全てはプロレスである!

全てはプロレスである!

何でもプロレスに絡めて語る雑記ブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

それでもやっぱり気持ちよくはない男女混合マッチ

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

 

先日『TAKAYAMANIA』を観たときに、最近は男子プロレスラーと女子プロレスラーが普通に戦うんだな〜と、実はほんのり驚いてました。 

www.loca-neo.com

昔もミックスドマッチというのはありましたけど、男同士、女同士で戦っていたように思いますが、先日のは普通のタッグマッチでした。

 

みんなプロレスラーですから良いんですけど、試合も面白かったら良いんですけど、でも、心のどこかに男の人が女の人を殴ったらアカンと思っている自分がいます。

こういうのが男子 vs 女子の基本的なものであってほしい気持ちになります。でも、女子もプロレスラーとして認められてない感じがして、こういう試合はイヤなのもわかりますから、あんまり組んで欲しくないな〜と思うし、だったら観なきゃ良いんですが、なんか気になります。なんでしょうね、このもどかしさ。

天龍源一郎 vs 神取忍

思えばこの一戦くらいから女子と男子が真っ向勝負する歴史は始まったんじゃないかと思っております。

citizen-journal.link

あまりにも壮絶な試合で、天龍さんの凄さも神取さんも凄さも伝わってくる名勝負です。こういう試合を展開されたら、他の女子プロレスラーも自分にもできるんじゃないかと挑むようになったんじゃないかと思います。

 

ただまあ、こう言っちゃあなんですが、神取さんだから顔がボコボコにされてもかわいそうという気持ちよりも、ここまでやってスゲーになったんですけど、やっぱり普通の女子プロレスラーがあんなに顔を腫らされたらスゲーとは思いづらいです。

紫雷美央 vs 鈴木みのる

僕が観た中ではこの試合くらいの激しさがちょうどいいかな〜と思います。

紫雷美央さん本人が解説してるのも面白いんですがね。さすがプロレス界の王、みのる選手の上手さが際立っております。僕はGHCヘビー級チャンピオン時代のみのる選手を知らないんですが、今と変わらず素晴らしいです。

 

ケガさせず、手を抜かず、しかも最後はゴッチ式パイルドライバーまで繰り出すという完璧な試合だったと思います。しかも最後のマイクでは紫雷美央さんのこと全然知らないのに、みのる選手良いこと言うな〜となってちょっとホロッと来ちゃいました。

なぜかNOAHの人が女子と戦ってます

試合は観てないのですが、NOAHの選手が積極的に女子と戦っていたりしてます。昔のイメージだとどっちかといえば新日本プロレスの選手のほうが戦いそうなのに、不思議なものです。

www.tokyo-sports.co.jp

いろいろあって潮崎豪選手は今NOAHなんですよね。その潮崎選手が高橋奈七永選手と戦っていました。写真もガッツリ逆水平をフルスイングしてます。

試合後、ダメージの大きさを物語るように前歯2本が抜け、1本が折れた高橋から「男の中の男」と感謝の意を示された潮崎は「自分にとっても収穫だった」と口にし、健闘をたたえた。

高橋選手、歯が折れちゃったみたいです。チョップが顔に当たっちゃったのかな〜。詳細はわかりませんが、高橋選手が感謝してるから、これはこれでいいのかも知れませんが、もうちょっとケガなく終われなかったのかな〜とは思います。

 

また、丸藤正道選手は志田光という選手と戦ってました。

ameblo.jp

1分48秒ヒザ蹴りでKOです。アクシデントなのでしょうけど、天才と称される丸藤選手でも女子との試合は難しいということでしょうね。メインの60分一本勝負を2分足らずで終わっちゃったというのは、志田選手が悔しかったんでしょう、

ameblo.jp

10月9日に再戦するそうです。志田光という選手がどういう選手なのか全然知らないんですが、ちょっと気になっている自分がいます。

志田光 - Wikipedia

くれぐれもケガだけはないようにしてください。

 

とはいえ、やっぱりあんまりやって欲しくないな〜という気持ちがあります。男子は男子同士、女子は女子同士でそれぞれいい試合をやったら良いんじゃないかと思います。

 

それではまた。

ありがとう!