全てはプロレスである!

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プロレスについての持論を展開しつつ、時々脱線するブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

モクスリーさんはどうなるのか?:G1CLIMAX29妄想2

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

 

昨日に引き続き妄想します。

www.loca-neo.com

昨日はAブロックの話でしたが、本日はBブロックの話をします。

 

僕はまだジョン・モクスリー選手がG1に参加するとは思えていません。何しろ、前日会見にも姿を表してないわけですから、Bブロックの初日にいきなり欠場が発表されて、鈴木みのる選手と入れ替わったりしそうな気もしています。

ジョン・モクスリーのTシャツ

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

こんなTシャツまで作っておいてそんなことはないだろうとは思うのですが、スポット参戦ならいざしらず、シリーズ全戦に参戦するような気が全然してません。

マイケル・エルガン選手の言うような「新たなおもちゃ」にすらならない気がしてます。

序盤の3試合

とはいえ、妄想します。

 

モクスリー選手の優勝はないと思っています。でも、優勝決定戦に進出する選手と戦績に開きがあってはマズいので、そこそこにはなるはずです。昨日も書きましたが、優勝決定戦に進出するには12点〜14点の間でしょうから、10点くらいは獲得するかな?と考えています。

 

ということは4敗までできるということになります。

7.13:vs タイチ

まずここで波乱が起きます。タイチ選手が勝ちます。

 

たぶん、モクスリー選手に対しては正攻法で行かないと思うんです。そうなると、金的からのタイチ式外道クラッチという方法がありますから、充分勝っても良いのです。

 

仮にモクスリー選手が勝つにしても、頭の中にタイチ式外道クラッチがあることを念頭に置いて試合を見ると、ハラハラしますから初戦からかなり楽しくなるはずです。

 

元WWEのスーパースターが初戦敗退はビッグニュースになるはずですから、ここはまずタイチ選手に勝ってもらいます。

7.15:vs ジェフ・コブ

ここは難なくモクスリー選手の勝利となるでしょう。

 

コブ選手は使い勝手が良いです。誰に勝ってもいいし、誰に負けてもいいという選手なのです。こういう選手がいることで波が作れますから、ストーリーを考える上では重要な選手でしょう。

7.19:vs 石井智宏

WWEのプロレスとは対極の位置にあるような気がする石井選手のプロレスが、モクスリー選手とぶつかることでどれほどの化学反応が起きるか、とっても楽しみな試合です。

 

ここまで散々ヴァイオレンスという言葉を使っているモクスリー選手なので、石井選手のバチバチスタイルをスカすことなく、ぶつかりあうことを期待します。

 

ただ、石井選手のフィールドに持ち込んだ時点で、石井選手はお役御免。責務を果たしたことになります。ということで、勝負は持っていかれてしまいます。

 

つまり、この試合もまたモクスリー選手の勝ちになります。

中盤の3試合

中盤戦はロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの面々との連戦から始まります。

7.24:vs 鷹木信悟

石井選手と同タイプになるのかな?サイズ感も近いので、石井戦と似たような展開になるような気がします。熨斗紙とかMade in Japanでしたっけ?

鷹木信悟のメイド・イン・ジャパン

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

鷹木選手の技をモクスリー選手に決められたら、もう充分です。モクスリー選手の勝ちになります。

7.28:vs 内藤哲也

ついに新日のトップ選手とモクスリー選手の激突となります。

 

内藤選手もタイチ選手と同じく勝ち方にバリエーションがあるので、勝とうと思えば勝てるし、負けようと思えば負けることも出来ると思うのですが、ここは一つ願望を込めまして、内藤選手にビシッと良い試合をして勝って欲しいです。

 

2019年の内藤選手はスランプに陥っているんじゃないかと思うくらい、試合もおしゃべりも不発ですから、ここで下半期の巻き返しを図るためにもベストバウト級の戦いを見せて、しっかり勝利を収めて欲しいです。

 

ここで負けて、秋にリベンジというパターン(インターコンチ王者ですし)も有りうるのですが、モクスリー選手もUS王者ですから、ややこしく(インターコンチとUSの二冠)なるので勝って欲しいです。

8.1:vs 矢野通

矢野選手はコブ選手よりもさらに使い勝手が良い選手で、矢野選手はG1にはいらんという声もありましたが、僕は絶対に入れておいたほうが良いと思っております。選手も休めますし、ね。

 

ここでモクスリー選手のコミカルなところが出たら最高です。勝負はモクスリー選手の勝ちです。

終盤の3試合

さて、終盤。ここまで2敗ということはこの終盤で2つ負けるということになります。誰に負けるでしょうか。

8.4:vs ジェイ・ホワイト

ジェイ選手のさらなる格上げのためにも、モクスリー選手に勝つというのは有効でしょう。ここはジェイ選手に勝ってもらいます。

 

ジェイ選手にも反則絡みで勝つという手段がありますので、モクスリー選手の価値に傷をつけずに勝つことも出来ます。

 

モクスリー選手に勝ったというのは、世界のプロレスファンにインパクトあるんじゃないでしょうか。もっともっとジェイ選手が新日のヒールとして世界的に認知されるようになるためには、ここは勝って欲しいです。

8.8:vs 後藤洋央紀

優勝が決まっている(僕の中では)後藤選手ですが、全勝優勝なんてことはありえませんので、優勝するにしたってどこかで負けるのです。それがここです。

 

モクスリー選手相手に牛殺しを決めてくれたら、もう大丈夫です。

8.11:vs ジュース・ロビンソン

最終戦はジュース選手となっているということは、USヘビー級タイトルマッチをするために、ジュース選手が勝つということです。

 

モクスリー選手はここまでで3敗。ジュース選手に勝てば優勝決定戦に進出というタイミングでジュース選手と当たるわけです。しかし、残念ながら優勝決定戦進出をジュース選手に阻まれるということになります。

 

いかがでしたでしょうか。こんな扱いで良いのか、ちょっと悩みましたが、AEWの選手なんですよね?チョイチョイ出るというわけにも行きませんから、当たり障りのない戦績で終えると思います。

 

それではまた。

ありがとう!


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