全てはプロレスである!

全てはプロレスである!

何でもプロレスに絡めて語る雑記ブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

つまりバンダイみたいになるってこと?

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

 

少し前になりますが、新日本プロレスの社長であるハロルド・メイ氏のインタビュー記事を読みました。

business.nikkeibp.co.jp

最後まで読みたかったので若干面倒でしたが会員登録もしたのでございます。無料で登録できますので、どうしても気になる方はチャチャッと登録しちゃって下さい。

 

新日本プロレスが低迷からどのように脱したかを社長にインタビューしているのです。プロレスファンの僕からすると、メイ社長は低迷から脱した後に就任してるので、誰に聞いてんねん?と、それが知りたかったこれを読め

というような気持ちになってしまいました。僕は読みましたけどね。 

www.loca-neo.com

低迷から脱した話よりも、メイ社長になってこれから新日本プロレスはどうなっていくのかという、未来の話のほうがかなりに気になるのです。

 

するとこんなことをメイ社長はおっしゃってるのです。

僕は新日本プロレスを興行会社からIP(知的財産)会社に変換したいと考えています。興行会社はチケットやグッズを販売する。それにも今まで通り取り組みますが、IP会社としてこの会社が生み出すブランドという資産をさらに有効活用したいと思っています。

新日本プロレスは興行会社からIP会社に変わるということですが、IP会社とはなんなんでしょう?

ferret-plus.com

IP(intellectual property)とは、日本語では「知的財産」と訳されます。
知的財産とは、発明やデザイン、著作物など、人間が創造的活動により生み出したものを指し、楽曲やデザインといった芸術分野の作品のほか、顧客リストや社内のノウハウといった営業秘密も対象となります。

また、知的財産には法令により定められた権利または法律によって保護されるという利益を得られる権利として「知的財産権」が認められています。
例えば、楽曲や小説の作者に与えられる著作権は日本国内では著作権保護法で保護されています。
そのため、著作権を保有していない他者がその作品を無断で利用することはできません。一方で作者は他者から契約のもとライセンス料を受け取り、作品の利用を認めることも可能です。

IPビジネスとは、こういった知的財産権をもつ人物や企業が作品自体を販売して収益を得るだけでなく、自身の知的財産を販売または貸与することによってさらに収益を得ようとするビジネスモデルなのです。

正直あんまり良くわかりません。そこですでにIP会社であるところはどこかいな?と探したらありました。仮面ライダーが好きな僕にはおなじみのバンダイです。

www.bandainamco.co.jp

ここでは主要IPというのが紹介されているわけですが、それが「仮面ライダー」や「ウルトラマン」、そして「ガンダム」だったりするわけです。

 

たぶん、これからバンダイがやっているようなことを新日本プロレスもやっていくということなんじゃないかと思ったわけです。つまり、これからはグッズが劇的に増えます、ということなんだという結論に達しました。

 

すでに新日本プロレスのグッズはたくさんありますが、そこからさらにさらに増やしていくということですから、バンダイをお手本にどんなグッズが登場するか、それを考えてみました。

ソフビ・プラモ

ウルトラマンに出てくる怪獣なんかがおなじみソフビを

まず作って、ちびっこに新日本プロレスのレスラーたちに親しみを持ってもらおうとするんじゃないかと思ったわけです。

 

と思ったらもうすでに出てました。

ちょっと怖いです。バルタン星人の親しみやすさと比べると、かなりとっつきにくいデザインになっていまして、これは子供向けじゃないのかもしれません。「ソフビコレクション」となっていますから、他に棚橋弘至選手、内藤哲也選手、ケニー・オメガ選手がソフビになっていますが、このラインナップで受けたら、今後も様々な選手がソフビになるかも知れませんね。

 

今後ですが、自分で組み立てる楽しさ、塗装する楽しさを味わうためにプラモデルも出るんじゃないでしょうか。

【1/144 オカダ・カズチカ】を組み立てて、髪もコスチュームも黒にしてBULLET CLUBに入った時のオカダ選手を組み立ててみたいです。

アパレル

プロレスでアパレルと言えばTシャツが多いわけですけど、今後はTシャツ以外もドンドン作られるんじゃないかと思います。バンダイの仮面ライダーシリーズではTシャツももちろんあるんですが、

キャラクターが劇中で身につけている服も売っています。

p-bandai.jp

これを新日本プロレスに当てはめますと獣神サンダー・ライガー選手の全身タイツとか

獣神サンダー・ライガー

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

タイチ選手が入場時に着てる服とかが

タイチ

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

カンタンに買えてしまうというわけです。 これまでの選手のコスプレをして会場に来ておられる方がおられましたが、これからは誰でもお金さえあればすぐにコスプレができるということになります。しかも選手が着用しているのと同じホンモノとなるとファンとしてはたまりません。ソフビなんか作ってないで、まずこっちに力を注いでほしいくらいです。

ベルト

すでにチャンピオンベルトのレプリカはありますが、

最近の仮面ライダーのベルトはムチャクチャ進化してまして、それに迫るギミック満載のベルトも作ったら良いんじゃないでしょうか。

ガンガン光るし、ワイワイガヤガヤと喋ります。なので、選手のコールを内蔵して完全にプロレスラーになりきれるベルトにします。アイテムを追加換装するとIWGPヘビーのベルトがNEVERのベルトにチェンジすることも可能にします。当然コールも「IWGPヘビー級チャンピオン」から「NEVER無差別級チャンピオン」に変わります。

 

ベルトに加えて、タイチ選手のマイクや高橋裕二郎選手のステッキ、YOSHI-HASHI選手の如意棒(短いのもセット)、EVIL選手の鎌も光ったり音が出たりするものもラインナップに加わって、コスチュームと合わせて購入すれば、完全に選手になりきれます。

 

ワクワクしませんか。これからの忘年会シーズンですし、早く売ってくれませんかね。

 

これを成功させるためにはレスラーの皆さんの個性をもっともっと際立たせていかないといけないということになります。自己プロデュース力の乏しい選手はどんどんしんどくなっていくんじゃないでしょうか。

 

IP会社に変わるのは良いじゃないかと思った次第です。

 

それではまた。

ありがとう!