全てはプロレスである!

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何でもプロレスに絡めて語る雑記ブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

YOSHI-HASHI選手が活躍します@10.8 KING OF PRO-WRESTLING 見どころ Part2

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

 

Part1に引き続きまして、見どころを書いていきます。

第6試合:EVIL vs ザック・セイバーJr.

今回のカードの中で、純粋に試合が一番楽しみなのはこの試合です。他は試合内容はさておきそれ以外が楽しみというラインナップが多い中、これはEVIL選手がどういう立ち振舞をザック選手相手に見せてくれるか、これが観たいです。

 

ここまでガチッと固められてピンフォールを許してしまったEVIL選手。だいたい丸め込み系の勝ち方というのは、一発逆転の要素が強くて、試合が決した後の両者を見るとどっちが勝ったのかわからんというような状態(負けたほうがピンピンしてて、勝ったほうがグッタリしてる)になるものです。9割くらい勝ってる内容なのに残りの1割で負けちゃった的な内容になりがちです。

 

ところがこの両者の間では丸め込み系フィニッシュにガッチリ極めて動けなくすることで、相手の精神を砕くという今までありそうになかった要素が入ってきたのです。

ザック・セイバーJr.の回転足折固め

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

しかも、EVIL選手はどっちかといえばポッチャリ系なので、丸め込まれると動けなくなっちゃうというのがピンときますから、他の選手が丸め込まれるよりも遥かに説得力があります。 

 

当然EVIL選手に一矢報いて欲しいんですが、これはどっちに転ぶか全然わかりません。逆に丸め込んで勝つというのはすでにSANADA選手がやってみせてますから、それは使えませんし、そういう勝ち方はEVIL選手のキャラにはあいません。ということは力でねじ伏せる勝ち方となってしまうわけですが、それはそれで面白味に欠けるような気もします。

 

ザック選手が勝つとするならば、またしても丸め込むというのはあまりに芸がないですし、やっぱり今度はサブミッションでギブアップを狙いに行くほうが自然でしょう。そうなると、EVIL選手のサブミッションへの対応がクローズアップされます。ここで好きなように極められまくったらイメージ壊れますから、そういうわけには行きません。SANADA選手とは違った方法でサブミッションを封じたいのですが、そんなんできるんでしょうか。これは新たなEVIL選手の引き出しが開く予感がします。

 

いかなる結果においてもワクワクしかないのです。2人のプロレス頭が試される試合です。刮目せよ!です。

第8試合:棚橋弘至 vs ジェイ・ホワイト

権利書マッチです。メインのIWGPヘビー級選手権試合はCody選手に勝ってほしいけど、たぶんケニー選手の防衛でしょう。そうなると、東京ドームのメインはケニー選手と誰が戦うのが一番いいのか?という考え方をしてこの勝敗を予想するのが普通です。

 

そうなると、復活のエースをドームで観たいというファンの方がきっと多いと思いますので、この試合は棚橋選手の勝ちを予想する人のほうが多いでしょう。そのほうがハッピーエンドだと僕も思います。

 

でも、ここはジェイ選手の勝ちを予想します。

 

現在の新日本プロレスの4強の一角である棚橋選手ですが、他の3選手に比べると明らかにコンディションも動きも体力も明らかに劣ります。この状態はそう長くは続かないのです。一線で活躍する時間が残り少なくなってきた中で、棚橋選手の最後の仕事となるのは、オカダ・カズチカ選手や内藤哲也選手に続く、トップ選手の育成ではないかと思うのです。

 

2012年にレインメーカーショックがあったからこそ、

※この写真なんて今では考えられないほどヒール感出てますね。ジェイ選手も同じです。

オカダ選手はトップ選手の仲間入りができたわけですが、オカダ選手も当然素晴らしいわけですが、それは棚橋選手が自分の位置までオカダ選手を一気に引き上げて、さらに押し上げたとも言えるのです。

 

今年数々のインパクトを残してきたジェイ選手こそ、棚橋選手が押し上げる最後の選手になると僕は踏んでいます。

 

今回はジェイ選手が勝ち、権利を奪い、ドームでケニー選手に勝って、新チャンピオンになるというのが僕の理想です。史上初の権利書移動は不名誉なことかもしれませんが「史上初」ですので、やっぱりエースにお願いしたいです。

 

さらに理想を言えば、この試合後は棚橋選手はジェイ選手のサポートに回るというのが良いです。年末のタッグリーグ線にジェイ&棚橋で出場するとか良いんじゃないでしょうか。こうすると自然とずっと僕が望んでいた棚橋選手のヒールターンも実現しますし、ハイフライフローの使用も少なくできますから、長く棚橋選手の元気な姿が見られると思います。

 

東京ドームのメインでジェイ選手が勝利をおさめる頃には、今よりもヒール感が薄まっているし、メインでの戦いによってお客さんからの支持も得られると思っております。なので、ここはビシッと勝っていただきたいです。

第5試合:内藤哲也&SANADA&BUSHI&X vs オカダ・カズチカ&矢野通&SHO&YOH

やはり最大の見どころは新パレハでしょうね。これは注目せざるを得ません。

www.loca-neo.com

僕の予想はYOSHI-HASHI選手です。問題はケガの具合ですけど、大丈夫かな。正直YOSHI-HASHI選手以外では僕は満足できないくらいに、自分勝手に盛り上がっています。

 

ただ、若干引っかかっているのは、BUSHI選手のパートナー問題ですね。次のシリーズがジュニアのタッグリーグ戦です。当然BUSHI選手も出て欲しいところですが、そのパートナーだったヒロム選手が欠場中です。つまり、誰か連れてこないとこのリーグ戦に出られないんです。

 

他のユニットの選手と組むわけには行かないので、新パレハはジュニアの選手で、その選手と組んでBUSHI選手がタッグリーグに参加するだろうとの予想を見て「う〜ん確かに」と反論が浮かびませんでした。

 

でも、しばらく考えてYOSHI-HASHI選手のスペックを調べたら、180センチの102キロなんです。

YOSHI-HASHI

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

少し体重絞ったらすぐジュニアの選手で行けるじゃないか。ヘビー級で闘うために無理して体重を増やしていた可能性はないだろうか。だとしたら、真価を発揮するのはジュニアヘビー級なんではなかろうか。

 

これでBUSHI選手のパートナー問題も解決ですね。仮にヒロム選手が戻ってきても、今度はヘビー級と試合すればいいだけの話ですから。やっぱりYOSHI-HASHI選手が適任です。

 

出落ちになっては行けないので、新パレハはやっぱり試合でも活躍して、オカダ選手から勝ちを奪うことになります。それくらいのインパクトがあっても良いでしょう。次の次のロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンのメンバーの必殺技をもらって、最後の最後にカルマでズドン。大事になったオカダ選手を踏みつけて、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンのメンバーと拳を合わせるYOSHI-HASHI選手が見えてきます。

 

さて、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン入りしてYOSHI-HASHI選手は本当に変われるでしょうか。ホントに変わってほしいです。苦言ばかりを書いてきまして、もうそろそろそれにも飽きました。ホメさせてください。

 

さ、そろそろ試合です。思う存分楽しみましょう。

 

それではまた。

ありがとう!