全てはプロレスである!

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プロレスについての持論を展開しつつ、時々脱線するブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

ボクたちの新日本プロレスが帰ってきた!

元気ですか〜?!

どうも、ろけねおです。

 

2日お休みさせていただきまして、本日も更新時間が遅くなってしまい、読者の皆様には大変ご迷惑をおかけいたしております。

 

本当に申し訳ございません。

 

プライベートなことで、しばらくはちょっと更新が不安定になるかと思うのですが、ご了承下さい。

NEW JAPAN CUP2020開催

さて、新日本プロレスが帰ってきました。

ついに闘いが始まります。まずは無観客試合からスタートです。

 

しかし、その無観客試合はなんとNEW JAPAN CUP(以下NJC)!

NEW JAPAN CUP2020

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

春の祭典が夏の祭典になりました。

 

春に発表されたメンバーとは若干変わってますが、現状の新日本プロレス全開フルスロットルのメンバー構成になっています。

 

ヘビーもジュニアも関係なし。日本にいて試合のできる新日関連選手は何でも来いという新しい風景が広がっていて、早くもワクワクさせてくれました。

NEW JAPAN CUP2020トーナメント表

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

これぞ新日本プロレスだ!

 

かつてアントニオ猪木さんも「一瞬先はハプニング」と言って、プロレスとハプニングの相性の良さを示してましたが、前代未聞のハプニングに新日本プロレスはしっかり対応したと思います。

 

試合が再開されるとなって、果たしてどんな感じになるのだろうとほんのり不安でした。

 

どんな形であれ、どんなカードであれ、リアルタイムで新日が観られるのなら何でも良いという感じになってはいたのですが、これ以上はないんじゃないかという素晴らしいリスタートです。

 

はて、これに勝ったら夏男の称号が手に入るのでしょうか?

 

そして、驚いたのは7月11日の決勝戦が大阪城ホールで行われるということです。

www.loca-neo.com

少し前にDominionと北海道に行くつもりだったという話を書きましたが、6月の大阪城ホールがなくなったということは来年の冬までないのかな〜と思っていたのですが、なんと7月。真夏の大阪城ホールです。

 

行かいでか!

 

席数をグッと減らすということで、血で血を洗うチケット争奪戦になり、転売ヤーが張り切ってしまうかもしれませんが、これは嫁を質に入れてでも手に入れにゃならんチケットになりそうです。

Dominionも開催!

NJCのトーナメント表を観ただけでもう大満足だったわけですが、さらに新日はやってくれました。

DOMINIONロゴ

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

NJC決勝戦の次の日にDominion開催!

 

そこで2冠戦が執り行われることが発表されたのです。大興奮です。

 

ま、その代わり北海道ツアーは消滅しましたので、先程、お宿はキャンセルしました。航空券はまだキャンセルが出来ません。人生初の北海道、ジンギスカン、北海きたえ〜る、すすきの、そしてすすきのをモウレツに楽しみにしていたのですが、地元でビッグマッチの2連発ならば文句は言いますまい。

 

7月には外国人選手が来日できるかどうかわかりませんが、幸いUSヘビー以外は日本人がベルトを巻いているので、

IWGP USヘビー級チャンピオン:ジョン・モクスリー

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

※こちらは現USヘビー級チャンピオンのジョン・モクスリー選手。防衛期限大丈夫か?

ほとんどのタイトルマッチはやれます。

 

これまでに溜まりに溜まった鬱憤を一気に発散できるでっかいお祭りになりそうです。声を出して大騒ぎはダメだそうですから、太鼓叩いてラッパを吹いて、野球の応援さながらの鳴り物で騒ぎますかね?

 

仮に現場で見られなくてもグッズを買いにだけ大阪城ホールに行って、

やっぱりステーキ京橋駅前店

出典:やっぱりステーキウェブサイト

やっぱりステーキを食べて帰ってこようかなとすら考えています。

 

新日本プロレスワールドも最近ご無沙汰になっていますが、これからガンガン観ることになって嬉しい限りです。

一体優勝は誰が良いのか

春のNJCは、張り切って予想を書いているうちに中止が決定してしまい

www.loca-neo.com

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トンチンカンなことになりました。

 

何よりボクの大好きなデビッド・フィンレー選手の大躍進の場が吹き飛んだことが悲しかったです。

 

そしてこの新たなNJCにはフィンレー選手は出ません。う〜ん、とことん持ってないなぁ。

 

となると、新たに開催されるNJCでも優勝するのは高橋裕二郎選手一択となります。

NEW JAPAN CUP2020 前トーナメント表

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

なぜなら、裕二郎選手だけ?は元のトーナメント表と大差ないからです。カール・フレドリックス vs KENTAがYOH vs BUSHIに変わっただけです。

 

2人ともジュニアの選手ですからどっちが勝ち上がっても相手はジュニア。ジュニア相手にはめっぽう強い?裕二郎選手ですから、以前のトーナメントよりもむしろ勝ち上がりやすくなりました。

 

そして、つい先日テレプロにて、ユニオーネ(ミラノコレクションA.T.&タイチ)特集を観た時に、ジュニアタッグの次期挑戦者決定戦だったかな?4WAYマッチで、プリンス・デビッド&田口隆祐(Apollo55)と邪道&外道とジュニアヘビーだった頃の内藤哲也&高橋裕二郎のNO LIMITの4チームでの試合が流れました。

 

ボクは動いているNO LIMITを観たのは初めてだったんですが、思っていた以上に素晴らしいタッグチームで、いや〜驚きました。こんないいチームが現在動いてないなんて、もったいないとすら思います。

 

タッグにおいて、内藤選手も裕二郎選手も素晴らしい動きを見せますが、この2人が組んだらそりゃもうすぐにでもIWGPヘビータッグも獲得できるでしょうし、イマイチ盛り上がりに欠けるタッグ戦線も盛り上がること間違いなし。

 

そのためには2冠を懸けて、この2人が闘って、裕二郎選手の格を少しでもあげておきたいのです。

 

よって、裕二郎選手の優勝なのです。

 

と、実にカンタンに予想をしてしまいましたが、実は誰が優勝しても良いのです。とにかくリアルタイムで試合が観れればそれでいいです。早く観たい!

 

NOAHが試合を止めなかったことを殊更素晴らしいことのようにNOAHの選手が言ってました。そうかも知れないな〜なんて、ちょっと思っていたんですけど、こうやって新日が始まると止まっていたことは決して悪いことではなく、大盛りあがりするためのスパイスだったような気さえしてきます。

 

コロナの第2波が来たら、またストップするかも知れませんが、今は今やれる範囲でしっかり楽しみたいです。

 

それではまた。

ありがとう!


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