全てはプロレスである!

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何でもプロレスに絡めて語る雑記ブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

今のケニーさんはクドい@「賞味期限切れ」発言について

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

 

一昨日はさっそく予想を書きまして、未来について好きなことを書かせていただきましたが、

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ここ数日は試合がないということで、先日の両国大会について書いている方が多くて、サラッと感想を書いて終わらせるにはもったいない大会だったんだな〜と今更気が付きました。

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そこでもうちょっとメインの試合周辺についてしがんでみます。

nanapi.jp

ゴールデン☆ラヴァーズ再結成からどうにも・・・

そもそも3WAYのIWGPヘビー級選手権試合がダメだったのかと、自分に問うてみると「そうでもないよ」という自分がいます。両国大会の観戦記に書いた通りCody選手の大活躍により、かなり整っていました。ま、僕の好みの試合ではありませんでしたがね。

 

これがケニー・オメガ vs 飯伏幸太の一騎打ちだったらどうだったのか。G1でやったばっかりで新鮮味にかける上に、ケニー選手が連敗ということはないので、ケニー選手の防衛だなと思っちゃうので、勝敗に関しても関心が薄いとなると、両国のメインでやるべき試合じゃないと思えます。

 

ゆえに3WAYにしたのかなと思うと、必然的なものだったので試合が組まれた事自体は間違ってないように思います。

 

では何がこの試合を面白がれなくしたのか。それはやっぱりゴールデン☆ラヴァーズの再結成となります。

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上のエントリー8月23日に書いたものですが、この時点でケニー選手いなくなってもそんなにイヤじゃないと書いてまして、その原因はゴールデン☆ラヴァーズであると書いてます。

 

ゴールデン☆ラヴァーズの過去の活躍を僕は知らないので、この再結成についてピンときてないだけなのかも知れないと思っていましたが、それから1ヶ月ちょっと経ちましたが、未だにこのコンビの何が良いのか全然わかりません。

 

飯伏選手の立ち位置がどうも・・・

飯伏選手の立ち位置のあやふやさにも問題があって、ゴールデン☆ラヴァーズだけどTHE ELITEじゃないというのは、観てる側としてはハッキリしなくて気持ちが悪いんです。それなのにケニー選手がシングルマッチをやるときはBULLET CLUBの面々とタッグを組んでるんです。そこそこ仲良くやってるわけです。

 

そんな飯伏選手にケニー選手はとにかく好きだということ以外にはほぼ何も言いません。新日本プロレスのチャンピオンであり、現リーダーというのなら「おい飯伏、ゴチャゴチャ言わんとTHE ELITEの一員になっとけ」と言って欲しいところですが、ありません。そして飯伏選手自身もいつまでたってもハッキリしません。

ケニー選手と一緒なら、どこのユニットに所属してようが関係ないのかも知れませんが、全部中途半端に思えてイライラするんです。

 

バンドでも漫才コンビでも、仲の良さを見せられるとこっちまで幸せな気分になるのに、どうしてゴールデン☆ラヴァーズの仲の良さを見せられると、幸せな気分にならないのか?

 

外道さんがオカダ・カズチカ選手を裏切ったとき、すぐに邪道さんはどうするんだろう?と思ったら、両国大会で邪道さんは即座にオカダ選手を裏切りまして、やっぱり邪道外道は離れないんだな〜と思って嬉しかったのに、どうしてゴールデン☆ラヴァーズではそうは思えないのか?

 

これら全て飯伏選手があやふやだからではないでしょうか。

賞味期限切れとはちょっと違った

棚橋弘至選手が試合終了後のマイクでケニー選手に「賞味期限切れ」だと発言しました。多くのプロレスファンの皆さんはこの言葉に反応しまして、むしろ棚橋選手が賞味期限切れじゃないかとか言ってる人もいました。

 

実は僕も賞味期限が切れてるのは棚橋選手のほうで、ケニー選手の場合は賞味期限が切れてるというのとはちょっと違う気がしてました。さて、どう表現するのが今の僕の心情を表すことになるのか。

 

僕の大好きなチョコレートに例えると、かつての、ゴールデン☆ラヴァーズ以前の、THE CLEANERだった頃の、日本語を全然話さなかった時のケニー選手はビターなチョコレートでした。

カカオは70%くらい入ってました。ポリフェノールは体にいいそうで、なるべく取りたいのですが80%を超えるとただ苦くてしんどいんですが、70%くらいだと美味しくいただけます。

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ところが飯伏選手がやってきたら、ゴールデン☆ラヴァーズを結成したら、日本語をペラペラとしゃべるようになってからは、海外の激甘なチョコレートになりました。

海外の激甘チョコバーがウマすぎる!おすすめ「海外チョコレートバー」ランキング【厳選10選】※イギリス多め - 非アクティビズム。

確かにおいしいんだけど、すぐに突き抜ける甘さが気分をどんよりさせます。美味しい、美味しいとバクバクイケる人もいますが、僕はムリという感じです。つまりクドいのです。

 

3WAYはそんなチョコレートの強烈な甘さを緩和させる苦いコーヒーの役割がCody選手だったので最後まで食べられましたが、それでもやっぱりクドさがどんよりさせたのです。

 

つまり、賞味期限は全然切れてないのです。賞味期限は切れると美味しくいただけないということなのですが、ケニー選手の場合は食べる側の僕に問題があるのです。僕がケニー選手のクドさを受け止めきれないのです。だからもういらんと。

 

スイーツに例えるなら、さしずめ棚橋選手はみたらし団子でしょうか。

甘さの中にほんのり塩っぱさがあるので、クドさは全くありませんがパンチに欠けます。どっちが良いかは好みの問題です。でも、今の僕はみたらし団子を欲しています。

 

ドームで棚橋選手に勝ってもらいたいです。

 

それではまた。

ありがとう!