全てはプロレスである!

全てはプロレスである!

プロレスについての持論を展開しつつ、時々脱線するブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

新日本プロレスワールドカフェ

元気ですか〜?!

どうも、ろけねおです。

 

昨日更新が大幅に遅くなったのは、実はブログをいつも朝に書いているのですが、その時間に、表に出かけてしまい書く時間がなかったからです。

 

どこに行ったといえばこちら。

www.njpw.co.jp

このニュースが出てすぐに予約しました。

pricafeyoyaku.com

正直な感想を書きますと、新日が好きだからって必ずしも楽しいわけではない、といったところです。試合会場にもある等身大パネルや、ポスターを貼って新日のカフェ感を演出しているのですが、「で?」って感じでした。

 

キーホルダーとか缶バッチとか売っていたのですが、中身が見えない袋に入っていて、買ってみないと何がでてくるかわからないというもので、100円200円ならシャレで変えますが、そこそこ高かった(正確な値段は失念しました、すみません)ので、これで外道さんの缶バッチなんてでたらどうしてくれようか、と思ってしまい(外道さん、すみません)手が出ませんでした。

いろいろショッキングでした

プリンセスカフェというお店がこの時期だけ新日化しているということでしたが、そもそもプリンセスカフェというのが、お客さんがプリンセスなのか、店員さんがプリンセスなのかわかりませんが、いずれにしても柔らかい感じの優しい接客をしてくれるのかと思っていたのですが、物凄く無愛想で、何でプロレスのカフェなんかせなあかんねん、こんなことしたくてこの店に勤めてるんちゃうぞといった雰囲気を感じてしまいました。

 

予約特典のランチョンマットも小さいポスターみたいなものでこれで650円なの?そこそこショッキングでした。

 

フードかドリンクをオーダーすると、1品に付き1枚、またしてもランチョンマットをいただけるのですが、これが全然選べないので、これはいらんと思うものが回ってきて、これもショッキングでした。

 

何でランチョンマットばかりなんでしょうね?しかも紙製なのでそんなに繰り返し使うわけにも行かないでしょ?普通は使わないのかな?額にでも入れて飾っておくのかな?それは世間ではポスターとかいうのではないでしょうか。

 

出だしからガッカリが連発でした。

食べ物が出てくるのが異常に遅い

僕はレインメーカーの牛丼と

レインメーカー牛丼

エースのドリンクをオーダーしました。

エースのドリンク

これがなかなか出てこないんですよね。牛丼なんてすぐ出てくるものだと思ってません?全然出てこないんですよね。

 

妻がエースのうどんをオーダーしたのですが、妻がうどんを食べ終わってもまだ出てきませんでしたからね。牛を解体するところからやってんのかな、と思いました。

 

幸い、ここに来る前にポップコーンを食べていたのでお腹がペコペコというわけではなかったので、そんなに腹が立たなかったのですが、もうちょっと早く出してほしかったですね。

 

そしてついに出てきたのがこちら。

レインメーカー牛丼

普通に牛丼でした。

エースのドリンク

プラコップで出てくるとは思いませんでした。アルコール入ってないのにこれで700円なのと切なくなるドリンクでしたが、飲んでみると美味しかったので良かったです。

お値段が高い

このクオリティでこの値段はちょっとお高い気がしました。まあ、ランチョンマット代込の値段なんですかね?それだったら、ランチョンマットはランチョンマットでお金払うから好きなデザインを選ばせて欲しかったです。

内藤哲也

おっさんの乳首を眺めながらのランチでした。さて、誰の乳首でしょう?

内藤哲也

内藤哲也選手でした。内藤ファンにはたまらない席でしょう。僕はなんてことなかったですが。

SANADAのスカルエンド

このランチョンマットが欲しかったのですが、出ませんでした。ここには写ってませんが、右下のところに野上慎平アナの顔があるのですが、それがうざいです。何で入れたんやろ?プロレスファンはそんなに野上さん好きなの?

 

一度は行ってみないとどんなところかわかりませんから行ってみましたが、次また行くかと問われると無理ですかね。理由は簡単で、あんまりプロレスファンのツボを押さえていないように思ったからです。

 

プロレスが好きでもなんでもない人が、プロレスのポスターでも貼っておけばプロレスファンなんて喜びよるんでしょ?って感じに思えてしまい残念でした。

 

場所がオタクの街(大阪の日本橋)で、どっぷりとひとつの世界にハマった人たちが多く集まっているところなのに、こんな上辺だけなぞるようなイベントをやるとは、プロレスファンもライトな方が増えたのかも知れませんね。

 

それではまた。

ありがとう!


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