全てはプロレスである!

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プロレスについての持論を展開しつつ、時々脱線するブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

ニュージャパンカップ2020中止

元気ですか〜?!

どうも、ろけねおです。

 

7回にわたって予想と妄想を書いてきましたが、結局中止となってしまいました。

www.njpw.co.jp

結論はほぼ書いてしまったので、もうあれ以上書くことはないんですが、本当にデビッド・フィンレー選手の大躍進のシリーズが吹き飛んでしまって、残念です。コロナ憎し。

 

コロナを倒すために、免疫力を高めるために、美味いもん食ってたっぷり寝ます。

裕二郎が優勝することにしてました

ちなみに予想は高橋裕二郎選手がSANADA選手とデビッド・フィンレー選手を破って優勝するということにするつもりでした。

 

つまり決勝戦はデビッド・フィンレー vs 高橋裕二郎という誰もが「え?」という、とても当たりそうもない結果を考えてました。

デビッド・フィンレー vs 高橋裕二郎

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

ボクの予想が当たらないのはいつものことですから良いんですが、当たらないことを証明することも出来なかったのはとっても残念です。

 

何より活躍すると信じて疑わなかったフィンレー選手の活躍が見られなかったのは残念です。長いお休みで、少しシャープになった身体が、またポッチャリに戻ってしまうのではないかと心配です。

 

フィンレー選手にはどこかでか活躍する場所を作ってあげて欲しいです。

SAKURA GENESISはどうなる?

果たしてSAKURA GENESIS 2020は開催されるのでしょうか。

SAKURA GENESISロゴ

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

コロナうんぬんの話だけなく、SAKURA GENESISはニュージャパンカップ2020の結果によってカードが決まります。

 

つまりニュージャパンカップが開催されないとなると自動的にSAKURA GENESISも開催できないということになるんじゃないかと心配です。

 

ならばいっそSAKURA GENESISでニュージャパンカップの簡易版をやってみてはどうだろう?と考えてしまいました。

 

出場メンバーをグッと絞って8人にしてのトーナメントです。

 

その8人はオカダ・カズチカ選手、ジェイ・ホワイト選手、飯伏幸太選手、ジュース・ロビンソン選手、鷹木信悟選手、ウィル・オスプレイ選手、SANADA選手、EVIL選手でどうでしょう?

 

メインはもちろんトーナメント覇者と二冠王のタイトルマッチです。

 

トーナメント覇者が無茶苦茶不利ですけどね。

 

何のストーリーも作れずに急にビッグマッチをやるとなったら、こんな事くらいしか思い付きませんでした。

 

これなら無観客試合でもいいかも知れません。

ツイてない内藤さん

それにしても内藤哲也選手、史上初の二冠王のなったというのに厳しい防衛ロードになっております。

これでSAKURA GENESISもなくなったら、次はどんたくかな?ずいぶん先になっちゃいますね。そうなると誰がチャンピオンだったか忘れてしまいそうです。

 

どんたくの次は『スーパージュニア』です。そうなると高橋ヒロム選手との対決もかなり遠のきます。

 

仕方のないこととは言え、アンチ内藤としても本当にツイてないなぁと思います。

 

前回IWGPヘビー級チャンピオンになったのはたしかSAKURA GENESISの時でSANADA選手の助けを借りての戴冠ということで、内藤選手自身もあんまり納得してなかったんじゃないかと思います。

 

しかもDOMINIONですぐにオカダ選手に奪い返されてしまいました。

 

あの時はオカダファンのボクですら内藤選手の勝利を覚悟していたのですが、新日内部におけるオカダ選手と内藤選手の評価の差を見た気がして、内藤選手が気の毒に思えました。

 

そして約4年ぶりにチャンピオンになって、これから(多分)史上最強のチャンピオン像を築いていこうとした矢先にこの惨状です。

 

ホントにツイてないです。

 

めげずに頑張ってほしいです。秋のG1にはチャンピオンとして出場して欲しいです。

 

それではまた。

ありがとう!


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