全てはプロレスである!

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プロレスについての持論を展開しつつ、時々脱線するブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

オーエンズ、フィンレー、SANADA、裕二郎が勝つ!:ニュージャパンカップ2020 予想 Part7

元気ですか〜?!

どうも、ろけねおです。

 

今回もニュージャパンカップの予想です。今回は準決勝進出者決定編です。予想でも何でもなく妄想ですがお付き合いください。

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ニュージャパンカップ2020組み合わせ

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

真壁は勝たなくていいけどオーエンズは勝たないといけない

まずは真壁刀義 vs チェーズ・オーエンズです。

真壁刀義 vs チェーズ・オーエンズ

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

真壁選手は一回戦で負けるというようなことがなければ良いというのがこの予想をするにあたって最初に考えたことですね。

 

NEVERタイトルマッチ、鷹木信悟 vs 石井智宏を間近で観て、火がついているのを感じてもっと活躍させてあげてほしいという気持ちで、三回戦まで勝ち上がってもらいました。

 

真壁選手が三回戦まで残っていれば、その闘いっぷりを観たお客さんもこれなら鷹木選手とタイトルマッチをやるに相応しいと思うはずです。

 

なにしろボクの予想では鷹木選手は二回戦で負けているわけですから、挑戦者としての資格は充分だと判断できるはずです。

 

ということは、このトーナメントにおける真壁選手のすべきことはこれでおしまいとなります。

 

逆にオーエンズ選手は誰からも良い選手だという認識をされながらも、実績がありません。だから、1つでも多く勝ちを重ねさせてあげたいのです。

 

前にオーエンズ選手はUSヘビーに挑戦しても面白いんじゃないかと書きましたが、ウィル・オスプレイ選手が持っているブリティッシュヘビーに挑戦しても楽しいんじゃないかと思います。

 

ただ、実績がないので挑戦させ辛いと。

 

よってここで勝って準決勝進出すれば、ボクの予想ではオスプレイ選手よりも上の成績を残すことになるので、挑戦するに値する選手であると証明できるのです。

 

だから、真壁選手はここで勝たなくてもいいけども、オーエンズ選手はここで勝たねばならないのです。

 

その勝ち方は問いません。

 

むしろ、真壁選手の格を保つためにもオーエンズ選手はセコンドの介入により勝利をもぎ取って欲しいです。

 

ニュージャパンカップという舞台でセコンド介入は如何なものかという向きもありますが、このカードにおいては有り寄りの有りであるとボクは考えます。

 

だってあんな風体だけど、ヒールですからね。

フィンレーの勝つためにNJCがある

続いてはジェイ・ホワイト vs デビッド・フィンレーです。

ジェイ・ホワイト vs デビッド・フィンレー

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

ニュージャパンカップのロゴが若干小さくなっていますが、気にしないでください。

 

今回のトーナメントを最初に見た時に、ここは絶対にこういう流れになってもらわにゃ困ると思ったことがありました。

 

それは、フィンレー選手にまつわるエトセトラです。

 

フィンレー選手、本当は2019年に大活躍する予定だったはずです。それがケガでその予定が全部吹き飛びました。

※あくまで個人的見解です。

そして今回。コロナウィルスによってまたしても活躍の場が吹き飛びそうな感じではありますが、もしも行われることがあればジュース・ロビンソン選手とジェイ・ホワイト選手を立て続けにぶっ倒して欲しいということでした。

 

これがエトセトラです。

 

前にも書きましたが、外国人闘魂三銃士と勝手に呼んでいるジェイ・ホワイト選手とジュース・ロビンソン選手とデビッド・フィンレー選手の中で、もっとも由緒正しき血統の持ち主でありながら、完全に他の2人に出遅れているフィンレー選手。

 

2人同様に努力をしているはず。

お腹周りを見るとそんな気がしないのとおっしゃる方の気持ちもよ〜くわかりますが、とりあえずそれは横に置いてといてください

なのになのに、ここまでシングルチャンピオンには全く縁がなく、タッグベルトだってつい最近になってやっと獲れたんです。

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※POWジュニアというシングルベルトを戴冠しているそうなので、シングルベルトを巻いけてないのは新日のリングに上ってからということになります。

このニュージャパンカップで2人に空けられた差を一気に埋めてしまうことがボクの希望ですし、フィンレーファンの悲願であります。

 

ボクにとってニュージャパンカップは、フィンレーがジェイ選手とジュース選手をぶっ倒すためにあるのです。

 

一回戦でオカダ・カズチカ選手にジェイ選手が勝つ理由は、フィレンー選手に負けるためなのです。

 

ということで準決勝に進出するのはフィンレー選手です。

SANADAでなくてはダメ

続いてタイチ vs SANADAです。

タイチ vs SANADA

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

実はタイチ選手に優勝してほしいんです。

 

でも、この組み合わせではさすがにしんどいかと思いながら予想しています。

 

飯伏選手に勝ってもらったのもちょっと無理があるかと思いながらでした。そして、飯伏選手の次にSANADA選手にまで勝つのはさすがにしんどい。

 

これでタイチ選手が勝ち上がるようならもう優勝間違いなしでしょう。それがボクにとってはいちばんハッピーです。

 

そんなに応援しているなら素直にタイチ選手の勝ちにすればいいのに、なぜSANADA選手を勝ちにしたのかというと、タイチ選手がしんどいのもありますが、後で書きますYOSHI-HASHI vs 高橋裕二郎の勝者が裕二郎選手にしているからです。

 

一回戦の時に書きましたが、SANADA選手のこの組み合わせはあんまりSANADA選手にとって美味しくないですね。

 

決勝戦が長岡ですが、またSANADA選手に勝ってもらうというのも芸がないですし、かと言って早々と負けるわけにも行かないし、SANADA選手の扱い方がちょっと難しいものになってしまいました。

 

そろそろSANADA選手自身でストーリーを紡いでいって欲しいところです。じゃないとベルトからどんどん遠ざかっていきそうな気がして心配です。

裕二郎を勝たせたい

昨日も書きましたけど、今回のニュージャパンカップの大本命は高橋裕二郎選手です。

 

というわけで本日最後の妄想はYOSHI-HASHI vs 高橋裕二郎です。

YOSHI-HASHI vs 高橋裕二郎

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

この組み合わせを見た時に、上に書きましたフィンレー選手がジェイ選手とジュース選手に勝つことと共に思いついたのが裕二郎選手の大躍進でした。

 

もちろんチャンピオンが内藤哲也選手であるというのが大きいんですが、年齢も39歳ということで、ベルトに絡むのなら、もう今が最後、今が旬だと思ったのもあります。

 

ベルトに絡むことがなくても、名バイプレイヤーとして細く長く現役生活を続けていくことも出来るでしょうが、

ja.wikipedia.org

・BULLET CLUB加入後、他の外国人選手とのコミュニケーションを図れるように、英会話と英文法の勉強を週に2日行なっている。
・非常に練習熱心で棚橋弘至によると「ジムに行くと必ず先に裕二郎がいる」とのこと。

こんな真面目な人なんですよ。スポットライトがあたっても良いじゃないかと。

 

それに相手はYOSHI-HASHI選手です。YOSHI-HASHI選手に負けるようじゃベルトは遠過ぎますし、ボクの予想ではKENTA選手に勝っちゃってますから、負けるわけには行きません。

 

そして、このあと上に書いた通りSANADA選手と当たります。2回戦でEVIL選手を破り、準決勝でSANADA選手を倒して決勝戦に上がる予定です。

 

ロスインゴを2人倒して決勝戦に行くというシチュエーションが良いなとも考えました。

 

二冠戦のチャレンジャーとしては現時点では弱いかもしれません。だが、このトーナメントを勝ち上がることで、もうチャレンジャーは裕二郎選手しかいないという雰囲気になることでしょう。

 

そして、今年G1に復帰します。そういう機運が高まって欲しいです。

 

さて、このニュージャパンカップ妄想も次回が最後です。もうほとんど書いてしまったのですが、もう一回だけお付き合いください。

 

それではまた。

ありがとう!


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