携によってオカダ選手が負けてしまうと予想します。「試合が決してもさらにオカダ選手をいたぶり続けるBULLET CLUB」という流れにはなるでしょう。

 

さ、ここで問題です。CHAOSの面々が救出に来るかどうか。ここまでオカダ選手とジェイ選手&外道選手、オカダ選手とYOSHI-HASHI選手と2方向に揉め事が生じておりました。

 

ジェイ&外道のことは、邪道選手と後藤洋央紀選手が全く知らかった様子ですが、邪道選手はあっさり外道選手と手を組みましたので、後藤選手だってもうすでにBULLET CLUBとつながっている可能性は無きにしもあらずです。ここまでオカダ選手との絡みもありませんから。

 

で、ここまでこの揉め事に一切触れずにきているのが石井智宏選手と矢野通選手です。

※ジュニアの選手達のことはひとまず置いときます。

両国では矢野選手とアメリカ大会では石井選手と、普通にオカダ選手はタッグマッチをこなしてます。となると、オカダ選手がピンチに陥ったら即座にこの2人が救出に来てもおかしくないわけですが、ここのところCHAOSの誰かが大ピンチに陥ってもCHAOSの面々はなかなか現れないというシーンを観たことがあります。

 

ず〜っと以前のCHAOSのことは知りませんが、ここのところのCHAOSはユニットの名前こそあるけど、DVDでは仲良くしてるけど、

自分の問題は自分で解決しなさいや、というスタンスのように思えます。だから、オカダ選手の救出に誰も来ないからと言って、即座にオカダ選手がCHAOSから追放ということにはならないのが、難しいところなんです。

 

ただし、物凄い早いタイミングでCHAOSの面々が救出に来た場合は、逆にオカダ選手の追放が確定すると考えています。CHAOSの面々がBULLET CLUBを蹴散らして、リング上はCHAOSのみになってから、オカダ選手にお別れの儀式(集団リンチ)が始まるのではないか、と思っております。

 

そこに棚橋選手が関わったらオカダ選手の本隊移動は確定ですが、多分この試合よりあとに棚橋選手の試合が組まれるはずですので、大阪ではオカダ選手が独りぼっちになるというところまでではないかと予想しております。

 

年末にタッグリーグ戦があるので、ここで棚橋&オカダが実現するとなると今回の大阪大会で棚橋選手とオカダ選手が手を組むシーンがないと難しいわけですが、僕は今年にこのタッグが結成されることはないと踏んでます。棚橋選手は大一番が控えているのでそこに集中させてあげて欲しいです。オカダ選手とのエース引き継ぎ関連問題はドーム後にゆっくりとやってもらっていいです。

YOSHI-HASHIさんはどうなのか

さて、もう一つ。忘れちゃいけねえYOSHI-HASHI問題です。この試合後にCHAOSが次のステージに進むための何かが起こることは間違いないわけですけど、このとき、YOSHI-HASHI選手がどこにいるのかで、話がまた変わってきます。

どこにいるかというのは、リング上なのか、それ以外なのかということです。YOSHI-HASHI選手のケガが、どの程度回復しているのか現状わかりません。10.8の時点では全く姿を表さなかったので、リングで一悶着起こすまでには回復してないと取るべきか、心の問題で上がれないと取るべきかで判断がつかない状態になってます。

 

ケガが状態が良くないということなら、今回のYOSHI-HASHI選手の登場は見送りになるでしょうけども、心の問題なら是非ともそれをネタにリングに上ってきて欲しいところです。伝説の9.23神戸ではYOSHI-HASHI選手は涙を流しながら会場を後にしたという話があります。おそらく悔し泣きでしょう。それならば、その悔しさを、無念を、ぜひリング上でお客さんにアピールして、それでもオレは諦めない!とか言って、お客さんの支持を集めて欲しいところです。

 

出てきた場合、オカダ選手側につくのか、CHAOS側につくのかという問題があります。以前の予想では2人まとめて本隊に戻ったらええやんってなことを書いたのですが、

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YOSHI-HASHI選手はヒールに向かないということで本隊で明るく楽しく戦ってもらいます。

その後、新パレハに良いじゃないかと書き、 

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結局はどこへ行っても面白くなりそうなので、CHAOS残留だけはやめてもらいたいです。

 

BULLET CLUBも原点回帰を目指してリニューアルしましたので、ここでCHAOSも原点回帰を目指して、CHAOS ORIGINALとして矢野選手と石井選手を中心としたヒールユニットにリニューアルすると予想します。

タイチ防衛に一票だが・・・

最後にNEVER無差別級選手権試合についてです。希望としてはタイチ選手に防衛です。オスプレイ選手が勝つとそのままヘビー級転向がスムーズに行くでしょうし、そのほうが良いとは思います。でも、負けてもヘビー級転向に問題ない内容だったら、もしくは勝ったタイチ選手にお墨付きでも貰えれば、オスプレイ選手が必ずしも勝たなくてもヘビー級に転向できるんじゃないかと考えています。

つまり、この試合は結果よりもその後のオスプレイ選手の身の振り方に注目が集まります。

 

そもそもオスプレイ選手のヘビー級転向に難癖つけているのが、同じくジュニアからの転向組であるゴールデン☆ラヴァーズの2人なわけですから、どちらかを倒すしかヘビー級に転向というわけには行かないでしょう。

 

そこでケニー選手はIWGPヘビー級チャンピオンですから、おいそれと戦えるはずがありませんから、ここは飯伏幸太選手と対戦というのが現実的です。でも、タイチ選手に負けたのでは、飯伏選手は対戦を飲んでくれそうにありません。さあ、どうする。

 

今回の11.3では答えは出ません。答えはその後のタッグリーグ戦に出ます。オスプレイ選手は石井選手とのタッグで出場します。そこで飯伏選手と対戦するとにらんでます。その時のパートナーはケニー選手ではないでしょう。ドームで試合が決まっている人はおそらくリーグ戦には出ませんから、試合が決まってない人ばかりがリーグ戦に出ることになるので、毎年タッグリーグ戦はあまった人ばっかりの何とも微妙な扱いになっています。

 

飯伏選手はちょうどG1の決勝で負け、先日のIWGPヘビー級選手権試合でも負け、ケニー選手がチャンピオンですから、ゴールデン☆ラヴァーズとしてIWGPタッグのベルトも狙えず、ドームのカードも決まってません。ドームの目玉として飯伏 vs オスプレイが組まれること間違いなしですから、タッグリーグのときに何やら因縁が発生します。

 

さて、防衛したタイチ選手はドームでは誰を相手に防衛戦をするでしょうか。ここは鈴木みのる選手を指名して欲しいです。

※左の方が実は鈴木みのる選手です。

KUSHIDA選手がチャンピオンじゃなかったら、KUSHIDA選手を指名するというのも面白いかな〜とちょっと思っていたのですが、チャンピオンシップで勝ってしまいましたから、ここはドーム級のカードと考えるとボスのみのる選手との対戦が良いんじゃないでしょうか。

 

いずれにしても、全ては試合後の選手の動向に注目となりますので、試合が終わってもすぐにトイレに行ったりしないようにして下さい。

 

それではまた。

ありがとう!