全てはプロレスである!

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プロレスについての持論を展開しつつ、時々脱線するブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

フィンレーさんの活躍に注目@HONOR RISING:JAPAN 2019 見どころ

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

 

まず先日見どころを書いたのは良いけど、

www.loca-neo.com

試合は観れんのだろうと諦めていた『ジャイアント馬場没20年追善興行〜王者の魂〜』がなんとワールドで観られるそうです。

観れたら良いな〜と思っていたら本当にそうなるって嬉しいですね。一体誰に感謝して良いのかわかりませんけど、決定してくれた様々な方に感謝します。

 

さて、今回はいよいよ始まります『HONOR RISING:JAPAN 2019』のワールドで観られる試合の個人的に見どころを書きます。

 

ファンタスティカマニアのROH版なのかな?昨年もありましたっけ?

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同じネタで昨年も書いてましたね。昨年はビアシティ・ブルーザーが面白かったんでしたね。

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今年も後楽園ホールで2連戦です。

海野くんと成田くんのシングルマッチ

まず気になったのは2.22の第1試合と第2試合です。

2.22の第1試合と第2試合

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

成田蓮選手の相手がマーティー・スカル選手で海野翔太選手の相手がザック・セイバーJr.です。どちらの相手もヨーロピアンなテクニックに長けた選手です。当然、グチャグチャにされるのでしょう。どこまで抵抗できるか、もしかして?なんて場面を作れるか、臆せずガンガン行って欲しいです。何をやっても大丈夫な相手ですし。

 

ここで、ヨーロピアンなテクニックに触れるのは今後のレスラー人生を左右するかも知れません。これまで多分戦ったことのないタイプのレスリングをする選手でしょうから、しっかり食らいついて、いっぱい吸収して欲しいです。

マーティー・スカル vs ロビー・イーグルス

続いては2.23の第3試合です。

マーティー・スカルvsロビー・イーグルス

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

昨年のジュニアタッグリーグ戦で、石森太二選手のパートナーとして登場して、ロビー選手を初めて観たわけですが、とっても印象が薄いんです。獣神サンダー・ライガー選手からギブアップ勝ちを奪ったインパクトはなかなかだったんですが、そこから急速にしぼんでいきました。

 

ご存知のとおり、ジュニアタッグ戦線はロッポンギ3Kが再び挑戦者になってしまうほどの人材不足です。1人でも2人でもジュニアタッグ戦線を賑わしてくれるんじゃないかと思わせる選手がほしいのです。

 

そこで石森選手のパートナーでしたから、ここはしっかり存在をアピールして、石森選手とのコンビでタイトルに挑戦できるくらいになってほしいのです。ジュニアのトップ選手であるスカル選手を相手にどこまで自分の持ち味を出せるか、自分の色を見せられるか、注目です。カンタンに黒く塗りつぶされるかも知れませんが・・・。

タッグタイトルマッチ2つ

2.23ではタッグのタイトルマッチが2試合組まれています。 

IWGPタッグ選手権試合:EVIL&SANADA vs G.O.D.(タマ・トンガ&タンガ・ロア)

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

マンネリ化して、このカード一体何回見せられるんだろう?とウンザリした気持ちにもなってしまいます。こちらもジュニアタッグと同じく人材不足なので、仕方がない部分もあります。さらに悪くなったタマ選手がどう出るのかが注目です。

 

それより何よりもう一つのタイトルマッチ。2.23のメインです。

ROH世界タッグ選手権試合:ブリスコブラザーズ(マーク&ジェイ)vs ジュース・ロビンソン&デビッド・フィンレー

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

ROHが主役のシリーズだから、こっちがメインになったんでしょうけども、チャンピオンチームが右に表記されているのは、その気遣いを台無しにしているように思います。新日本プロレスのサイトはおかしなことが時々起こりますけど、こういうのはホンマにアカンやつだと思います。

 

ブリスコブラザーズは久しぶりですね。良いタッグチームでしたので、もっとバンバンIWGPタッグ戦線で活躍するのかと思ったら、ウォーマシンが出てきたらビタッと来なくなりました。

aozora-band.com

ウォーマシンがあってへ行ってしまったので、今度こそブリスコブラザーズが活躍するんだろうと思っていたのですが、やっとです。

 

しかもお相手するのが我らがフィンジュース!トラブルまみれのアメリカ大会を必死に盛り上げていた(であろう)2人が満を持して登場です。きっとタイトルを獲るってことはないと思いますけど、タッグチームとしてのインパクトをしっかり残しせば、人材不足丸出しのIWGPタッグ戦線にすぐに参入できます。

 

それに日本での試合を休まされている間に、ライバルのジェイ・ホワイト選手がIWGPヘビー級王者になってしまいました。ジュース選手はUSヘビー持ってるからまだ良いけど、フィンレー選手はまだ何もないわけですから、ムチャクチャ悔しいでしょう。

 

ここは意地を見せにゃイカンです。

 

久しぶりに見るフィンレー選手がスッキリ痩せていたりしたら、人気も出て一気にIWGPヘビーに挑戦も見えてくるんですが、それはないですかね?逆にもっと筋肉がついてゴツくなっているというパターンでも良いんですが、無理ですか。

 

個人的にはあのタプタプ具合は嫌いじゃないんですが、大半の人がフィンレー選手がイマイチな理由に体型をあげますから、やっぱりいずれは何とかしないといけません。さらに上を目指すには中途半端にタプタプしててはダメなのです。

 

脱線しました。体型はさておき、まずはROH世界タッグタイトルマッチで、しっかりと「フィンレーここにあり」を見せつけて、タプタプが気にならないくらいにしてもらいたいです。

 

いつかジェイ選手をプリマノクタで吹っ飛ばしてIWGPヘビーを獲得して、ジュース選手に肩車されて喜びの涙を流すフィンレー選手を想像しています。その日が来るまで燃えろ(脂肪も)フィンレー!応援しましょう!

 

それではまた。

ありがとう!


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