全てはプロレスである!

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プロレスについての持論を展開しつつ、時々脱線するブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

レッツゴータイチ!:タイチのインタビューを読んで

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

 

本日はタイチ選手のインタビューについてです。

www.njpw.co.jp

2日続けてのインタビューを読んでの感想となりまして、新日本プロレスのスマホサイトの会員になっていない方にとっては歯がゆい感じのエントリーになってしまいまして、申し訳ありません。

 

でも、昨日のSANADA選手のインタビューと

www.loca-neo.com

今回のタイチ選手のインタビューは324円を払う価値があるので、読んだらすぐに退会ということになっても、まずはご入会なさってはどうでしょうか?

飯塚さんは現れるのか

7.15の札幌大会でタイチ選手は内藤哲也選手と激突します。札幌で内藤戦といえば、2.3のインターコンチ戦ですね。

www.loca-neo.com

内容は良かったんですが、前半に展開された札幌テロ事件モチーフ乱入by飯塚高史の段取りが悪く、グダグダになっちゃった試合でした。

冬の札幌の時は賛否両論あってヘタすりゃ、ブーブー言ってるヤツの方が多かったっていう話も聞いてるけど、同じカードで同じメイン同じ場所でやるとなっても、チケットはほぼ完売らしいじゃん。

タイチ選手がこう語る、問題作。すでに引退してしまった飯塚高史さんに、心残りがあるとすればこの一件ではなかろうか。

 

北海道のファンがチケットを買ったのは、今度こそしっかりと飯塚さんに仕事をやり遂げてほしいという思いがあるからかも知れません。

 

石井智宏 vs ジェイ・ホワイトやジェフ・コブ vs ジョン・モクスリーというカードもあるので、この試合だけがお客さんを惹きつけているとは考えにくいんですがね。

 

飯塚さんが引退してからタイチ選手はずっとアイアンフィンガーを首にぶら下げて入場してきています。そのフリがついに回収されるかも知れないとなると、これは気になります。

もしかしたら、北海道のどっかで生息してるかもしれねーし、「もしかしたら来るんじゃねーか?」って思ってんだよ。アイツの中ではあの時の時間で止まってるから、きたえーるでタイチvs内藤がまたやってるってなったら、デジャヴしてアイツもどっかから出てくるかもしれねーな(ニヤリ)。

タイチ選手は、予告とも取れる発言をしています。

 

引退した選手がホイホイ復帰するのがプロレス界ですし、飯塚さんの場合は引退セレモニーもなんにもなかったので、本人は引退していることに気がついていないという説もあります。

dogatch.jp

しかも、引退後に『ももクロChan』という番組に登場していますから、出てこないこともないので期待してしまいます。そして、前回はタイチ選手は負けているので、今度こそ内藤選手に勝つんじゃないかという期待も高まります。

 

いずれにしても札幌大会は注目です。

鷹木信悟と後藤洋央紀のエントリー

こういうことって以前なら内藤選手が言っていたのですが、最近はすっかりタイチ選手の役割になってしまいまして、

ますます内藤選手が一皮むけるときが来たな〜と思わせました。

 

G1エントリー選手の選び方問題です。

 

まずは鷹木信悟選手については、ヘビー級の小島聡選手に勝ったからって出られたらおかしいだろ?と、せめて直近のG1に出場した選手に勝っての立候補からの出場ならまだわかるというご意見です。全くの正論です。ごもっとも。

 

ただ、鷹木選手に関しましては、あのパワフルな戦い方がヘビー級の選手に通用するかどうかを確認したいというファンが多かったように思います。僕もそうです。だから、ファン的にはそんなに異論は出てないような気がしますが、タイチ選手の言うことは正論です。

 

ならば、せめて小島選手ではなくYOSHI-HASHI選手(昨年のG1出場者)を倒したのであれば納得していたのか?となりますが、そのほうが納得出来ないような気もしてくるので、やはり誰々を倒したからエントリーというのは無理があるかな、と思います。

 

G1出場者を決める戦いをG1前にやればいいという意見も見受けられますが、僕は反対です。昨年のG1終わりから今までの実績を考慮して出場選手を決めてもらうのが1番です。なぜなら、出場者決定戦をやると何の実績もない選手がたまたま勝ち上がってエントリーという可能性が出てきます。G1はそういう大会ではないのです。それはNEW JAPAN CUPです。年間通して安定した内容や結果を残してきた選手が選ばれるべきです。それが「グレード1」の意味だと解釈しております。

 

またタイチ選手は、後藤洋央紀選手のエントリーについても言及しておられます。ジェイ・ホワイト選手に負けて、探さないでくださいと試合を休んで、若手しかいないLA道場で柴田勝頼選手と仲良しこよしで過ごしたところで何が修行だ、と。何もしてないじゃないか、と。これまたおっしゃる通り。

 

後藤選手を推しておる身としては、痛いところを突かれてしまいました。

 

先ほど上に書きました、G1エントリー基準に照らし合わせますと微妙です。後藤選手は年間通して何も残していない印象です。が、昨年末まではNEVERのチャンピオンでしたので、許して下さい。この夏、大復活して来年以降後藤選手のG1エントリーには何の異論も出なくなりますので、しばしお待ち下さい。

WWEより新日本が下に見られる

そして元WWEの選手の扱いの良さにも言及しておられます。

 

まずはジョン・モクスリー選手についてですが、米国で行われる開幕戦と前日の会見に出ないことに、なぜモクスリー選手だけ特別扱いなのか、と仰っております。そして、

スーパースターだかなんだか知らねーけど、そういうヤツの言うことは通る。だから、「新日本はWWEの下だ」って思われるし、「WWEの選手は新日本より凄いんでウチは下です」って、自分らでそうしてるわけじゃん?

これはAEWとの絡みがあるでしょうから、特別扱いになってしまうのは仕方がない部分ではあるのですが、ここにしっかり噛み付くのは素晴らしいことです。WWEに追いつけ追い越せでみんな戦っているわけですから、会社が率先して謙るんじゃない!と。

 

7.13でモクスリー戦がありますから、どんな試合をするのか、メチャクチャ楽しみになりました。

 

さらにKENTA選手についても、なぜカンタンに出場できるのか?と異を唱えておられます。これまた正論です。多くの新日ファンも同じようにモヤモヤしたものを抱えているのではないでしょうか。

 

タイチ選手はKENTA選手のことを「WWEに行って失敗してきた」ヤツとハッキリ言ってます。痛快です。そんなのいきなり大阪城の花道に通したりするから、WWEより新日本が下だと思われるんだ、と主張しています。

 

タイチ選手もおっしゃってますが、やっぱり本当に新日本プロレスでやれるのか、試用期間を設けるべきだったのではないかと僕も思います。

WWEでは貫けなかったことが、新日本プロレスで貫けたら、それってどうなの?って思っちゃうわけです。新日本がチョロいと思われちゃうじゃないか。

 

壊れたら終わりって、そりゃそうでしょうけど、G1出てすぐケガして終いなんてことになるなら、鈴木みのる選手に出てほしかったってなるでしょうよ。それも絶対にダメですよ。何が何でも結果(ベストバウト級の試合を連発)を残さないとダメなんです。わかってるのかな?相手をケガさせるのはもっとダメ。大丈夫かな?心配しかありません。

 

タイチ選手は直接KENTA選手と当たらないので、どうにもならないですが、G1エントリー選手がKENTA選手のエントリーに異を唱えてくれたのは、嬉しかったです。

 

昨日のSANADA選手もそうでしたが、タイチ選手も本当によく考えてプロレスをしておられることが伝わってくる素晴らしいインタビューでした。後藤選手を推すことには何ら変わりませんが、レッツゴータイチ!と応援を送り、タイチ選手の活躍を期待せずには居れなくなりました。

タイチ

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

それではまた。

ありがとう!


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