全てはプロレスである!

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プロレスについての持論を展開しつつ、時々脱線するブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

2人のジュニア戦士はどうなるのか?:G1CLIMAX29妄想3

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

 

今年のG1は初めてエントリーされた選手が多いのが、近年と違う特徴でして、そこが例年以上にワクワクさせるところです。

 

僕がしばらくプロレスを見ていない間に、G1にジュニアの選手が出ることがあったそうで、その辺を知らない僕と、そこをしっかり通過して今なおプロレスを観続けておられる方とで、G1に対する感覚が違うようです。

G1にジュニアの選手が出るのは反対

僕はG1にジュニアの選手が参加することは反対派です。ヘビーとジュニアのベルトがあるなら、キチンと分けたほうが良いし、世界のトレンドは無差別級ということならば、ジュニアベルトは封印してしまえばいいじゃないか、と思う派です。

 

格闘技で体重別に分けられているのは、同じ技量なら体重が重いほうが強いからです。技量を競うものなのに、少しくらい技量が劣っても体がでかいとそれを凌駕してしまうからです。

 

プロレスもその流れでそうしたんでしょうね。

 

ただ、現在の新日本プロレスは石井智宏選手やザック・セイバーJr.選手のように、見るからに小さかったり、細かったりしてもヘビー級として扱われているので、体重で分けることの意味があんまりなかったりするので、まあいいかな、となっています。

 

今年は『BEST OF THE SUPER JR.』で優勝したウィル・オスプレイ選手と準優勝だった鷹木信悟選手2人のジュニアの選手がエントリーしています。

 

反対派ですが、この2人が出ることは大賛成だったりします。それは単純に彼らとヘビー級が戦うところを観たいからです。

 

それに、オスプレイ選手は元NEVER王者でありましたから、問題ないです。そして鷹木選手はかつて全日本プロレスのチャンピオン・カーニバルに参加しています。新日本プロレスよりもデカいヘビー級がゴロゴロいる全日本プロレスのチャンカンに出ているわけですから、こちらも問題ありません。

 

むしろ、この2人がジュニアの祭典『BEST OF THE SUPER JR.』に出ていたことのほうが反則でした。

 

 

オスプレイ選手の勝敗予想

そこで今回は二人のジュニア戦士が、G1でどのような成績を残すかを妄想していきます。読者の皆様も、どうなるのかな?と思いながら読んでいただければ、と思います。

 

まずはAブロックのオスプレイ選手についてです。

ウィル・オスプレイ

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

戦績はギリギリ負け越しとなると思っています。ズバリ4勝5敗の8点です。

 

特にオスプレイ選手はジュニアヘビーのチャンピオンですから、ホイホイヘビー級の選手を倒してしまっては困るのです。負けた選手がリベンジと称してジュニアベルトを懸けて戦え!ってわけには行きませんから。

 

また、負けてオスプレイ選手の価値が下がるようではマズいのです。負けてもこりゃ仕方がないな〜という内容で負けないといけません。そこで僕はこう考えました。

  • 7.14:SANADA選手に負け
  • 7.18:飯伏幸太選手に負け
  • 7.20:オカダ・カズチカ選手に負け
  • 7.27:バッドラック・ファレ選手に負け
  • 7.30:ザック・セイバーJr.に勝ち
  • 8.3:EVIL選手に勝ち
  • 8.7:KENTA選手に勝ち
  • 8.10:棚橋弘至選手に勝ち

で、初戦ランス・アーチャー選手に負けていますから4勝5敗です。5連敗の後に4連勝ということです。

 

前半の3選手にはさすがに勝てせてもらえないでしょう。ファレ選手にはNEW JAPAN CUPで勝ってますから、ここは負けます。体重がほぼジュニアのザック選手とKENTA選手には勝って、サプライズでEVIL選手と棚橋選手に勝つと妄想しました。

 

EVIL選手には逆転勝ち、最終戦の棚橋選手には順当に勝つと思っています。

鷹木選手の勝敗予想

かたやBブロックの鷹木選手はどうでしょうか。

鷹木信悟

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

スーパージュニア優勝者が4勝5敗なわけですから、それ以上の結果を残すというのはちょっと考えにくいです。同じで良いかと考えてメンバーを眺めてみると、どうしても4勝目が思い描けませんでした。

 

ということで鷹木選手は3勝6敗の6点と妄想しました。

  • 7.13:ジュース・ロビンソン選手に負け
  • 7.15:矢野通選手に勝ち
  • 7.19:タイチ選手に負け
  • 7.24:ジョン・モクスリー選手に負け
  • 7.28:ジェイ・ホワイト選手に勝ち
  • 8.1:ジェフ・コブ選手に負け
  • 8.4:内藤哲也選手に負け
  • 8.8:石井智宏選手に勝ち
  • 8.11:後藤洋央紀選手に負け

このようになります。勝ちと負けを交互に繰り返すような感じです。

 

悩んだのはジェイ選手との試合です。ジェイ選手はなにせ前IWGPヘビー級王者ですから、コロンコロン負けてもらった困る存在ではあるのですが、外道選手が近くにいることで、策が裏目に出て負けるというパターンがあります。ここは鷹木選手を勝ちにするほうが面白いだろうと思いました。

 

また、石井智宏選手に勝つのは、秋にNEVERのタイトルマッチを組むためです。石井選手は誰に負けても全然価値の落ちない選手なので、鷹木選手の格上げに試合を組むのにちょうどいいです。

 

もうすぐ髙橋ヒロム選手が復帰するでしょうから、鷹木選手はヘビー戦線で戦うことになるはずです。石井選手と試合して太鼓判が押されれば、問題なくヘビー級ということになるでしょう。

 

オスプレイ選手も鷹木選手も僕の予想を裏切る大活躍をするようなことになれば、一気に夏の主役になれる選手ですから、この妄想が当たらないことを期待しています。

 

それではまた。

ありがとう!


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