全てはプロレスである!

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プロレスについての持論を展開しつつ、時々脱線するブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

IWGP USヘビー級の次期挑戦者決定戦

元気ですか〜⁉︎

どうも、ろけねおです。

 

いよいよマディソン・スクエア・ガーデン(以下MSG)大会、G1Supercardが明後日迫って参りました。決まってなかったことがいくつか決まりまして、いよいよだなとワクワクします。

aozora-band.com

第0試合にはビア・シティ・ブルーザー選手が出るんですね。楽しみが増えました。

第4試合が急にワクワク

何もかもがわからないことだらけで、想像も何もなかった第4試合に、いきなり鈴木みのる選手が絡んできました。

みのる選手はてっきり第0試合に出てくるものとばかり思っていましたが、ある意味、今大会いちばんのサプライズでした。

 

ところがブリー・レイ選手の対戦相手がジュース・ロビンソン選手になりまして

みのる選手がより面白くなる要素まで追加されました。怒ってるみのる選手は大好物です。

USヘビー王者のプライド

USヘビー級のタイトルマッチはMSG直前で組まれてしまいまして、MSGではカードが組まれませんでした。

 

これはジュース選手としてはキツいはずです。格下のNEVERも組まれてるし、女子のタイトルマッチまで組まれているのに「US」の名前を冠しながらも組まれてないんだから。

 

こんな扱いじゃマイケル・エルガン選手に続いてジュース選手だって出て行ってしまってもおかしくないですぞ(カード発表された時にはエルガン選手が退団するとは思ってませんでしたが)。そんな中での第4試合登場。

 

ここでUSヘビー王者としてのプライドが保てる、なんらかの措置がなされるのではないか、と思いつきました。

ジュース・ロビンソン

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

USヘビー級次期挑戦者決定戦

MSG後のシリーズは『レスリングどんたく』なのですが、なぜかそれまでに名古屋で『SENGOKU LORD in NAGOYA』というビッグマッチが開催されます。

名古屋大会

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

カードは何も決まってませんが、USヘビーのタイトルマッチをこちらの目玉にしようとしているのではないか、と思いました。さすがに地元とは言え、オカダ・カズチカ選手の凱旋タイトルマッチがあるとは思えません。

※オカダ選手がMSGでチャンピオンになること前提で書いてます

名古屋でタイトルマッチを組むためにUSヘビーはMSGでタイトルマッチが組まれなかったのです。

 

MSGはこれまでのネタフリを回収するオチに設定されているビッグマッチですが、唯一名古屋大会だけはMSGがネタフリになるのです。なんて贅沢。

 

そして『レスリングどんたく』のための盛大なネタフリも用意されているはず。シビレる大会の予感がします。

 

さて、ただでさえインターコンチとの違いがわかりにくいUSヘビー。ケニー・オメガ選手を繋ぎ止めておくためのものかと思っていたら、そのケニー選手は消えました。

 

いよいよUSヘビーがどういうベルトなのかをハッキリさせる時が来たのです。

 

MSG第4試合の

MSG第4試合

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

この試合はIWGP USヘビー級次期挑戦者決定戦になるのです。

 

そしてUSヘビーはストリートファイトスタイルで争うベルトであるという定義付けされるのです。

 

ストリートファイトスタイルでみのる選手がどんな戦いを見せてくれる(正式にはな〜んも発表になってませんが)のか、楽しみです。

 

というわけで、誇大妄想でした。

 

それではまた。

ありがとう!


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