全てはプロレスである!

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プロレスについての持論を展開しつつ、時々脱線するブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

優勝は飯伏幸太選手です@NEW JAPAN CUP 2019 展望-1

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

 

実は昨日に引き続き『HONOR RISING:JAPAN 2019』2日目の観戦記を書こうと思っていたのですが、今年の『NEW JAPAN CUP』の組み合わせが発表されてしまいまして、

www.njpw.co.jp

それについて書かずには居れなくなってしまいまして、急遽予定を変更してお送り致します。

ボリューム大幅アップの2019

何と言っても昨年とボリュームが違います。

NEW JAPAN CUP 2018トーナメント表

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

こちらが2018年、昨年のトーナメント表です。参加人数は16名です。

 

ところが今年はこちら。

NEW JAPAN CUP 2019トーナメント表

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

参加人数がど〜んと倍に増えました。しかも昨年まで除外されていたタイトルホルダーもIWGPヘビー以外のチャンピオンは全員出てます。まさに春のG1と呼ぶに相応しい布陣です。これが大いに盛り上がりましたら、G1に匹敵するイベントになるに違いありません。

 

これはワクワクするな、と言うのが無理です。

 

昨年は蚊帳の外だった第3世代も出場してますし、ヤングライオンである海野翔太選手もエントリーされてます。またROHのコルト・カバナ選手や長らく休んでいたヒクレオ選手、僕は全く知らないマイキー・ニコルス選手と新顔もズラリ。

 

個人的には高橋裕二郎選手がエントリーされていないのが実に残念です。

会社の評価は低いんでしょうか。僕の評価は近年どんどん良くなっているので本当に残念です。もちろん優勝はしませんけど、きっと面白くしてくれたはず。腐らず頑張って欲しいです。

※これを書いた後、負傷欠場と知りました。勝手に低い評価と決めつけて、高橋裕二郎選手とそのファンの皆さん、すみません。

優勝はほぼ飯伏さん

選手がたくさん出てるということと、一回戦に魅力的なカードが並んでいることでワクワクしていますが、優勝者は誰かと予想をしてみれば、大抵の人はこりゃ飯伏幸太選手だな、と思うんじゃないでしょうか。

飯伏幸太

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

新日本プロレスに残ってくれたご褒美です。このくらいのご褒美がなければ残らなかったんじゃないかとも思えます。だってこれに優勝するということはMSGのメインのリングに立つということですから、そこに他の新日本所属選手を差し置いて選ばれるということですから、これ以上のご褒美はありません。

 

来年も再来年もMSGがあるというのなら、今年は譲ってやってもいいけどと他の選手もなるでしょうが、来年、再来年とあるかどうか現時点ではわかりません。ドンズべりしたら当然ないわけですから、このNJC2019の優勝者にかかる責任の重さはえげつないです。

 

他の新日本所属選手のジェラシーを一身に浴びてMSGのリングに立つわけで、ご褒美といっても喜んでばかりもいられませんかね。キツいには違いないけども、新日本プロレスとしては最大の評価をしているということです。

 

オカダファンの僕としましては、オカダ・カズチカ選手の優勝もあるかな〜と少し考えたんですが、

その場合オカダ選手が勝つのはちょっと早いような気がするし、負けるとジェイ・ホワイト戦2連敗となるし、厳しいな〜となって、優勝はなし、としました。

 

2冠王を狙う内藤哲也選手の優勝も少し考えましたが、

ベルトを持っている人の優勝はMSGでのタイトルマッチを1つ減らすことになってしまいますからなし、としました。

 

やはり飯伏選手が適任です。

飯伏さんの理想の勝ち上がり方

さて、飯伏選手はどういう勝ち上がり方をして優勝するでしょうか。今回はその予想をもって終わりにします。

 

まず初戦からビッグカードです。

飯伏幸太vs内藤哲也

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

休み明けの選手が優勝するにはまずインターコンチのチャンピオンに納得の勝利をしてもらおうやないか、ということです。これはもう好勝負間違いなし。これだけのために尼崎に観に行ってもいいくらいです。

 

そして、次の相手になるのがEVIL vs ザック・セイバーJr.の勝者です。

EVIL vs ザック・セイバーJr.

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

この前札幌で当たったばっかりやのに、またやんの?って思っちゃいました。前回はEVIL選手が勝ってますから、次はザック選手かな?と考えてしまいますが、せっかくタッグのベルトを失って、これからシングルプレイヤーとして存在感を増していこうとしているところ、いきなり一回戦で負けるというのはしんどいです。

 

では、ザック選手が負けるとなると2連敗ですし、昨年の優勝者をそんなにカンタンに負けさせて良いものか、という気にもなります。

 

つまりどっちが勝っても、負けたほうはキツいというカードです。

 

でも、2回戦で飯伏選手が待っているということならば、ここは昨年ザック選手に負けた飯伏選手が勝つということならば、ザック選手が勝ち上がってくるのがいいとなるわけです。

※G1でザック選手に勝ってますけどね。

つまり、EVIL選手が負けます。まだ若いし、挽回できるでしょう。辛抱の時期です。

 

そして3回戦は誰が上がってくるかと言いますと、棚橋弘至選手でしょうね。

棚橋選手には昨年のG1の決勝で破れていますから、そのリベンジを果たしてもらいます。個人的にはここになぜかデビッド・フィンレー選手が立ちはだかって飯伏選手に勝つという展開のほうが燃えます。

 

あ、フィンレー選手の話はまた次回書きます。

 

続きまして準決勝の相手は誰になるでしょうか。それはSANADA選手です。

これまたG1で飯伏選手が負けているので、ここでリベンジということになります。ことごとくリベンジを果たして右側のトーナメントを勝ち上がるというわけです。

 

そして、最後の優勝決定戦の相手はオカダ・カズチカ選手でしょう。つまり、現在の新日四天王のうちの3人をこのトーナメントで破って最後の一人であるジェイ・ホワイト選手に挑むということになるわけです。

 

これだけのメンバーに勝っての優勝ならば、もうMSGは大丈夫だとなるんじゃないでしょうか。きっと休み明けで張り切っておられることでしょうから、張り切りすぎてもっとエグいケガをしないことを祈っております。

 

それではまた。

ありがとう!


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