全てはプロレスである!

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プロレスについての持論を展開しつつ、時々脱線するブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

ニュージャパンカップ2020の組み合わせが決まりました!

元気ですか〜?!

どうも、ろけねおです。

 

ついにニュージャパンカップ2020の組み合わせが来ました。

ニュージャパンカップ2020組み合わせ

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

優勝者が内藤哲也選手と二冠戦をやるということになりますので、誰がチャレンジャーになったら面白いかを予想することになります。

 

予想はまた次回以降にしまして、今回は組み合わせを見ての感想を綴っていきます。一回戦は4大会に渡って行われます。それぞれの感想です。

3.4後楽園ホール大会

まずは初日です。トーナメント表を右上から順番におっていきますので、実際の試合順とは違うはずです。

真壁刀義 vs ジェフ・コブ

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

真壁刀義 vs ジェフ・コブです。

 

なんといってもコブ選手が参加してくれることに喜んでおります。少し前にAEW参戦のニュースを観ましたから、しばらくは新日には来ないのかなと思っていたのですが、すぐやってきてくれました。

 

出てくれるだけで嬉しいです。コブ選手が出られるということは、ランス・アーチャー選手だってきっとAEWに行っても出られるということなのですから。

 

一日でも長くトーナメントに参加しておいて欲しいです。 

石井智宏 vs トーア・ヘナーレ

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

続きまして、石井智宏 vs トーア・ヘナーレです。

 

そろそろヘナーレ選手が石井選手に勝ってもいいんじゃないかと思っております。でも、残念ながらヘナーレ選手を応援しようという気持ちにならないんです。あんまり好きじゃないです。

矢野通 vs チェーズ・オーエンズ

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

矢野通 vs チェーズ・オーエンズ⬆とコルト・カバナ vs バッドラック・ファレ⬇です。

コルト・カバナ vs バッドラック・ファレ

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

他もそうなんですが、一回戦を同じユニットの人が勝ち上がると二回戦で激突する組み合わせになってまして、この場合、矢野 vs カバナかオーエンズ vs ファレのどっちが観たいかという話になるのです。

 

そうなりますと矢野 vs カバナでしょう。

 

ただ、そろそろオーエンズ選手にもスポットが当たって欲しい気持ちもありまして、複雑です。

3.7愛知大会

続きまして愛知大会です。

オカダ・カズチカ vs ジェイ・ホワイト

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

いきなり凄いカードです。オカダ・カズチカ vs ジェイ・ホワイトです。愛知ですから、この試合がメインなのかな?地元の大声援を受けてオカダ選手が躍動するでしょう。

 

でも、ボクはジェイ選手を応援したい気持ちになってます。

 

永田裕志 vs 鈴木みのる

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

永田裕志 vs 鈴木みのるです。

 

同世代ですが、格付けとしては物凄く差があります。当然、みのる選手のほうが上です。この試合でどれだけ永田選手が差を縮められるか。それが出来れば、もっと出場の機会も増えるんじゃないでしょうか。

ジュース・ロビンソン vs アレックス・コグリン

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

 ジュース・ロビンソン vs アレックス・コグリンです。

 

LAヤングライオンが抜擢されて、野毛のヤングライオンは抜擢されなかったという現実を観るわけです。つまりLAのほうが現時点では評価が高いということになります。この状況に辻陽太選手は燃えて欲しいです。

デビッド・フィンレー vs タンガ・ロア

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

デビッド・フィンレー vs タンガ・ロアです。

 

なぜかタマ・トンガ選手が出ずにロア選手だけが出てます。ロア選手のシングル戦線参入なのでしょうか?

 

つい来た、フィンレー格上げイベントです!

 

ここはもうフィンレー選手は勝つしかありません。昨年の無念を晴らしてほしい!そして、2回戦でジュース選手をも倒して欲しい!そして、その次ジェイ選手も倒して欲しい!

 

優勝は・・・今回はそこまでは望まないでおきます。

3.8尼崎大会

尼崎のNJCはいつも好勝負になりますね。今回もビッグマッチのメインクラスのカード並んでおります。

棚橋弘至 vs タイチ

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

棚橋弘至 vs タイチ⬆️と飯伏幸太 vs ザック・セイバーJr.⬇️です。ここも同じユニット人が勝ち上がるとタッグパートナー対決になります。

飯伏幸太 vs ザック・セイバーJr.

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

パートナー対決よりもタッグタイトルの前哨戦的な意味合いで闘って欲しいのですが、タイチ選手にもザック選手にも勝って欲しいので困ります。

 

でも、どっちのパートナー対決が楽しみかと言えば、鈴木軍となりますから、ここはタイチ選手とザック選手を応援します。

マイキー・ニコルス vs SANADA

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

マイキー・ニコルス vs SANADAです。

 

なぜマイキー選手なのか?もうSANADA選手のプッシュは終了したということでしょうか。ここはサラッと勝って鷹木信悟選手が勝ち上がってくるのを待ちたいです。

ウィル・オスプレイ vs 鷹木信悟

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

2019年のベストバウトとボクが思っているカードが早くも実現します。ウィル・オスプレイ vs 鷹木信悟です。

 

前回とはシチュエーションがずいぶん違っています。

 

お互いヘビー級の選手になりましたし、お互いチャンピオンです。前回の試合との違いをどう出して来るのか、がポイントです。

 

この2人なら前回を超える闘いを見せてくれるはずです。期待しましょう!

3.9高知大会

一回戦の最後は高知大会です。

天山広吉 vs YOSHI-HASHI

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

まずは天山広吉 vs YOSHI-HASHIです。

 

正直なところ、天山選手のエントリーはキツいと思います。どうせ優勝不可の枠なら辻選手をエントリーしてあげても良かったんじゃないかと思います。

 

ただ天山選手の相手がYOSHI-HASHI選手です。一回戦突破は充分にあるのです。となると、ここは断然天山選手を応援するしかありません。

カール・フレドリックス vs KENTA

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

カール・フレドリックス vs KENTAです。

 

ヤングライオン杯優勝したのに、特に何のご褒美もなかったように思っていたので、NJCのエントリーは嬉しかったです。

※年末のタッグリーグエントリーがそうだったのか?

柴田勝頼選手に酷いことをしたKENTA選手相手にどこまで感情を爆発させるか。のらりくらりでかわされてしまいそうですが、持てる力を総動員して金星取って欲しいです。

 

大変長らくお待たせしました、お待たせし過ぎたかも知れません。満を持してKENTA選手の出撃です。

 

大阪城ホール後何の音沙汰もなかったKENTA選手が一体なにをみせてくれるのか、ワクワクします。

小島聡 vs EVIL

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

小島聡 vs EVILです。

 

少し前に、なぜか小島選手のラリアットでEVIL選手が負けてしまいました。

 

これをきっかけに小島選手が最前線に戻りそうな気がしましたが、さっそくそれが現実になるのかが試される試合です。

 

でも、ここでもしEVIL選手が負けてしまったら、新日辞めちゃうんじゃないかと心配になる程の扱いに思えます。

 

石井選手にも4連敗してます。オッサンにばかり負けなきゃならないなんて、だいぶ精神的にキツいと思います。腐らずに頑張って欲しいです。

後藤洋央紀 vs 高橋裕二郎

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

最後は後藤洋央紀 vs 高橋裕二郎です。

 

後藤選手のシングルに結果はもう期待しません。むしろ、ここは裕二郎選手にスポットを当ててあげて欲しいです。

 

かつて内藤哲也選手とタッグチームとして活躍していた(その活躍ぶりは全く知りません)のに内藤選手は二冠王、裕二郎選手はせいぜいNEVER6人タッグ。猛烈に差が開いてます。

 

NJCで優勝して内藤選手に挑戦するようなことがあったら最高じゃないですか。

 

たぶん、そんなこと期待してるファンはほとんどいないでしょうけど、ボクはそうなっても良いんじゃないかと期待しています。

 

右側のトーナメントにロスインゴ勢が固まってますから、これらを全部倒して勝ち上がったらムチャクチャ盛り上がると思うんですが、やっぱりロスインゴファン的にはなしですか?

 

会場によってカードの格差がエグいんですが、ほぼどのカードにもそれぞれのテーマや意味があって楽しいNJCになりそうです。

ニュージャパンカップ2020ロゴ

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

それではまた。

ありがとう!


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